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今週のスミレ⑦(特別編、その3)

なかんじょで行われた、いがりさんのワークショップに参加してきました。昨年に引き続きの参加ですが、今年は花が以上に早いため昨年とは違うコースです。

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最初はアケボノスミレやイブキスミレのポイントへ。ただし、イブキスミレはほとんど終わりです。
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次は、アカネスミレや
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ヒゴスミレのポイントです。ここまではいつも私が行っているところと重なっていましたので、新たな発見はほとんどありませんでした。
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最後に,サクラタチツボを見て一日の終わりです。この場所も来年から見られなくなってしまうかもしれないとの話でした。
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今日の宿は、沢渡温泉です。長期療養や草津の上がり湯として有名?ですが、なかなか熱い温泉なのでは入れない人も居たみたいです。Dscn3272

最後の締めは,いがりさんの演奏会です。

翌日は地元の人ならではの場所でした。普通の人が自分で探し出したり出来る場所では無いです。普段は熊さんとか鹿さんとか狸さんとかしか来ないのでは無いでしょうか。Dscn3294

まずは花付きのいいニオイタチツボスミレです。ほかのスミレよりわずかに遅れて咲く気がしています。
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ここはマキノスミレがありましたが、シハイorマキノで大混乱です。ちょっとどっちつかずの個体が多いところでした。後ろのはヒゴスミレの姿が見えます。
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フモトスミレも元気よく咲いていました。これはちょっと遅く咲くスミレなので、ほかのスミレはそろそろ終わりの時期が近くなってます。
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と、こんなのがあります。ちょっとフモトの色が強くででいるタイプで、わずかに斑が入っているのは、どちらかが斑が出るものだったのかもしれません。

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これば中間的なタイプでしょうか。葉の形はマキノ、花の大きさや形もマキノっぽいですが、花の色や側弁の形はフモトっぽいです。

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逆にこれはマキノが強いタイプです。花はほぼマキノです。それにしてもいろいろなタイプがあってとても一つの名前では収まらなそうです。
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こっちは別のですね。葉の切れ込みから複葉のスミレと分かりますから、さっきマキノと一緒に写っていたのです。

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かろうじて残っていたフイリヒナスミレやスミレサイシンを観察しながらお弁当です。
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最後の締めに、タチツボスミレの距の紫だけ残して白花になったオトメスミレ、
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4月なのに今年はもう咲いているサクラスミレを観察して今回のワークショップは終わりました。







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