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群馬県日帰り温泉紹介その90、応徳温泉「くつろぎの湯」

久々です。そろそろ今まで行っていないところも今年は回ろうと思います。

今回は六合村の道の駅「六合」に併設されている日帰り温泉です。入り口(受付)は手前にある「花まめ」と言う宿泊施設です。日帰り温泉施設はこの裏にあります。ちなみに、道の駅のお土産屋はJAの経営で、小さいですが半分は地域のスーパーの役割を果たしています。

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裏に回ると日帰り温泉と言うよりも村の公民館のような建物があります。2階は会議室になっているようです。

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建物の右奥には足湯がありますが、道の駅によってもここに足湯があることは分かりませんのでほとんど使っている人は居ません。
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平安時代の応徳年間に発見されたことからつけられた名前で、「草津の上がり湯」の一つです。皇太子も利用したことがあるらしいです。

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浴室はこぢんまりとしていて露天風呂はありません。下には白砂川が流れているのですが、ここからは眺められないのが残念です。奥から少しずつ浴槽に流れ込んでいるお湯は手前の樋から少しずつ流れてています。加温・加水・循環濾過・消毒はしていない源泉掛け流しのお湯です。泉質は「ナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物温泉」で弱アルカリです。白い湯ノ花でかすかに白濁して見えますが、わずかに黒い湯ノ花も混ざっています。ニオイはほとんどありませんが、口に含むと硫黄の味がします。温度は低めで熱い草津の上がり湯にはもってこいです。でも体はぽかぽかしてきます。なかなか快適な温泉でした。



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