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白馬へ②

二日目は、八方尾根です。昨日の夜は雨で今日も天気は不安定らしいので、行けるところまでと思い出発しました。まあ、結果は八方池まで行くことが出来ました。ほぼ霧のが出ていてで時々霧が晴れるのを狙って風景は撮ってみました。

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八方池手前の雪田とかすかに八方池、奥は唐松岳です。歩けたのは尾根道だけで、途中の脇道は雪でほぼ通行止め、八方池の所の第三ケルンは工事中で通行止めでした。Dscn5199
スミレはニョイスミレと
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ミヤマツボスミレですが、どっちも微妙です。
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キバナノコマノツメは見つかりましたが、クモマは見つかりませんでした。Dscn5102
ムシトリスミレはたくさん咲いていました。
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ノビネチドリはほぼ終わりで、やっと一株だけ花が残っていました。
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テガタチドリは逆にやっと咲き始めで、咲きそろっていたのはこの株だけでした。あとはつぼみか下の方だけがかろうじて咲いているくらいです。
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ユキワリソウはほぼ終わりかけでいい株を探すのが大変でした。花盛りだったのはリフト下の残雪が残るところだったので、写真を撮りには行けませんでした。
Dscn5135
ミヤマアズマギクは見頃でした。早く咲いた株は実になり始めていましたが、まだつぼみの株も有り、綺麗に咲きそろっている株がたくさんありました。
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ハッポウウスユキソウも咲き始めです。ミネウスユキソウの品種で葉が細いのが特徴らしいです。長野は特産も多く研究者も多いのでたくさん品種が出てきます。
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チャボゼキショウも咲き始めていました。
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イワシモツケもまだまだ咲き始めです。ほとんどがつぼみで枝先が丸く見えるほど咲いているのはほとんどありませんでした。
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キバナイカリソウは最後の残り花でした。葉はあるですが花はこれだけしかありませんでした。
Dscn5050
これがシナノタイゲキで、タカトウダイの変種と言うことになっています。個人的にはナツトウダイの変種っぽい気もします。でもハクサンタイゲキっほいのもあったりしてなかなか気難しい種類みたいです。これも実が出来ていないと判別は難しい仲間です。シナノ○○ってつく地方品種は図鑑によっては品種扱いしてなかったりするものも多くて、なかなか微妙なのが多いです。

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