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利尻・礼文旅行④

最終日です。また朝の散歩に出かけました。宿は道の駅も兼ねた猿払公園内にあり一番の名所みたいです。

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海側には「インティギルが号遭難者慰霊碑」があります。昭和14年に起こった事故で700人あまりが無くなったそうです。
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猿払はホタテの村ですからホタテの化石もあります。ホテルの中にも飾ってありました。昔は「貧乏見たけりゃ猿払へ行きな」と言われていた時期もあったらしいですが、今では天然ホタテの産地としてがんばっている村です。

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朝の散歩は隣の村営牧場です。ここでは子牛が放し飼いです。耳にはみんな名札がついています。(べーべー)と呼ぶと来るという話でしたが、通っただけみんな寄ってきました。まだ顔が幼いですね。

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牧場周りにも、見飽きているハルザキヤマガラシがたくさん入ってきています。帰化だから抜いてもいいんだろうけど・・・。
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バスの車窓からはよく分かりませんでしたが、道ばたにはハクサンイチゲがたくさん生えています。本州だと高山に生えていますが、ここではほとんど雑草です。この季節は道ばたの赤い花はハクサンチドリだそうです。オレンジ色はスカシユリですが、車窓からは見えましたがとまってもらうわけにもいかず、写真は撮れませんでした。

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オオバタチツボスミレもたくさん道ばたに生えています。本州だと限られたところで見る珍しいスミレなのですが・・・。ちなみに、ミズバショウも、オオバナノエンレイソウの残骸もありました。
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気になったので北海道のカタツムリを撮ってみました。なんか細長くて本州のと違う。オカモノアラガイのようです。天気が悪い時ですからカタツムリにとっては天国ですね。


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宿を出ると空港まで一目散・・・ですが、何せ北海道は広いですから、休憩がてら浜頓別のベニヤ原生花園で一休みです。ちなみに浜頓別のゆるキャラは白鳥と豚をあわせた「すわとん」だそうです。
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ここは、河口部に広がる海岸を中心にした原生花園です。ここでもオオバタチツボスミレがありました。コレが咲くくらいですから他のスミレはほぼ終わってます。
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北海道には大きな芹かが多くて区別はちょっと難しいのですが、オオハナウドだと思います。
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ハマナスはやっと咲きそうになっていました。
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今咲いているのはハマエンドウ位でした。
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こんな風にどこに行っても黄色いセンダイハギの野原が広がっています。

羽田-オホーツク紋別間は飛行機が一往復なので構えに乗ってきた飛行機の帰り便に乗って帰ります。詳しい旅行記は月中にはHPにアップしたいと思います。



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