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群馬県日帰り温泉紹介その93、鹿沢温泉「紅葉館」

帰りは、鹿沢温泉の紅葉館に寄りました。鹿沢の最奥にある一軒宿でしたが、しばらく前に廃業したっぽかったのでがっかりしていました。建物もほとんど取り壊されていました。下には新しい新鹿沢温泉がありますが、こっちもスキーブームが去って大変みたいです。「雪山賛歌」のモデルの地なので最近はやりのメロディーロードも有ります。

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数年前に手前の建物が建ち、そこに蕎麦屋が出来ました。覗いたら日帰り温泉もやっているという話でした。奥にも綺麗な建物が建ち、道路の反対側には宿泊宿も出来てました。
間にある小さな建物が昔ながらの温泉です。Dscn5597
温泉の入り口は昔風に作られています。確か昔は混浴?だったらしいですが、今はちゃんと別です。
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更衣室も昔ながらの造りになっています。
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浴槽は昔のままみたいです。古い木枠、よく分からない壁の絵、浴槽周りの木の床、どれも年季が入っています。注ぎ口も昔のままみたいです。泉質は「マグネシウム・ナトリウム-炭酸水素塩泉」でほぼ中性、温度も47度でそのまま湯船に注いでいます。メタケイ酸が多いらしく少し白く濁っています。匂いは少し温泉特有の匂いがして、味もかすかに渋みがある程度です。
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当然ですが、洗い場みたいなのはありません。桶やソープ類はあります。左はお湯で打たせ湯のようになっていて、体を洗った時はここのお湯で流す感じです。右は水で下には木升があり、ちょっと熱めのお湯なのでこの水は助かります。
まあ、当然ですが、何もしていない源泉掛け流しです。ここが入れるようになって嬉しいです。
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道の反対に有るのが源泉のようです。鹿沢温泉の由来などが張ってあります。

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昔、栄えていた頃の様子が銅板で残されています。

あまり大きな看板も出ていないので今は隠れ湯のような雰囲気で、あまり混んでいる様子はありません。このときもひとグループだけでした。

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