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草津音楽祭

土曜日に、草津の音楽祭に行ってきました。今週は音楽関係が多いです。第36回の草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティバルです。今年のテーマは「1815年ウイーン・ビーダーマイヤー時代、1915年ドビッシーと20世紀の音楽」でした。16日(日)~30日(日)のちょうど真ん中あたりです。

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会場は草津音楽の森国際コンサートホール。30分前に開場します。とりあえずは、抹茶のサービスを受けながら開演時間を待ちます。

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街中コンサートをやっている団体の方達が、いつもホルンの演奏をしてくれます。これが終わるとそろそろ開演時間です。

演目は、前半は遠山慶子さんのピアノとヒンク氏のバイオリン、ヴォルガ氏のチェロによるドビュッシー作曲の室内楽(ヴァイオリンソナタとチェロソナタ、ピアノ独奏)でした。今回ちょっとびっくりしたのは楽譜が電子化されてモバイルの楽譜を足でコントローラーを操作してページをめくっていたことでした。(演奏中は撮れないので終わったあとの休憩)Dscn6326
後半は、ベートーベンの七重奏曲(ヴァイオリン、、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、ホルン、クラリネット、チューバ)でした。
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今年も、天皇皇后両陛下が聞きに来られるそうですが、その日のチケットはだいたい取れません。道路で手を振ったのが一、二度です。





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