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2015年9月

中之条、part3

中之条ビエンナーレ、3週連続で通ってます。今日は現代美術好きの知り合いと一緒です。沢山作品があるところを中心に周ります。

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四万の廃校になった学校の教室です。実際は部屋の片隅なので写真よりは印象が薄いです。
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ここは元給食室です。なので流しが有り、覗くところは昔食缶を出し入れしていたところからです。床は米が敷き詰められていて、天井からは箸が下がってます。給食室ですから。
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図書室はシュレッターで細かく切り刻まれた紙がビニール袋に入れられ下がってます。よく見ると文庫本の真ん中がくり抜かれて一緒に入っています。ヨコトレの本の化石と似たコンセプトです。
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別の小学校では豚が・・・。後ろは影絵があり、二人の作家のコラボレーションです。影絵は刻々と変化しながらも時々動物の姿になります。入り口にありなかなかのインパクトです。
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校庭には小石(石灰岩)と落ち葉のインスタレーションです。上の桜の木からは時々落ち葉が落ちるので、それが針金の上に刺さった石の上に乗っかっています。実際は小さな作品ですが、写真にするとちょっと面白そうだと思って撮ってみました。
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最後は、昨年度で閉校になった伊参小学校が今年は本部になっています。参加型の展示も多く沢山の人で賑わっていました。鳥・・・それも烏・・・のシールが壁一面に貼ってありちょっと不気味な雰囲気です。ただ、もうシールはありませんでした。他にも、暗闇や、トンネルなど中に入る作品などもあり、中には泣き出している子供も・・・。
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ちょっと気になった作品です。下のデスマスクがちょっと不気味です。てな訳で、全て周りコンプリート賞の特典をもらってきました。前回よりもちょっと特典が・・・・。日帰り温泉のただ券にも成るのであとでどこかに入りに行きます。四万の旅館の一割引券もあるのですが、前回同様行く機会は無いかもしれません。

渡り鳥④

今日は休耕田に行くつもりが、友達からのアカガシラサギ情報で館林まで行ってきました。明日から雨らしいので、雨が降り出す前に少しでも見られればと行ってみましたが、どうにか遠いけど見ることが出来ました。

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トリミングなしでこれ位です。体の模様も嘴も目も分かるからまあまあ証拠写真には成ります。
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蓮の上を歩き回っていますが、コサギよりも小さいので思ったよりも目立ちません。肉眼ではほぼ分からず、双眼鏡でもちょっと見つけにくいです。
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朝早くはもっと近くにやってくるようです。
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翼は白ではばたくとよく目立ちます。前見たのはずーっと前の西表島でした。

再度 ”中ビ” へ

再度、中之条ビエンナーレに行ってきました。前回は伊勢町と沢渡あたりだったので、今回は伊参から四万そして六合の赤岩地区を回りました。

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伊参スタジオは今までもよく使われています。前回のジェット二宮金治郎が今でも校舎の前に残っています。今まではすべて新作だったのですが、今回は前回の作品かいくつか残されて公開されています。
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教室の中は、魚が泳いでいたりします。
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学校って子供が脱皮する所。机も並べてて有り、今黒板の中から何かが脱皮して出てきそうです。
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伊参の最奥の大道地区にある黒沢住宅は、富岡製糸場とともに世界遺産の候補としてリストアップされていた建物です。ここの庭の赤いのも庭園に見立てた物です。
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昔養蚕が行われていた屋根裏には、柔らかい布が下げられ風に揺れています。
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近くの公民館にも、違った雰囲気の怪しい作品があります。
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次は、四万温泉の積善館の別館「向新」も今回展示場所として使われています。本館の方は今年はいろいろな事情で使われなかったようです。
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部屋の中は何人かがそれぞれの部屋をデザインしています。
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町中の使われなくなった建物のいくつかが今回作品展示会場に使われました。ブラックライト作品は毎年ありますが、今のところこれだけです。
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最後は、六合の赤岩地区です。ここも古い養蚕農家の建物や文化が残っている地区で養蚕文化の世界遺産候補に挙がっていた所です。その中でもこの「湯本家」が最も古い建物です。工事中かと思ったのですが、これも作品の一部でした。Dscn7119

中には、ちょっと外の古い造りとは違和感のあるこんな部屋もつくられています。

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この地区の入り口にあたる案内所には、いろんな生き物が住み着いてます。毎年この作者の作品が有り、いろいろな部屋に妖精が住み着いているようで好きではあるのですが、そろそろちょっと一工夫してほしいかな。
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養蚕道具が展示されていた建物は、今回繭が張られようとしていました。
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最後に赤岩地区のあちこちに下がっている風鈴が、日帰り温泉近くの公園にたくさん下がっていました。これはビエンナーレの一環で白根開善学校の子供たちが造った物だそうです。

休耕田の渡り鳥③

明日からまた天気が悪くなりそうです。休耕田の鳥たちは行く度にちょっとずつ違います。見つからなかったり、居なくなったり、加わったり・・・。Dscn0769
まずは、タカブシギはいつでも居ますが、今日はちょっと数が多かったかも。クサっぽいのも居たんだけど遠くてよく分かりませんでした。
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最近、タシギがよく見られるようになってきました。ジシギ類は他のが混ざっていても区別はほとんどつきません。
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図鑑無くてコアオアシかと思って写真撮ってたけど、タカブよりちょっと大きくて、足が長くて水の中が好きで、足が黄色くて、嘴が長くて眉は短いかな。模様がはっきりしないのは幼鳥だからかなぁ。コキアシシギだと思うんだけどちょっと自信がないです。Dscn0818
別の写真をトリミングしてデッカくしてみた。誰か教えて・・・。

※後記※ すみません、間違ってたみたいです。オオハシシギだそうです。
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アオアシシギは毎年来ていますが、見逃すこともあります。水深が深めの水田に居るので普段のシギチを探しているところと違う水田だったりすることが間々あります。Dscn0800
エリマキシギが群れてました。餌に夢中でちょっと道路に近づきすぎて慌てて奥に逃げ込んできたのでちょっと緊張気味です。お陰で写真は撮りやすいです。真ん中の一羽が色白ですがこれは冬羽で、周りの茶色っぽいのは幼鳥マのかなぁと思います。Dscn0786
違うのだと思って撮っていた一枚だけで見るとなんか違う種類みたいです。

中之条ビエンナーレ開幕

なかんじょビエンナーレ始まりました。今年で5回目です。前回は町長の反対(費用がかかることで反対して当選しましたが、小渕優子の後援会金銭問題の責任をとって辞任)のため有料化や縮小もありましたが、今回は無事開催されました。有料(1000円)ですが…。

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昔駅にあった伝言板はアートとして駅前広場に落書きボードとしてアートになってます。
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駅前の倉庫が、物品販売も含めて一つ目のアート作品です。ただ、中の一つの作品は開催前の台風の被害?で公開されていません。
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町中で見るとたいしたことなかったのですが、写真にするとなんか存在感があります。
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商店街はどこもシャッター街になっていますが、
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ここではアート空間としてよみがえります。
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明治から酒を造っていた杞憂蔵元の中には、変な生き物が住み着いてます。

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映像作品や、

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種を使った手の込んだ作品や、
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光を利用した作品などいろいろです。暗い所が多いので写真にはいまいち…。
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これが今のところ今回の一番のお気に入りです。写真だと分かりにくいですが、壁の節穴からの光が暗い室内につるされた曇りガラスにあたり、ピンホールカメラの原理で外の景色が写っている不思議な作品でした。建物の特性と、周りの環境、そしてそこに芸術家の工夫で不思議な、そして美しい景観か生まれる・・・、さらに刻々と変化する様子も楽しめる。

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こっちも手の込んだ作品です。

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風景写真を利用したり・・・。
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ここは目の部屋ですが、いろいろな部屋があってなかなかです。


今日は中心街の伊勢町と沢渡地区を見てきました。残る四万、六合、伊参エリアは機会を見て回ろうと思います。

キノコ狩り①

台風が通り過ぎ良い天気になりました。群馬県は雨雲が避けてくれたお陰で、ちょっとした崖崩れはあったものの大きな被害はほとんど出ませんでした。ずっと続いていた涼しい秋雨で山ではキノコがいっぱいで始めていると思い、いつもの所に出掛けてきました。

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ツキヨダケが倒木全体に出ていました。ちょうど間違いやすい感じの出方です。近くにはちょっと色の薄いのもあってムキタケと間違える人も居そうです。
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もう一つの毒キノコ代表はニガクリタケです。独特の硫黄色でこの株は間違えないと思いますが、近くには栗色のもありました。他にもテングタケの仲間は何種類か生えていました。
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ちょっと美味しそうなオシロイシメジです。山茸屋では売っていたりしますが、図鑑によっては毒になっています。今日も採っていた人がいましたが、まあ、名前が分かっていて普段食べている人のようだったのでそのままにしましたが・・・。
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唐松林を中心に探したので、一番出ていたのはハナイグチです。ちょっと古いのもありましたがまだまだ出始めのようです。
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キノボリイグチも出ていました。これは古いものは少なく採り頃が多かったです。
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シロヌメイリグチはちょっと遅めでした。ほぼ出ていたのは痛み始めていて、採ったのはひだの色がまだ変わっていないものだけです。
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白樺林ではヤマイグチがまだ残っていました。どちらかというと夏の終わりの茸です。まだ暑さが残っている頃が沢山あります。
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チチタケも少し出ていましたが、もう大きなもののは少なく今日はパス。
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ツチグリなんかもちょっとありました。
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マンネンタケは一本だけ。
一気に涼しくなって雨が沢山降ったので一斉に出てきたようで、いろいろな種類がででいました。
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収穫はこんな感じです。

休耕田の渡り鳥②

休耕田の渡り鳥、久々のヒットです。ここ何年かなかなか良いタイミングに出掛けられずにいました。雨の中微妙かと思い出掛けてみたのですが、ちょうど雨も上がり良い条件になったようです。

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なんと言っても今日の一番はセイタカシギです。なかなか内陸までは入ってこないシギの仲間です。背の高さと赤い足と長い首は目立ちます。
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次はアカエリヒレアシシギです。これは主に海上に浮いて泳いでいます。これも内陸の水田には時々しかやってきません。成鳥は首のところが赤くなるのですが、今回やってきたのはほとんどが幼鳥らしく首は赤くなっていません。15羽くらいいたようです。
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まだエリマキシギは残っています。繁殖期には襟巻きがつくのですが、残念ながら幼鳥のため襟巻きは無く首のところが赤くなってます。背中の所に飾り羽根がちょっとだけ見えています。
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ウズラシギとしたのですが、ちょっと自信はありません。足は黄色で、胸のあたりまで模様があって、頭が茶色っぽい所で判断しました。幼鳥のような感じですが・・・。
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ヒバリシギもいました。夏羽が残っているために背中のV字がはっきり見えます。小っちゃくてトウネンに混ざっていたのですが、久しぶりに見た気がします。
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こっちはトウネンです。足は黒いし、背中や頭の赤茶色も薄くて顔の模様もヒバリシギよりははっきりしません。
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タカブシギはよく見かけますが、似ているものがちゃんと見分けられているかはちょっと自信はありません。足が黄色で、下面が白くて背中が黒白の模様、首から胸のあたりまで鱗模様が見えて眉班がうっすら見える感じです。
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こっちは河原でよく見かけるイソシギです。背中が一面黒っぽくて胸の白が上の方まで切れ込んでいるのが特徴です。
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一番よく見かけるのはコチドリです。ちょこちょこ歩き回っている小さなチドリで、足は黄色、胸の斑が繋がっています。ちょっと動いては止まるので動き方でもすぐに分かります。

大きさ比較のために一緒に写っている写真です。

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手前がイソシギ、奥がコチドリです。

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右がヒバリシギ、左がエリマキシギです。Dscn0743

手前にタカブシギ、奥にセイタカシギです。
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遠かったのでちょっと微妙ですが、手前にウズラシギ、奥にコチドリです。

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おまけに、この前撮れなかったアマサギです。まだ婚姻色のオレンジ色が少し残っています。サギの中では小っちゃくて黄色い嘴が短いのが特徴です。Dscn0707
ついでにですが、手前がの群れがチュウサギの夏羽で右奥の一羽がダイサギです。チュウサギの夏羽は嘴が黒ですがコサギより大きめで、足が指先まで黒です。Dscn0697

こっちは手前が、足も嘴も黒く足の先が黄色いのでコサギ、奥にいるのに同じくらいの大きさに見えているのは嘴が黄色い冬羽のチュウサギです。
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最後に、鴨もやってきていました。カルガモはずっといるので沢山休耕田にもいますが、小型の鴨がいました。感じとしては嘴や頭部の色から見てヒドリガモです。この季節は♂もエクリプス(非生殖羽)になっているのでなかなか区別はつきません。

いもーれ、奄美へ③

三日目です。今日は天気が良さそうなので早起きして魚市場をのぞきに行きます。

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船は泊まってないし水揚げしてないのかと思いましたが、銚子漁港みたいにここで船から降ろすのでは無くて、奄美大島中の小さな漁港で捕った魚を軽トラなんかでここに持ち込んで競りをするらしいです。
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型は小さいですがキハダマグロはたくさん揚がっていました。沢山種類があってよく分からないのですが、種類ごとに重さが示してあります。ちなみにキハダマグロは一匹ごとで他は篭ごとが多いようでした。
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熱帯地方らしい魚もいます。手前のブダイは分かるとしてグルクンやキンメ、ネバリと言われてるもの(昨日居酒屋で食べた)なんかがあります。
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伊勢エビもたくさん入ってきていました。ウチワエビなんかもいたりして見ていて飽きません。競りは手持ち黒板に値を書いていく形式でやっていました。
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今日は空港方向へ向かいながらの観光です。まずは大島紬村です。言わずと知れた奄美大島の特産品です。ここの林にもルリカケスやオーストンオオアカゲラは居たりするらしいのですが見つかりませんでした。

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大島紬の特徴は泥染めと言われる方法です。染料として主にシャリンバイを使っていますので、草木染めの媒染剤として土中の鉄イオンを利用していると言うことです。一反30万くらい、アロハシャツでも3万くらいで高いなぁと言う感じですが、都内だと一反百万くらいだから安いと言って喜んで買っている人もいました。アロハシャツくらい買いたかったんだけどなぁ。
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また、今日も黒糖焼酎工場の見学です。ここはもうお休みの時期でした。仕込みはサトウキビ(黒糖)が採れる1月から5月でその後は寝かせて出荷するのを待つそうです。ここのが一番人気の黒糖焼酎らしいです。
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ここもそれなりに大きな工場です。左側は売店&食堂です。

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湾の向かいには発電所が見えました。
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今日の昼食は、皇族もお昼を食べに立ち寄ったというひさ倉です。
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ここでの昼食は、奄美大島の名物料理という「鶏飯」です。鶏肉の細切りと錦糸卵などをどんぶりに入れて鳥からとっただし汁をたっぷりかけて食べるお茶漬けみたいなものです。朝食でも食べましたが食べやすくてなかなかです。ここの方が専門店らしく鳥の出しがよかったです。
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食後は、近くにマングローブが見えたのでそこを探りに行きました。奄美大島にはオヒルギとメヒルギがあるらしいですが、ここではめひるぎだけしか見つかりませんでした。ただ、今まで冬ばかりだったので花を見るのは初めてです。Dscn6793

堤防の上からだったのであまりよく見えませんでしたが、小っちゃなトントンミー(ミナミトビハゼ)はすぐに見つかりました。干潟の近くには今回行く機会が無かったのでここで見られてよかったです。近くにはウミニナも写ってました。Dscn6809
正確には分かりませんが、おそらくオキナワハクセンシオマネキでは無いかと思います。まあ、あとで調べてブログにアップします。
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最後は奄美パークです。元奄美大島空港跡地に造られた施設です。奄美大島を紹介する施設なので、出来れば最初によってほしかった施設です。ただ、展望台は昨年の台風の被害で工事中だったので行けませんでした。
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ここの見所はなんと言っても、田中一村美術館です。奄美の自然を描いた絵で有名ですが、もとは千葉出身で最後にここに来て大島紬の染色工をしながらお金が貯まっては絵を描いていたという方です。

おまけ
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鹿児島は黒。黒豚をはじめとして、黒牛、黒さつま鳥、黒マグロ、黒酢、黒砂糖、黒薩摩焼、薩摩黒切子、黒ウサギまで・・・。さつまは黒と言うことで黒雪姫、ならぬ、黒由紀姫と言うことで、鹿児島出身の柏木由紀(最近、ちょっと騒ぎがあったから黒イメージってタイムリーすぎないか・・・。)がモデルを務めていました。

秋田の時の秋田びじん・・・ではなく・・・秋田びじょん(よはすっごく小さい)に続き、なんか県のポスターが気になる今日この頃です。群馬は相変わらず・・・だし・・・。

いもーれ、奄美へ②

二日目です。

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ホテルは新しく出来た普通のビジネスホテルでした。満室です。朝食はバイキングでしたが、600円らしいですがなかなか品数豊富でした。
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朝の「屋仁川通り」です。夜は繁華街ですが朝は静かなもんです。

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今日は、まず最南端あたりの油井岳展望台に向かいました。昨日の雨模様の余韻が残りちょっと霧が掛かっています。まあ、お陰で、来る途中で窓の外を見ていたら、ルリカケスが何度か飛んでいるのが見えました。
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向かいに見える島は加計呂麻島です。大島海峡の手前に浮かんで見えている生け簀は近大マグロの生け簀だそうです。

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次は、「黒潮の森・マングローブパーク」でカヌー体験&昼食です。とは言っても、ルリカケスが飛んでいたのはこのあたりだったので、カヌーだとカメラは持って行けないのため展望台から鳥探しにしました。
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展望台からは奄美大島最大のマングローブ原生林が見渡せます。ほぼ満潮のようです。ここは二つの川が河口で合流する場所のために広い汽水域が出来たようです。このあたりには沖縄では絶滅したリュウキュウアユも生息しているそうです。

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昼食は、昨日の夕飯とほとんど変わり有りません。食事かほぼ同じというのはツアーでは初めてかもです。定番の食事はあまりレパートリーは無さそうです。
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昼食後の最初の立ち寄りは、黒糖焼酎工場の奄美大島開運酒造です。蔵元と言うよりも工場です。黒糖焼酎は寝かせるためにどうしても保存場所が必要になるとか・・・。
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ここの焼酎造りの特徴は仕込みの時に音楽を聴かせていることらしいです。クラシックが良いらしいそうです。あと、良い黒糖焼酎はウイスキーのように木の樽で寝かせているそうです。
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空は快晴です。天気が良いと海の色も綺麗に見えます。ただし、天気がよすぎて暑いのと、ここまで天気が良いとあまり鳥は飛びません。
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嶺山公園からは東シナ海の展望です。昨日から今日の午前中はほとんど太平洋側を走っていました。

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次は、奄美野生生物保護センターに立ち寄りました。環境省の施設で奄美群島に生息する野生生物の解説をする施設です。保護活動の中心施設ですが、実際に野生生物を保護・飼育する設備はまだ整っていないようでした。啓発活動が中心でけがをした生き物は動物病院へ送るそうです。ここで、実際の生き物が見られるかと期待していたのでちょっとがっかりです。

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今日の最後は、大浜海浜公園にある奄美海洋展示館です。奄美の代表的にビーチで夕方になると泳ぎに来るそうです。
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ここの水族館の売りは、アオウミガメの餌やり体験です。餌はレタスです。三頭のアオウミガメがいました。奄美大島ではアオウミガメの産卵が見られるのでその卵から孵ったもののようです。

いもーれ、奄美へ①

なかなかタイミングが合わずに行けなかったので念願の奄美大島行きです。まあ、ツアーで行こうと思ってたからで個人で計画を立てれば行けなかったわけでは無いのですが・・・。

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羽田からJALです。格安ツアーですが、バニラではありません。昨日だったらまだ例のオリンピックエンブレムが残っていたかもしれませんが、見事にどこなもありませんでした。
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出発時は天候によっては引き返すと言われていたのですが、無事に奄美空港に到着です。雨は小降りになっていましたが、着陸できるくらいの視界に回復してたみたいです。
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最初の立ち寄りは、最北端の笠利崎灯台です。なぜか浦島伝説の地だそうです。
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次はあやまる岬です。ごめんなさいの意味では無くて地形が「綾織りの鞠」のようだからだそうです。天気が悪いので景色も海もあまり綺麗ではないです。

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近くのソテツ群生地へも寄りました。
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ここではアダンの実が沢山あるのでオカヤドカリ探しです。他に陸生の貝もいくつか見つけたのでそっちは調べた上でブログに載せます。
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次は、ハブショーの見学です。昔ならマングースvsハブだったと思うのですが、今では動物愛護の面で出来ないのでハブの紹介でした。でもハブ退治のために捕獲&買い取りはしてるし、野マングース退治が島の課題になっているのでどっちも退治の対象なんですが・・・。
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ハブです。大きいです。ヒメハブとアカマタもで出来ました。ヒャンは標本でした。夏なので元気です。夜行性のため実際には島の人たちもあまり出会わないそうです。不安だったのですが、ツアーから少し外れてうろついても大丈夫そうです。
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初日は「屋仁川通り」(通称やんご通り)にあるお居酒屋で島唄付きの夕食です。やんご通りは奄美大島一の歓楽街です。居酒屋・小料理屋・スナック等が立ち並んでいます。昔の色町(赤線地帯)で特殊飲食店が多かった名残ですが、今ではそれほど怪しい店は無いみたいです。
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会場は島料理「吟亭」です。あまり大きな店ではありませんが、島唄の店として有名なところだそうです。
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料理は、豚の角煮、奄美風のゴーヤチャンプルー、車エビ、もずく、島の魚、トビンニャ(とび貝)あたりです。醤油は九州のため砂糖入りで甘いです。
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食べ終わったあたりで島唄が始まりました。ママさんは奄美を代表する唄者で、奄美三味線は今年から神奈川に行っているお孫さんだそうです。最後は一緒に手踊り付きでした。
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〆は、ご飯とイカスミの味噌汁?と油ソーメンでした。パパイヤ漬けもついてます。

休耕田に渡り鳥

群馬の休耕田には今秋の渡り鳥がやってきています。しばらくカメラを忘れていてしばらくいたムナグロやタカブシギは今日はいなかったので撮り損ないました。コチドリは遠かったし、暑い時は隠れているのかなぁ。この前はツバメの中にショウドウツバメも見かけたのに、今日はツバメもあまり飛んでいない。

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ちょっと大きめだし、エリマキシギだと思うんだけどちょっと自信が無い。Dscn0570

これも夏鳥だから撮影した。この季節はチュウサギがたくさんいる。Dscn0553
奥のチュウサギと手前のダイサギ。大きさも違うけど嘴の長さや色合いが違う。
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当然コサギもいます。アオサギもいたけど、そういえば今日はアマサギはいなかった。

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