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キノコ狩り①

台風が通り過ぎ良い天気になりました。群馬県は雨雲が避けてくれたお陰で、ちょっとした崖崩れはあったものの大きな被害はほとんど出ませんでした。ずっと続いていた涼しい秋雨で山ではキノコがいっぱいで始めていると思い、いつもの所に出掛けてきました。

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ツキヨダケが倒木全体に出ていました。ちょうど間違いやすい感じの出方です。近くにはちょっと色の薄いのもあってムキタケと間違える人も居そうです。
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もう一つの毒キノコ代表はニガクリタケです。独特の硫黄色でこの株は間違えないと思いますが、近くには栗色のもありました。他にもテングタケの仲間は何種類か生えていました。
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ちょっと美味しそうなオシロイシメジです。山茸屋では売っていたりしますが、図鑑によっては毒になっています。今日も採っていた人がいましたが、まあ、名前が分かっていて普段食べている人のようだったのでそのままにしましたが・・・。
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唐松林を中心に探したので、一番出ていたのはハナイグチです。ちょっと古いのもありましたがまだまだ出始めのようです。
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キノボリイグチも出ていました。これは古いものは少なく採り頃が多かったです。
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シロヌメイリグチはちょっと遅めでした。ほぼ出ていたのは痛み始めていて、採ったのはひだの色がまだ変わっていないものだけです。
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白樺林ではヤマイグチがまだ残っていました。どちらかというと夏の終わりの茸です。まだ暑さが残っている頃が沢山あります。
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チチタケも少し出ていましたが、もう大きなもののは少なく今日はパス。
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ツチグリなんかもちょっとありました。
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マンネンタケは一本だけ。
一気に涼しくなって雨が沢山降ったので一斉に出てきたようで、いろいろな種類がででいました。
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収穫はこんな感じです。

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