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いもーれ、奄美へ①

なかなかタイミングが合わずに行けなかったので念願の奄美大島行きです。まあ、ツアーで行こうと思ってたからで個人で計画を立てれば行けなかったわけでは無いのですが・・・。

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羽田からJALです。格安ツアーですが、バニラではありません。昨日だったらまだ例のオリンピックエンブレムが残っていたかもしれませんが、見事にどこなもありませんでした。
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出発時は天候によっては引き返すと言われていたのですが、無事に奄美空港に到着です。雨は小降りになっていましたが、着陸できるくらいの視界に回復してたみたいです。
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最初の立ち寄りは、最北端の笠利崎灯台です。なぜか浦島伝説の地だそうです。
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次はあやまる岬です。ごめんなさいの意味では無くて地形が「綾織りの鞠」のようだからだそうです。天気が悪いので景色も海もあまり綺麗ではないです。

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近くのソテツ群生地へも寄りました。
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ここではアダンの実が沢山あるのでオカヤドカリ探しです。他に陸生の貝もいくつか見つけたのでそっちは調べた上でブログに載せます。
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次は、ハブショーの見学です。昔ならマングースvsハブだったと思うのですが、今では動物愛護の面で出来ないのでハブの紹介でした。でもハブ退治のために捕獲&買い取りはしてるし、野マングース退治が島の課題になっているのでどっちも退治の対象なんですが・・・。
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ハブです。大きいです。ヒメハブとアカマタもで出来ました。ヒャンは標本でした。夏なので元気です。夜行性のため実際には島の人たちもあまり出会わないそうです。不安だったのですが、ツアーから少し外れてうろついても大丈夫そうです。
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初日は「屋仁川通り」(通称やんご通り)にあるお居酒屋で島唄付きの夕食です。やんご通りは奄美大島一の歓楽街です。居酒屋・小料理屋・スナック等が立ち並んでいます。昔の色町(赤線地帯)で特殊飲食店が多かった名残ですが、今ではそれほど怪しい店は無いみたいです。
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会場は島料理「吟亭」です。あまり大きな店ではありませんが、島唄の店として有名なところだそうです。
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料理は、豚の角煮、奄美風のゴーヤチャンプルー、車エビ、もずく、島の魚、トビンニャ(とび貝)あたりです。醤油は九州のため砂糖入りで甘いです。
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食べ終わったあたりで島唄が始まりました。ママさんは奄美を代表する唄者で、奄美三味線は今年から神奈川に行っているお孫さんだそうです。最後は一緒に手踊り付きでした。
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〆は、ご飯とイカスミの味噌汁?と油ソーメンでした。パパイヤ漬けもついてます。

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