最近のトラックバック

ホームページ

« 休耕田の渡り鳥③ | トップページ | 渡り鳥④ »

再度 ”中ビ” へ

再度、中之条ビエンナーレに行ってきました。前回は伊勢町と沢渡あたりだったので、今回は伊参から四万そして六合の赤岩地区を回りました。

Dscn7026
伊参スタジオは今までもよく使われています。前回のジェット二宮金治郎が今でも校舎の前に残っています。今まではすべて新作だったのですが、今回は前回の作品かいくつか残されて公開されています。
Dscn7037
教室の中は、魚が泳いでいたりします。
Dscn7038
学校って子供が脱皮する所。机も並べてて有り、今黒板の中から何かが脱皮して出てきそうです。
Dscn7048
伊参の最奥の大道地区にある黒沢住宅は、富岡製糸場とともに世界遺産の候補としてリストアップされていた建物です。ここの庭の赤いのも庭園に見立てた物です。
Dscn7056

昔養蚕が行われていた屋根裏には、柔らかい布が下げられ風に揺れています。
Dscn7044
近くの公民館にも、違った雰囲気の怪しい作品があります。
Dscn7099
次は、四万温泉の積善館の別館「向新」も今回展示場所として使われています。本館の方は今年はいろいろな事情で使われなかったようです。
Dscn7095
部屋の中は何人かがそれぞれの部屋をデザインしています。
Dscn7064
町中の使われなくなった建物のいくつかが今回作品展示会場に使われました。ブラックライト作品は毎年ありますが、今のところこれだけです。
Dscn7127
最後は、六合の赤岩地区です。ここも古い養蚕農家の建物や文化が残っている地区で養蚕文化の世界遺産候補に挙がっていた所です。その中でもこの「湯本家」が最も古い建物です。工事中かと思ったのですが、これも作品の一部でした。Dscn7119

中には、ちょっと外の古い造りとは違和感のあるこんな部屋もつくられています。

Dscn7113
この地区の入り口にあたる案内所には、いろんな生き物が住み着いてます。毎年この作者の作品が有り、いろいろな部屋に妖精が住み着いているようで好きではあるのですが、そろそろちょっと一工夫してほしいかな。
Dscn7132

養蚕道具が展示されていた建物は、今回繭が張られようとしていました。
Dscn7142
最後に赤岩地区のあちこちに下がっている風鈴が、日帰り温泉近くの公園にたくさん下がっていました。これはビエンナーレの一環で白根開善学校の子供たちが造った物だそうです。

« 休耕田の渡り鳥③ | トップページ | 渡り鳥④ »

美術館・博物館」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 再度 ”中ビ” へ:

« 休耕田の渡り鳥③ | トップページ | 渡り鳥④ »

2020年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

アメフらんど NEO

無料ブログはココログ