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いもーれ、奄美へ②

二日目です。

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ホテルは新しく出来た普通のビジネスホテルでした。満室です。朝食はバイキングでしたが、600円らしいですがなかなか品数豊富でした。
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朝の「屋仁川通り」です。夜は繁華街ですが朝は静かなもんです。

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今日は、まず最南端あたりの油井岳展望台に向かいました。昨日の雨模様の余韻が残りちょっと霧が掛かっています。まあ、お陰で、来る途中で窓の外を見ていたら、ルリカケスが何度か飛んでいるのが見えました。
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向かいに見える島は加計呂麻島です。大島海峡の手前に浮かんで見えている生け簀は近大マグロの生け簀だそうです。

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次は、「黒潮の森・マングローブパーク」でカヌー体験&昼食です。とは言っても、ルリカケスが飛んでいたのはこのあたりだったので、カヌーだとカメラは持って行けないのため展望台から鳥探しにしました。
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展望台からは奄美大島最大のマングローブ原生林が見渡せます。ほぼ満潮のようです。ここは二つの川が河口で合流する場所のために広い汽水域が出来たようです。このあたりには沖縄では絶滅したリュウキュウアユも生息しているそうです。

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昼食は、昨日の夕飯とほとんど変わり有りません。食事かほぼ同じというのはツアーでは初めてかもです。定番の食事はあまりレパートリーは無さそうです。
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昼食後の最初の立ち寄りは、黒糖焼酎工場の奄美大島開運酒造です。蔵元と言うよりも工場です。黒糖焼酎は寝かせるためにどうしても保存場所が必要になるとか・・・。
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ここの焼酎造りの特徴は仕込みの時に音楽を聴かせていることらしいです。クラシックが良いらしいそうです。あと、良い黒糖焼酎はウイスキーのように木の樽で寝かせているそうです。
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空は快晴です。天気が良いと海の色も綺麗に見えます。ただし、天気がよすぎて暑いのと、ここまで天気が良いとあまり鳥は飛びません。
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嶺山公園からは東シナ海の展望です。昨日から今日の午前中はほとんど太平洋側を走っていました。

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次は、奄美野生生物保護センターに立ち寄りました。環境省の施設で奄美群島に生息する野生生物の解説をする施設です。保護活動の中心施設ですが、実際に野生生物を保護・飼育する設備はまだ整っていないようでした。啓発活動が中心でけがをした生き物は動物病院へ送るそうです。ここで、実際の生き物が見られるかと期待していたのでちょっとがっかりです。

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今日の最後は、大浜海浜公園にある奄美海洋展示館です。奄美の代表的にビーチで夕方になると泳ぎに来るそうです。
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ここの水族館の売りは、アオウミガメの餌やり体験です。餌はレタスです。三頭のアオウミガメがいました。奄美大島ではアオウミガメの産卵が見られるのでその卵から孵ったもののようです。

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