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「中国地方世界遺産の旅」、その2 県外温泉36「萩温泉」

二日目は、まず、市内の「原爆ドーム」です。

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今日は自由時間なしと、あらかじめ言われるくらい予定がびっしりです。そのため原爆ドームも対岸から眺めるだけでした。時間があれば爆心地を確認しようと思っていたのですがダメでした。
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「原爆死戦没者慰霊碑」とその後ろの「平和の池」、さらに後ろに弥山から持ってきた平和の灯があります。

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次は、下関まで移動し「火の山公園」でお昼です。
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下関と言えばふぐ。と言うことで「ふく陶板焼き定食」です。ふぐ刺身(右)とふぐ陶板焼き(左)、その間に「鯨おばいけ」、手前には「ふぐ竜田揚げ」です。
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ここからは、関門海峡が見渡せます。関門橋の下には関門トンネルがあります。ここは源平合戦の地「壇の浦古戦場跡」でもあり、長州藩がアメリカ商船に大砲で砲撃をした「下関戦争の地」でもあります。奥には宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘の地である「巌流島」があります。歴史に何度となく登場する地です。
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今回は、関門トンネルを下関側から門司側へ歩いて渡りました。Dscn8211
ここで一つネタばらし。人が写らないように撮ってますが、実はこんなバス一台分の人波の中に居ます。バスガイドよりも一足先に居るか、一番最後の添乗員さんの後に居るか、他の人がいなくなるまでぎりぎりまで残っているかそれなりに考えながら動いてます。
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そこから、門司港へ移動し門司レトロ地区を散策です。高いビルは門司レトロ展望台のある黒川紀章しがせっけいした「レトロハイマート」です。そのすぐ下には国際友好記念図書館、左側が旧門司税関です。ここは朝ドラ「あさが来た」の広岡浅子さんが炭鉱の石炭を運ぶのに使っていたところだそうです。
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反対側には、右に「旧大阪商船」、左に「旧門司三井倶楽部」があり、その奥には「旧JR九州本社ビル」その奥には現在工事中の「門司港駅」があります。これらは、明治後期から大正期に建てられた建物です。
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最後は、秋吉台です。カルスト台地です。春だったらみたい菫があったのに・・・。
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当然ですが、秋芳洞に入ります。昔来た時「しゅうほうどう」と説明があった気がするのですが、「あきよしどう」で良いようです。町名は秋芳町(しゅうほうちょう)ですが、大正天皇が命名した由緒正しき名前だそうです。
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鍾乳洞の中はなかなか写真は大変なのですが、一番有名な「百枚皿」はどうにかなったようです。
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更に、今日の宿は日本海側まで移動して「萩温泉」です。なかなかの移動距離です。

ここの温泉は無色透明の「ナトリウム・カルシウム-塩化物冷鉱泉」で、海水の成分にちょっと似てるかなって言う感じです。ちょっと塩っぱくてニオイはあまりありません。当然ですが沸かし湯で、循環、濾過、消毒ありですが、加水はしてません。内湯と露天風呂があり給水・排水は全て浴槽の中でやっていて、どちらにも掛け流し風な作りにしてあり、源泉をそのまま流し込んでいました。
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ここでの夕食も、「ふぐ会席」です。「ふぐ鉄皮和え」「ふぐ刺身」「ふぐ煮付け」「ふぐ一夜干し」「ふぐ唐揚げ」「ふぐ握り寿司」「ふぐ鍋」「ふぐ入り茶碗蒸し」「ふぐ真丈のお吸い物」「ふぐ釜飯」です。刺身などいくつかはお昼の方が美味しかった。

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