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「中国地方世界遺産の旅」、その1

秋の旅行第二弾です。この時期は花も無くなり、茸も終わり、冬鳥はまだ少ないのでちょっと暇です。そんなわけで、お出掛けです。

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ツアーにしては珍しく最寄りの広島空港です。山の中に新しく作られた空港なので市内に出るのには時間がかかります。
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最初の目的地、宮島へフェリーで向かいます。逆光ですが、右寄りの一番高いところが宮島の最高峰の弥山です。
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厳島神社の鳥居が見えてきました。そろそろ宮島上陸です。
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お昼は買ってきたのですが、おまけで焼きガキがつきました。一息ついたら観光です。始発電車で来たのでここまで約6時間かかりました。
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ちょうど引き潮です。鳥居まで行くことが出来ますがまずは厳島神社です。

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東廻廊からの眺めはよく写真に撮られる場所の一つです。右は「摂社客神社」、左が「本殿」になります。
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狛犬はまるで獅子です。その奥に見えるのは入り口から最も近い所にある「摂社客神社」で海に少し突き出たところに「祓殿」があります。その奥に「拝殿」「弊殿」「本殿」と続きますが、見えるのは横に広い拝殿の屋根だけです。
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灯籠と左門客神社本殿の隙間から鳥居を眺めます。
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本殿は手前に「高舞台」があり、その奥が「祓殿」です。みんなが歩いているところも「平舞台」になります。「祓殿」の奥には、「拝殿」「弊殿」「本殿」が続きます。
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出口に向かう「西廻廊」です。この季節は比較的観光シーズンからは外れているので
あまり人はいません。実は前の方に自分たちの団体が居ます。写真を撮るために説明は聞きにくいのですが、一番後ろからゆっくりついて行ってます。

今日の見学地はここだけです。今回のツアーはバス2台で後発は次の飛行機で来ます。そんなわけで、先発の自分たちは普段よりも沢山時間があります。ツアーでは奇跡と言ってもいい自由時間がなんと約3時間!。これは普段行けないところに行くしかない。
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そんなわけで、弥山に登ります。厳島神社が海の中に建っているのは、宮島が神の山として考えられていたからで、今でも弥山はほぼ手つかずの自然のまま残されています。ここの世界遺産も「厳島神社」周辺だけでなく、神の山「弥山」も含めて指定されています。
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ロープウェイを乗り継いで山頂駅までつくと、綺麗に瀬戸内海を見渡すことが出来ます。
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山頂までは往復約1時間です。山頂手前には弘法大師ゆかりの神社が建てられています。その一つの霊火堂です。
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この中には、弘法大師が修行に使った火が1200年以上経った今でも燃え続けています。この火で湧かした霊水を飲むと万病に効くと言われています。燃え続ける火から恋人の聖地とも言われていますが、・・・(ρ_;)。ちなみに、広島平和記念公園の「平和の灯火」の元火です。
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神社から山頂付近は巨岩がごろごろしています。
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展望台からは周りが見渡せます。下を覗くと、かろうじて木々の隙間を通して厳島神社が見えていました。
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この日の夕食は、広島市内でお好み焼きでした。夜は近くの広島城まで散歩してきました。石垣と内濠以外は全て再建されたものですが、なかなか立派に復元されていました。

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