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館林鳥見会

毎年行っている仲間内での館林での鳥見会です。

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多々良沼は例年より水が少ないです。おまけにこの暖かさで鴨も白鳥もあまり居ません。カルガモとオナガガモとマガモとヒドリガモくらいです。ミコアイサは例年通りでカンムリカイツブリは多めです。ちょっと珍しいのはツルシギが入っていた位でしょうか。撮れなかったけど、コチドリとオジロトウネンも居ました。
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城沼ではコブハクチョウとカルガモとオナガガモばかり。遠くにはミコアイサが居ました。バンとオオバンが居たのはちょっと多々良沼と違うところです。セグロカモメが一羽入っていました。ちょっと足が黄色っぽく見えたのは光の加減かホイグリンかは判定がつきません。
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ここでやっとカワセミが見つかりました。
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お昼はいつものナマズセットです。ナマズ天重とナマズの薄造りがついてます。おっと、追加の川エビサラダは撮り損ないました。
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板倉の田んぼでは久しぶりにコクマルガラスの淡色型を見ました。いつものようにミヤマガラスの群れの中に混ざっています。左の二羽もコクマルです。
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夕方になり、ハイイロチュウヒを見に行きました。今年はカメラマンが昔の塒だったところに集まってます。数年間こっちはほとんど居なかったのですが・・・。ハイイロチュウヒの塒が移動したみたいです。雌はどうにか撮れましたが、雄は暗くなってからの登場だったので無理でした。
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おまけに、一本の木に蝉の抜け殻が残ってました。上から、ニイニイゼミ、ミンミンゼミ、ツクツクボウシです。3種類の抜け殻が1本の木についているのはちょっと珍しいです。

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