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首都圏への鳥見は二勝一敗

久々にお出掛けです。そろそろ冬鳥も帰り始めています。帰られてしまう前に、運が良ければ見ておこうと出掛けてみました。

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実は、前に出掛けて外してます。ずっと居たのはこのタヒバリで目的の鳥はなかなかで出来ません。
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出てきたらしいのですが、見てもよく分からずに写真だけ適当に撮ってみました。その中の一枚に偶然写っていました。

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アップするとこんな感じです。でも全く見た気がしなかったので天気が回復した三日後に再チャレンジしました。

今度はばっちりです。前回はパッといなくなったのですが、今回はのんびりしていました。Dscn7639
ホオジロの仲間なので嘴は短いです。ホオジロと模様は似ていますが、胸はパフ色に細かい黒斑です。頭央線があります。
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頭央線と眉斑はどっちも黄色っぽいパフ色です。今はクサチヒメドリと呼ばれていますが、以前はサバンナシトドと言われていました。最近、学名だけでなく和名も変わったのもいるので時々混乱します。人が多いときにはなかなかゆっくり出てきてくれないようです。
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時々、越冬していたホオアカもで出来ていたのでなかなかでした。頬が赤いからホオアカです。

次は、外しました。何カ所か回ったのですが、結局どこにもいませんでした。情報はつかんだのでチャンスがあればまた今度にします。
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変わりにと言っては何ですが、ベニマシコがいました。群馬でもちょっと探せば見つかるのですが、せっかくなので撮りました。ブッシュの中なのでほとんど枝かぶりです。
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でも可愛いからいいや。
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ついでに、シロハラは群馬県内ではちょっと少なめです。首都圏に行くと割に普通にで出来ます。
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同じ仲間のアカハラもいました。シロハラは冬鳥なので冬しかいませんが、アカハラは漂鳥で、夏は標高の高いところでよく見かけます。冬は暖かい平地に移動してます。
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冬鳥のシメです。アトリの仲間はちょっと目つきか悪いのが多い感じがします。まあ、目の周りの黒い模様の形が原因なのでしょうが・・・。

最後にもう一カ所寄ってみました。最初場所がよく分からなかったのですが、いつもの人だかりを探します。
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ちょっと話をしていると、すぐに現れました。とは言っても、これも小っちゃな鳥なのでどこにいるのかよく分かりません。特に後ろを向いているときは、なおさらです。
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これもホオジロの仲間で短い嘴です。背中の色は雀みたいで、とっても小さいです。頬が赤くホオアカに似ていて小さいからコホオアカです。頬どころか頭の上まで赤茶色になってます。
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正面の顔って、なかなか面白いです。これだと顔の模様の入り方がゆく分かります。頭央線もあります。

そんな訳で、今回は二勝一敗。なかなかいい勝率です。他の鳥情報もつかんだので機会があればもう一度チャレンジです。





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コメント

適当に撮ったと言っても、ちかくにいるひとたちが、「でた」とか「あの辺」とか言ってたのでその辺りをちょっと広めに撮ってみたのです。どこでも、カメラマンが集まってますから(^_^;)。

今日はヽ(´ー`)ノ
2枚目の画像
適当に撮って2羽も写っているっていうのは凄いですね。
アカハラは今朝やっと名前を覚えました。
もしシロハラが居たら多分私は雌雄の違いだと思ってしまうでしょう。
(^◇^;)

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