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群馬のスミレ⑮前橋市「赤城大滝」

前橋市「赤城大滝」

昨日の多野の山の様子から、赤城森林公園あたりがそろそろ花が咲いているかと思っていって見たらまだ蕾ばかりだったので、ちょっと標高の低い赤城大滝方面に言ってみました。ただし、しばらく前から林道工事をしていて、今年は遊歩道のところが工事中のため滝まで行くことは出来ません。

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山肌は新緑が萌えています。ピンク色に見えるのは古名アカギツツジとも言われたアカヤシオです。
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アカヤシオは岩に生えているためなかなか近づけません。もう花の盛りは過ぎ、花が遊歩道に落ち始めています。
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タチツボスミレは花盛りです。まだ蕾はたくさんあったので今からも順次咲き続けると思います。
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分ける必要は?なのですが、ここのあたりは毛がたくさん生えているケタチツボスミレがよく見ると見つかります。
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アカフタチツボスミレもよく見ると毛が生えています。無理して名付けるとケアカフタチツボスミレになるのだろうか。それくらい毛の有無や斑の有無は段階的にあって、ほとんど個性に近い感じです。
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エイザンスミレは花盛り少し前です。最盛期は、立っていても花の匂いが薫ってくるほどたくさん咲くときがあります。
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ヒナスミレはもう終わりです。斑入りもありますが、花は残っていませんでした。
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アカネスミレは、ここではちょっと肩身が狭いです。今は通行止めになっている遊歩道の方がたくさんあります。
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マルバスミレも咲き出しています。遊歩道脇の崩れた斜面に一面に咲くときもあります。
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ちょっと乾燥気味の斜面はフモトスミレが広がっています。標高が低いためか斑入りはほとんどありません。
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ニオイタチツボスミレはあともう少しで咲きそうです。天気がよければすぐにでも開くと思います。

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