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宿は温泉「十勝川温泉」、県外温泉37

ホテルは十勝川温泉です。十勝川沿いにある温泉街からずっと離れた所にある筒井温泉になるようですが、泉質は変わらないようです。

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造りは昭和のホテルです。

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中もなんか昭和のニオイがぷんぷんします。

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食事は、夜も朝も全て個食です。夕食は毎回ちょっとだけ地元料理っぽいものがでます。特別贅沢な食事では無いですが、料金込みですし外に出ても近くに店は全くありません。
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温泉は、モール泉とラドン温泉が売りのようです。更衣室もなかなか歴史を感じさせます。浴室は大きな内風呂と岩風呂風の露天風呂がありました。露天風呂からは裏の小川が見えます。あと、ラドン温泉も併設してあります。

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モール泉とは、十勝平野を作っている古い湿原(モール)を通って出てきた温泉です。北海道の湿原は気温が低いために植物が腐らずに堆積していって泥炭(ウイスキーの香り付けに使われるピート)が出来て、それが長い年月を掛けて亜炭に変化します。その泥炭層(亜炭層)を通ってくるために、琥珀色をしたアルカリ性の温泉になります。ここの宿は一軒宿のためそれを掛け流しで使っています。あまり湧出温度は高く無いので湧かしてはいます。

併設されているラドン温泉は、ラジウムが崩壊して出来る不活性気体のラドンが出すアルファ粒子を利用した温泉です。昔から利用している弱い放射線の一種です。2人位しか入れない個室があり、熱気がむんむんしてます。

ちょっと古い温泉ホテルですが、ちょっと珍しいモール泉に加え二種類の温泉が楽しめるし、湧かしているのは仕方が無いとしてあまり源泉には手を加えていないのでなかなかでした。
















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