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2016年12月

駿河(富士山)の旅③

二日目、浜名湖を出発。

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奥に富士山は見えていたのですが、写真にするとほとんど分かりません。今日はほとんど買い物です。焼津で降りて海産物店で鰹の藁焼きと海鮮あら汁をもらって買い物、御茶屋で工場見学(今の季節は当然製造してない)とお茶をもらって買い物、老舗の山葵園でわさび漬け工場の見学と買い物をしました。まあ、私はあんまり買わないんですけどね。
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天竜川、大井川を越えるときにも富士山は見えていましたが、バスの中からだと写真は無理。富士川を越える頃になると富士山も大きく見えます。7
ここからは山梨県です。ここはよく来ていた朝霧高原です。
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ここからも富士山はよく見えます。
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西湖脇を通ったのでバスの中から富士山を撮影。
 
最後の富士山は、河口湖です。
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試しにパノラマも…。

この後は、石和あたりに降りてまた買い物でした。まずは、山梨と言えば水晶が採れたことで宝石の加工が盛んなので宝石販売店へ。なんか通販ショップみたい…。個人的に外にあった原石や一部加工の石ばかり見てました。最後にハープ庭園でまた通販ショップの再開。新しく出来た温室は綺麗だったし、帰る頃にはイルミネーションも始まり綺麗だったからいいか。格安ツアーだから仕方ないか。でも、このツアーって富士山が見えなかったらつまらないだろうなと思いつつ、好天に恵まれずっと富士山が見えていたことに感謝しつつ旅行は終了しました。

駿河(富士山)の旅②、県外温泉39「三ヶ日温泉」

今日の宿は、三ヶ日温泉です。浜名湖の一部の猪鼻湖のほとりにあります。最後の見学地から約二時間かけて到着しました。この季節はもう真っ暗です。

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夜のホテルは少しだけイルミネーションで飾られています。ホテルはちょっと古い造りです。湖畔に有りいいロケーションですが、各部屋はマンションの外廊下のような感じに繋がっているので、冬はちょっと寒いのが難点です。料理はすべてバイキングです。カニや甘エビが人気でしたが、ここは浜名湖なのでうなぎ料理が狙い目かなぁ。
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ここの浴場は一階に有り、ほとんど湖面と同じような高です。内風呂に加え、男湯は岩風呂、女湯は檜風呂になっているそうです。三ヶ日温泉の中でもここは、「煌天の湯」という自家源泉のようです。

泉質は、ほとんど透明な弱アルカリ性単純泉で「美人湯」と言われています。ナトリウム・カルシウムイオンと塩化物イオン・炭酸水素イオンは多めですがほとんど無味・無臭でした。メタケイ酸も有り浴槽は少し茶色っぽくなっているので、少しお湯も茶色っぽいのかもしれません。phは9.6なので少しぬるぬるした感じになります。湧出温度は約25℃で昔なら鉱泉です。加温してるので、当然ですが、循環濾過・塩素消毒はしているので塩素臭がします。
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朝、ホテルの様子を見に行くとこんな感じでした。近くにはみかん園もありました。
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大願から見るとホテルはコレです。

駿河(富士山)の旅①

今年最後の旅行は静岡県です。考えたら。静岡県はあまり行っていませんでした。西は掛川城だけ、東は沼津だけ真ん中が抜けてました。今回はほぼ静岡県を横断します。

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今日はいい天気で、ずっと富士山が見えています。箱根近くの東名高速道路上で、バスの中から撮影しました。左には宝永火口の出っ張りが見えます。そういえば、箱根も行ったことがなかった。
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バスが駒門PAで止まりました。ここではじめてバスから降りて富士山を見ることが出来ました。
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田子の浦で昼食です。名物は「生しらす丼」です。今日は漁が無いようなので残念ながら捕りたてではありません。味噌汁も具は無いけど漁師汁です。ただ、個人的には、シラスは茹でた方が味がいいかなぁ。シラスコロッケも食べたけどこっちもあっさりしてます。
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田子の浦と言えば、百人一首(万葉集)に納められた山部赤人の和歌

「田子の浦ゆ うち出でてみれば 真白にそ 富士の高嶺に 雪は降りける」

が思い出されます。ただ、現在の田子の浦はこんな感じの港です。実際には、このあたり一帯が田子の浦と言われていたらしいので、ここと限定されたものでは無いようです。

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食後は、まず岳南鉄道に乗ります。吉原駅から岳南江尾駅までの短いローカル線で、JR線とは吉原駅で繋がっています。富士山を眺められる市電として有名ですが、元々は工場勤務者及び工場の貨物輸送のための路線です。最近は日本夜景遺産に認定され、工場地帯を走る工場萌の列車として人気があるそうです。
今回、このときだけ箱根から富士山に架けて雲が出てしまい、富士山はよく見えませんでした。
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次は日本三大松原の一つである美保の松原です。三保松原(世界遺産としての表記)は富士山世界文化遺産の構成資産に登録されています。海と砂浜と松林と富士山という富士山を象徴するような風景です。ただ、ここの砂浜も減少傾向にあるそうです。
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ここで有名なのは、天女が舞い降りて羽衣をかけたとされる「羽衣の松」です。現在の松は三代目です。ちなみにこの松も世界遺産に構成遺産に認定されています。他の構成要素は、「御穂神社」、「神の道」、「清水灯台」などです。一部は後でHPにて紹介します。
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今度は、三保アリーナから清水港までの駿河湾クルーズです。
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ここでも富士山。いずこも同じですが、クルーズ船につきものは餌をもらいに来るカモメ類です。みんな「カモメ」と呼んでいましたが、正確にはすべてユリカモメでした。
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最後は、日本平から富士山を眺めます。右下に見える砂州の外側が三保の松原になります。

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