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駿河(富士山)の旅①

今年最後の旅行は静岡県です。考えたら。静岡県はあまり行っていませんでした。西は掛川城だけ、東は沼津だけ真ん中が抜けてました。今回はほぼ静岡県を横断します。

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今日はいい天気で、ずっと富士山が見えています。箱根近くの東名高速道路上で、バスの中から撮影しました。左には宝永火口の出っ張りが見えます。そういえば、箱根も行ったことがなかった。
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バスが駒門PAで止まりました。ここではじめてバスから降りて富士山を見ることが出来ました。
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田子の浦で昼食です。名物は「生しらす丼」です。今日は漁が無いようなので残念ながら捕りたてではありません。味噌汁も具は無いけど漁師汁です。ただ、個人的には、シラスは茹でた方が味がいいかなぁ。シラスコロッケも食べたけどこっちもあっさりしてます。
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田子の浦と言えば、百人一首(万葉集)に納められた山部赤人の和歌

「田子の浦ゆ うち出でてみれば 真白にそ 富士の高嶺に 雪は降りける」

が思い出されます。ただ、現在の田子の浦はこんな感じの港です。実際には、このあたり一帯が田子の浦と言われていたらしいので、ここと限定されたものでは無いようです。

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食後は、まず岳南鉄道に乗ります。吉原駅から岳南江尾駅までの短いローカル線で、JR線とは吉原駅で繋がっています。富士山を眺められる市電として有名ですが、元々は工場勤務者及び工場の貨物輸送のための路線です。最近は日本夜景遺産に認定され、工場地帯を走る工場萌の列車として人気があるそうです。
今回、このときだけ箱根から富士山に架けて雲が出てしまい、富士山はよく見えませんでした。
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次は日本三大松原の一つである美保の松原です。三保松原(世界遺産としての表記)は富士山世界文化遺産の構成資産に登録されています。海と砂浜と松林と富士山という富士山を象徴するような風景です。ただ、ここの砂浜も減少傾向にあるそうです。
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ここで有名なのは、天女が舞い降りて羽衣をかけたとされる「羽衣の松」です。現在の松は三代目です。ちなみにこの松も世界遺産に構成遺産に認定されています。他の構成要素は、「御穂神社」、「神の道」、「清水灯台」などです。一部は後でHPにて紹介します。
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今度は、三保アリーナから清水港までの駿河湾クルーズです。
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ここでも富士山。いずこも同じですが、クルーズ船につきものは餌をもらいに来るカモメ類です。みんな「カモメ」と呼んでいましたが、正確にはすべてユリカモメでした。
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最後は、日本平から富士山を眺めます。右下に見える砂州の外側が三保の松原になります。

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