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日本遺産「国境の島・対馬」の旅 三日目

週間天気予報ははずれそうです。今日から天気が荒れ、午前中に雨が降り出す予報です。雨が降り出す前に,宿の友人の方から仕入れた情報を元に再度南部を巡ります。31
やっと見つけました。教えてもらった所にはあったもののまた開いて無くて、林道を探ってどうにか開いているのを一輪見つけました。葉がやっと出た状態の所が多く季節が早かったためのようで、良い時期に来ればそんなに苦労はしなくて見つかるのかも知れません。
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とはいっても、雨が降り出し植物探しは一休みです。雨の中見つけたのはオトメスミレでした。
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キビヒトリシズカ・・・ではなくてただのヒトリシズカのようです。残念。
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また厳原でいりやきそばです。いり焼き風の蕎麦です。「いり焼き」も対馬の郷土食で、地鶏またはメジナ・ブリなどの魚、たっぷりの野菜を具材とする寄せ鍋の一種です。もともと材料の鶏肉(魚)を椿油で炒ってから料理していたため、「いりやき」と名付けられたとの説があります。

食後は再度北部へ向かいます。初日に時間切れで行けなかったツシマヤマネコに会いに行きます。
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とりあえずは目的は達成したので、ちょっと観光モードになる余裕が出来ました。観光名所の一つ烏帽子岳展望台です。対馬の中央に広がる浅茅湾(あそうわん)の複雑な入り江と無数の島々がおりなす典型的なリアス式海岸の景観を一望できます。
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延喜式神名帳 に 名神大とある,格式の高い和多都美神社です。本殿正面の5つの鳥居のうち2つは、海中にそびえ、潮の干満によってその様相を変えます。ついたときは引き潮でした。
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和多都美神社の「和多都美」とは海神(わたつみ)のことで、この和多都美神社は、ヒコホホデミノミコト(彦火火出見尊)とトヨタマヒメノミコト(豊玉姫命)を祀る海宮 で、海神神社の一の宮として古くから竜宮伝説が残されています。
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ツシマヤマネコの福馬くんです。福岡動物園で飼育されていたものがこちらに来ました。福岡と対馬で福馬です。ここでは飼育舎で飼っていますが、龍良山の麓には野生化施設があります。顔の模様と丸い耳がポイントです。
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太い尾と、耳の後ろの白斑(虎耳状斑)、はっきりしないまだら模様の体も特徴の一つです。
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もうおじいちゃん猫です。飼育舎でも人になれないと体調管理とかが出来ないし、野生を失わないようにも気をつけながら飼育しているそうです。
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ついでに、8種類の日本在来馬の一つ対州馬(たいしゅうば)です。「頭部がやや大きく、目は豊円(大きくて円い)。き甲(首と背の境の盛り上がった部分)は高く長い。山道での使役に適するように改良されたためか、胸幅が狭く、抱きが細いので、子どもや小柄な人などにも乗りやすい。」という特徴があるそうです。
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今日の夕食も結局同じ店で、煮魚定食にしました。「あら」だそうです。Photo
ついでに,対馬のお菓子「かすまき」です。あんこのカステラ巻きで、白あんと、小豆あんがありました。





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