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日本遺産「国境の島・対馬」の旅 一日目

本州で桜が咲き出した中、羽田から対馬へ向かいます。いつものように真夜中に家を出て朝空港に着きました。
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今回乗る飛行機です。ここ何年かの早い春を想定しながらも、ちょっと時期は遅めかと思いながら早くからチケットを取りましたが、福岡の桜の開花も群馬と似た感じで花が咲いているかちょっと不安です。
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予報ではしばらくは良い天気です。今日は早めの予約なので窓際の席です。今までに無いほどはっきりと富士山が見えます。
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福岡に着きました。飛行機を乗り換えますが、今度はプロペラ機(DHC-Q400)です。40~50人乗りでしょうか。
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さっきよりは低い所を飛んでいます。対馬とともに日本遺産「国境の島 壱岐・対馬・五島~古代からの架け橋~」になっている壱岐を通過しました。
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対馬が見えてきました。大きな島なので全部は見えません。
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レンタカーを借りに行く所で、まずはタチツボスミレがありました。ちょっとアカフ入ってます。まずは島の様子を知るためにも、北の端近くまで行ってみます。
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最初の行ったのが、豊砲台跡です。対馬には日本海側の海峡の制海権を得るために沢山の砲台跡があります。ここは昭和5年に完成しました。出入口は手堀の跡が残されているトンネルです。

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中に入って少し進むととコンクリートでしっかりと作られたトンネルになります。ここは、砲を上下させるための機械があった巻揚機室です。
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廃艦となった戦艦「長門」の主峰をここに据えたものとも言われ、当時の世界最大の巨砲でした。
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砲座を上からも見下ろせます。実戦では一度も発射することがなく「撃たずの砲台」とも言われたりしますが、第二次世界大戦で日本海側の都市に艦砲砲撃が無かったのは対馬のおかげとも言われています。

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すぐ近くには韓国展望所があります。ここから韓国までは約50㎞で、福岡よりも近いかも知れません。
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天気は良いのですが、さすがに韓国までは見えませんでした。夜になると韓国の明かりが見えるかも知れません。
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対馬の山では、こんなのをよく見かけます。対馬の名産である蜂蜜を集めている蜂の巣箱です。ここで飼われているのは日本蜜蜂です。山を歩いていても時々近くを飛んでいました。
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ゲンカイツツジがちょうど見頃でした。野生のはなかなか近くで咲いているのが少なかったのですが、どうにか見つけ出しました。桜はまだ三分咲きくらいでこれが花盛りと言うことは、ちょっと菫には早い季節かも知れません。
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見つけましたナンザンスミレ。これが今回の一番の目的です。島の北部には白花が多いと聞いていたので探し回りましたが、道路脇で一ヶ所咲いていました。
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島の北部でパノラマを取撮ってみましたが、こんな景色です。ここで時間切れです。ここから宿のある厳原までは2時間かかります。思っていたより大きな島です。
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宿は朝食のみです。食堂はありますが、団体用で韓国の人たちが来ていました。今日の夕食は近くの居酒屋です。日本酒「白嶽・生酒」を一本注文して、あとは地魚の刺身を注文しました。魚は聞いたのですが、聞いたことがないものばかりだったのでよく分かりません。



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