最近のトラックバック

ホームページ

« 2017年4月 | トップページ | 2017年9月 »

2017年5月

北海道⑤

北海道最終日、今日も昨日に引き続き快晴です。朝食はさすがに二日目と同じでした。

Dscn9637_2

こんなに帯広って広大な景色だったんだ!って今年は思いました。天気が良いので展望台で帯広を流れる十勝川と日高山脈を眺めてから出掛けます。Dscn9644

今日は海岸線の原生花園に行きます。目的は鳥かなぁ・・・。

Dscn9647
と言うことで、こんなハルニレがシンボルになっている町へ。
Dscn9653

最初の目的地です。まだほとんど花は咲いていません。あと二週間くらいすると真っ白いシロスミレが咲くところです。

Dscn9656
かろうじてアナマスミレがありました。

Dscn9952_2
渡りの途中のスズガモがたくさん沼に浮かんでいました。

Dscn9908
こんな所でタンチョウに出会いました。今回はしっかり見ることなく終わりそうだと思っていたのですが・・・。

Dscn9964
オオジシギは標識がお気に入りでした。こっちではあまり見かけない光景です。シマアオジも見つからず、やっぱりちょっと季節が早すぎました。Dscn9955
喉の赤いノゴマは北海道ではよく見かける鳥です。
Dscn9920
ショウドウツバメも飛んでいました。
Dscn0015
シギチも渡りの途中で見られます。まずは夏羽のトウネン。
Dscn0017
次にメダイチドリ。
Dscn9926_2
キョウジョシギもいました。キアシシギみたいのもいたのですが確認できませんでした。

Dscn9962
海岸には、魚が釣れるのを待つオオセグロカモメがいます。


Dscn9669
お昼は、帯広名物の豚丼のセットにします。



Dscn9678
最後のシメは、ヤチカンバ。帯広空港近くの湿原の他はあともう一ヶ所しか見つかっていないものです。ちょっと時期が早いので分かりにくかった。

Dscn9680

ホザキシモツケなどの湿原植物もありましたが、周りが畑になり乾燥化が進み湿原ではなくなってます。保全はなかなか大変そうです。

走行距離は5日間で1100kmでした。

 

北海道④

今日は朝から快晴です。

Dscn9637
朝食を食べて出発です。

スミレはあきらめて釧路湿原へ。前回は雨と霧で景色はだめだったので、今回は展望台巡りもしてみます。

Dscn9570

釧路市湿原展望台方向から広い釧路湿原を眺めます。

Dscn9571
温根内のビジターセンターは新しくなってました。ここは、釧路湿原で唯一湿原内を歩ける木道が整備されている場所です。
Dscn9582
見渡す限り湿原。ここまでは遊歩道では入れます。


Dscn9585
前回終わっていたホロムイツツジは見頃でしたが、他はほとんど咲いてません。

Dscn9600
旧鶴居軌道跡ではツボスミレが咲いてました。
Dscn9597
エゾネコノメソウも残っていました。

Dscn9603
コロッタ湿原展望台からの景色です。この辺りは前回タンチョウが普通に歩いていたので来てみましたが、天気がよすぎて湿原内にいるようです。Dscn9620
ここではキンクロハジロがいました。

Dscn9614
蛇行する釧路川が見える細岡展望台です。ノロッコ号で有名な釧路湿原駅の近くです。湿原の奥の方に、タンチョウやダイサギ・アオサギなどが見えましたがちょっと微妙です。チュウヒやオジロワシも飛びました。
Dscn9894
ずっと見ていたらオジロワシは飛んで巣に入リました。遠いけど、右が親で左が雛のようです。さすがに巣もデカイです。

帰りは、ちょっと山あいの道を進みます。
Dscn9624
道路に沿って廃線跡があります。陸橋も壊さずに残してあります。

Dscn9626
廃線跡は何となく線路のあとが分かります。

Dscn9627
後で調べたら「白糠線」のあった跡のようでした。
Dscn9630
エゾオオサクラソウなどの中にクシロワチガイソウがありました。昨年は色んな場所で残骸を見ましたが、今年は花を探すのも大変でした。

Dscn9549
泊まっているホテルです。町からは離れていて、近くには何もありません。
Dscn9633
今日の夕食はジンギスカンかな。毎回違うメニューなのは嬉しいですね。
Dscn9634_2
北海道に来るとビールは「サッポロクラシック」、それと一度は「いろはすハスカップ」を・・・。

北海道③

今日の朝は、昨日の影響か北海道全土で霧だったようです。

Dscn9458
とりあえずは朝食。

太陽が高くなってきたので、内陸は天気がよくなってきました。
Dscn9460_2
今日登る山ですが、昨年と違い残雪が沢山残っています。昨年は山肌に雪は見えませんでした。

Dscn9473_2
昨年は登り口でサクラスミレが咲いていましたが、今年はオオタチツボスミレも咲いていません。ヒメイチゲが良い時期です。昨年花盛りだったシラネアオイもまだ開花していません。
Dscn9499
目的のケエゾスミレはしばらく登ると咲いていました。見た目はほとんどミヤマスミレですが、全体にたくさん毛が生えています。目的を達成して満足してしまい、残雪を見て登るのをやめてしまいました。

標高の少し高い所を狙って移動してみました。
Dscn9511
日高平野が一望できます。

Dscn9521
アイヌタチツボスミレを探したのですが、オオタチツボスミレの葉やそれらしき葉はあるのですが、まだ登山道はほとんど雪が溜まってました。結局ミヤマスミレしか咲いていませんでした。

Dscn9522
少し標高を下げるとオオタチツボスミレやツボスミレは咲いていました。

Dscn9531
キタキツネ発見。今回は車通りも無かったので撮影できました。


Dscn9540
なんか北海道らしくて撮ってしまいました。

Dscn9543
宿の近くの公園では、エゾノタチツボスミレやアカネスミレが咲いていました。

Dscn9561
夕食は、釜飯と豚しゃぶうどんと一番豪華です。温泉は昨年も利用したモール泉(泥炭泉)とラドン温泉です。

北海道②

二日目も、微妙な天気です。天気予報では、午後になると回復に向かうらしいのですが、今は小雨です。
Dscn9403

とりあえず朝食を食べて出発です。

Dscn9405
移動途中では、エゾノリュウキンカがちょうど花盛りでした。昨年とはカーナビの案内する道がちょっと違うので、途中で良さそうな所で止めて、小雨の中観察です。
Dscn9415
残念ながらタチツボスミレです。どうも毛があるタイプのようです。探しているのはこれじゃないんだけど・・・。

Dscn9418
エゾオオサクラソウは昨年よりいい状態です。標高の高い所ではまだ咲いていませんでした。

Dscn9434_2
雨の隙間を見てフイリミヤマスミレだけはとりあえず撮影しました。やはり昨年より一週間早めたのは成功でした。これでとりあえずは一安心です。

雨は止むどころか、雷雨警報です。大気が不安定で、日高山脈にぶつかった風が上昇気流を作ったのでしょう。時々土砂降りと霧なので、これは雨の様子を見ながら観光モードへ。
Dscn9412

日高地方は牛よりも馬。道産子です。春は子馬がいるので微笑ましい景色です。

Dscn9426
エゾジカもいました。こっちを警戒してます。熊には会いませんでした。キタキツネは二度ほど見かけました。

Dscn9438
襟裳岬灯台です。霧に煙る襟裳岬灯台。

Dscn9444

今日の気温は最高10度で、一気に冬の気温です。「えりもの春は何も無い春です」海岸線でも雪が残ってました。この辺りまで来るとコンビニさえありません。

Dscn9449
漁村には石を敷いた広い場所が。日高昆布の干し場です。

雨のため、花はあきらめ…。あれ、なんかいる?。波の打ち寄せる岩の所で何か動く気配がありちょっと確認してみました。

Dscn9801
オオセグロカモメでは無さそうなので、気になって見てみるとシノリガモです。
Dscn9825
よく見ると海面にもシノリガモがたくさんいました。

Dscn9847
久しぶりのウミアイサも。どちらもこの季節に出会えるとは知りませんでした。

Dscn9457
今夜の夕食です。

北海道①

またやってきました。昨年と似たプランで4泊5日の朝食・夕食付き4万円です。レンタカーも半額キャンペーンで1万5千円で借りました。計画が失敗すると2年計画になるのが最近の常です。
まずは、いつも(といっても二度目)の群生地に様子を見にやって来ました。
Dscn9384_2
昨年より一週間早いので、オオバナノエンレイソウもいい感じです。昨年は終わりかけてました。

どうせ天気が不安定なので観光モードです。

Dscn9376
懐かしいですね。30年ほど前には大ブームを起こした「幸福駅」です。今でも観光名所の一つになっています。

Dscn9373
国鉄広尾線は昭和62年に廃線になり、今はその当時の列車と線路、駅舎とホーム(再現)が残ってます。
Dscn9395_2
セットの「愛国駅」です。こっちはSLが飾られてます。「愛国駅発の幸福駅行き切符」今でも土産物として売ってます。

昨年も利用したり観光ホテルです。夕食はこんな感じです。
Dscn9401_2
今日、明日は天気がよろしくありません。どうしよう…。

« 2017年4月 | トップページ | 2017年9月 »

2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

アメフらんど NEO

無料ブログはココログ