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「宗像大社」と「壱岐」⑤

最終日です。今日も壱岐の名所巡りです。

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壱岐の観光名所の一つ、猿岩です。猿と言うよりゴリラ?。近くにはデカイ大砲が設置されていた黒崎砲台跡というのがありますが、対馬で見た砲台跡などと合わせてここの海峡の防御設備でした。戦艦の時代から航空機の時代に変わり一度も使われなかったらしいです。
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鬼の窟古墳と言いますが、鬼伝説がたくさんある地です。

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冬に南方に行くとたくさん咲いているハマヒサカキも今は実でした。おかげでガスの匂いはしません。
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トベラの実です。
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こっちfイヌビワみたいです>
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南方では普通のヌマガエル。ヤマカガシに追われて飛び出てきた。ヤマカガシは15cmくらい首をあげて狙ってたけど、こっちに気づいてそそくさと草むらに引っ込んだため命拾い!。カエルの恩返しはあるのかなぁ。

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「一支国博物館」は魏志倭人伝の一支国を中心に歴史が学べる博物館です。ジオラマはちょっと遊びすぎです。建物は黒川紀章氏の設計です。
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屋上からは、国指定特別史跡の原の辻遺跡(弥生時代)が見渡せます。原の辻遺跡(はるのつじいせき)は弥生時代の環濠集落で、「魏志倭人伝」に記された「一支国(いきこく)王都があつたとされる遺跡です。日本最古の船着き場の跡や当時の「一支国」が交易と交流によって栄えていたことを示す住居跡などが確認されています。
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埋蔵文化センターも併設されていて、収蔵館の見学も出来ます。
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最後は左京鼻(海蝕岩)です。雨乞いをした後藤左京が由来のようです。
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ここがその雨乞いをしたところのようです。岩場に一番先にあります。
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すぐ近くの港にあるはらほげ地蔵です。海女さん達が安全を祈っていた地蔵で、腹がほげ(穴が開く)ている事から付いた名前です。潮が満ちると海に沈むため、お供え物を穴の入れたそうです
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満ち潮の時には水につかるのでこうなります。
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最後の昼食は「活き牛・・・もとい・・・壱岐牛」でした。今回はなかなか満足感の多いツアーでした。
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おまけで寄った「月読神社」です。最近聖地巡礼(ささみさん@がんばらない)で賑わっているらしいです。

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帰りは福岡で雨。壱岐からの船は明日からの台風予報のため、暫く欠航になりそうなため大混雑でした。天気は、この3日の前後は大荒れで奇跡的な3日間でした。

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