最近のトラックバック

ホームページ

« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »

2017年12月

北陸旅行③能登

最終日です。今日は能登をうろうろします。
Dscn0316
ずっと続いていた雨(雪)がおさまり、三日目はかろうじて日の出が見えました。でも、時々降られました。

Dscn0320
まずは、輪島の朝市(観光化?もあり、ほぼ毎日やってます)です。連日の荒天と昨晩の雨でお店の数は少ないみたいです。前来たときは道沿いにずらっと並んでいました。売っているのは、魚の干物や一夜干し・漬け物などが多かったです。
Dscn0412
朝市で買ったノドグロの一夜干し。1枚サービスしてくれました。小ぶりだけど市場で買うよりは安かった。

Dscn0333_2
能登と言えば輪島塗です。漆器工房で昼食になりました。
Dscn0328_2
高価な輪島塗がずらりと並んでいます。手前にあるのは漆を塗った後にノミで模様を彫りそこに金・銀を埋め込む沈金技法を使ったもの、奥にあるのが漆で絵を描きそこに金粉をまく蒔絵技法によるものです。高くて手が出ませんので、買うのは箸くらいです。
Dscn0331
別料金の海鮮釜飯。これは美味しかった。ちょっと食べ過ぎの三日間です。

Dscn0335
有名な白米千枚田です。今の季節は夜のイルミネーションが良いのですが、真冬の昼間なので・・・。

Dscn0348
朝ドラ「まれ」の舞台にもなった揚浜塩田です。今でもやっています。

Dscn0374
隣にある道の駅が塩の博物館になっていて、塩田での塩作りを説明してくれます。「まれ」でも食べていた小芋の塩ゆでがサービスでもらえます。
Dscn0359

ここで塩作りを体験できたりするらしいのですが、冬はダメだそうです。奥あるのが製塩施設で今でも火をたいていました。
Dscn0378
最後は軍艦島とも呼ばれている見附島です。弘法大師が見つけたから「みつけじま」、年々削られて小さくなっているとか。

Dscn0396
霧の中能登空港に来ました。帰れなかったらどうしようかと心配していましたが、無事に羽田からの飛行機が到着しました。帰れそうです。

北陸旅行②五箇山、東尋坊、県外温泉44志賀の郷温泉




今日は朝からずっと雨。

Dscn0244
富山を出発して、新湊のきっときと市場へ。ここのカニの方が美味しかった。
Dscn0243_4
ここにあったダイオオイカのするめ。食べられないけど・・・。


Dscn0271
世界遺産に指定されている合掌造り集落としては白川郷(岐阜県)が有名ですが、五箇山(富山県)の合掌造り集落も指定されています。白川郷が大規模、五箇山の相倉が中規模で菅沼が小規模です。今回行ったのは小規模の菅沼集落でした。五箇山の合掌造りは妻入りです。
Dscn0263
中を見学させてもらえるところもあります。資料館になっていて、曲がった杉がそのまま使われています。白川郷に比べると田畑が少なく、紙すきや硝煙作りなどをしていた生活の工夫が紹介されていました。
Dscn0276
だったの9軒しかない小さな集落で、上から見下ろすことも出来ました。観光地化されすぎて無くて昔の雰囲気を楽しめます。

Dscn0277
昼食は別料金で頼んだ三色押寿司です。左から穴子と鱒と鯖です。富山ですからやっぱ、鱒と鯖の押し寿司は外せません。

Dscn0284
午後は東尋坊でした。富山から石川を飛び越して福井です。ずっと雨(雪)だったので外に出たくなかったのですが、着いたら雨が止んでいました。しかしここは風は相変わらず強い!。でも、冬の日本海の方が荒れていて東尋坊らしい気がします。ここでも土産物でカニが並んでいました。石川では「香箱ガニ」でしたが、同じものがここだと「せいこガニ」です。どちらも卵を持った雌のカニで小型で足が細いので食べ方が違います。

Dscn0292
何処でも考えるもんですね。鳥取の砂場カフェが有名になりましたが、ここにあるのは岩場カフェです。

Dscn0302
能登半島の千里浜まで戻り夕食です。海岸の砂地を自動車で走れる千里浜なぎさドライブウェイが有名なところですが、冬はほぼ閉鎖しているので夕食の為だけに寄りました。
能登ガキづくし膳です。釜飯、蒸し、フライ、煮付とたっぷり。釜飯のカキがちょっと小さかったのが( )でした。
Dscn0318
今日の宿は、能登ロイヤルホテルです。だいたい田舎にゴルフ場と併設して建ったいて造りは何処でもほぼ同じです。

ここも温泉はあります。能登温泉(志賀の郷温泉)と表示してありました。ホテルの温泉なので、内風呂・露天風呂・サウナと揃ってますが、加水・加温・循環濾過・塩素消毒です。泉質は「ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉」となっています。おそらく溶出量が少ないのでしょう、加水の為かほとんど温泉の感じがしません。

北陸旅行①金沢、県外温泉43富山温泉

毎度のことですが、今朝早く(始発)出発し、羽田から能登行きの飛行機に乗りました。

Dscn0073

おそらく北アルプスの白馬あたりの山かと思います。太平洋側は良い天気でしたが、空から見ても北アルプスを境に雲が広がっていました。日本海側は雲・・・、条件付きの出発なので最悪引き返す可能性もあります。

Dscn0079_3
能登空港への着陸を試みるも二度とも失敗。行き先を小松空港に変更して何とか着陸することが出来ました。ひと安心ですが、行き先変更になったのは始めでです。ここからの方が近いのか、恐竜王国「福井」の看板が目立ちます。

何せ二泊三日・朝食&夕食付き・29800円の格安観光ツアーなのでこの先どうなる事やら・・・。ここで時間つぶしです。地図を見ると金沢はここからの方が近いので・・・

何とか対応できたらしく、予定通り一日目は金沢市内の観光になりました。

Dscn0084
最初は金沢の近江町市場。東京のアメ横のような所と思えば良いのでしょうか。すぐ近くには金沢城もありますし・・・。

Dscn0086
カニをたくさん売ってました。この時期ならではの香箱ガニもあります。でも高い!。

Dscn0102
金沢城公園では、何度か来ている兼六園を外し雪の金沢城へ。入口は現存遺構の石川門です。下には今は道路が通ってますが元は百間堀です。正面が一の門で奥が多門櫓、左側の石川櫓と右側にある二の門に囲まれた内枡形門になっています。

Dscn0156
天守閣は無く、本丸の入口あたりに三十間長屋が当時の遺構として残されています。戦時中は陸軍の基地が置かれ、その時のトンネルが本丸の石垣に残っていたりします。Dscn0139_2
橋爪門櫓(左)と五十軒長屋と菱櫓(右)は平成になって復元されたものがですが、ここは有料で中には入れます。今回は時間が短いのでバス。

Dscn0171
縄張や石垣は良く残ってます。丑寅櫓辺りが金沢城に現存する最古の石垣です。丸石をそのまま積んでいるので、雪が積もっていてもその古さが感じられます。石垣の博物館と言われる金沢城なので時間をかけてゆっくり観たいところですが、何せ雪が積もっていては入れないところもたくさんありました。

Dscn0193
最後はひがし茶屋街です。昔の花街(今で言う飲み屋街)で、今でも芸妓さん達がいるようです。

Dscn0201
中を見学させてもらえるところもありました。思ったよりこぢんまりしています。

Dscn0236
おまけで寄った金箔屋では金の茶室があった。Dscn0240
今日の宿はアパホテル。夕食はズワイガニ・ぶり・甘エビ・ローストビーフ・鱒の寿司の食べ放題。ズワイガニは解凍ものだけど塩っぱい、甘エビもぐたっとしてる、ローストビーフはハムとセット、鱒の寿司は寿司飯に鱒がちょっと乗ってる。なんだかなぁ。

温泉は裏にある系列のSPA-Xを利用。加水・加温・循環濾過・消毒はしてるけど、泉質はアルカリ性単純温泉でちょっと茶色い温泉。内湯と露天風呂(外は見えない)の他、サウナも2種類ある。入るとヌルヌルする感じのph9くらいでなかなか良かった。

« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »

2018年6月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

アメフらんど NEO

無料ブログはココログ