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2018年12月

九州へ②


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朝から曇り空で、雨の予報が出ています。奥に見える煙は、別府七湯の一つで地獄巡りなどが出来る鉄輪温泉です。こっちに泊まった人たちもいましたが、温泉は良いけど隣国人だらけだったそうで・・・。
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意外に良かったのが玖珠町の旧豊後森機関庫でした。転車台と機関庫が残る近代化産業文化遺産の一つです。ここに置いてあるSLは約一億かけてここに運んだそうです。

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転車台は動きませんがしっかり残っています。機関庫はガラスが子ども達に割られたそうですが、廃墟マニアが集まりそうな所です。今はアニメオタクがよく来ているそうです。
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試しにパノラマでも撮ってみました。

次は太宰府天満宮です。
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駐車場にバスは少なめです。ここも隣国からの観光客で混雑していますが、少ない方だそうです。駐車場から一の鳥居、二の鳥居と参道の商店街を抜けていきます。
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三の鳥居からが境内です。ここで参道の商店街が終わります。
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心字池にかかる 3つの赤い橋を渡ります。 一つ目が過去で振り返らないように、二つ目が現在で立ち止まらないように、三つ目の橋が未来で前を見て渡りきります。
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手前にある手水舎で手と口を清めてから、楼門をくぐると廻廊に囲まれた神域です。
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本殿で手を合わせます。ここでは普通に「二礼二拍手一礼」です。
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本殿脇にあるのが、藤原道真の「東風ふかば にほひをこせよ 梅の花 あるじなしとて 春なわすれそ」の歌で有名な「飛梅」です。飛梅伝説も有名です。「政争に敗れて太宰府に左遷されることになった菅原道真を慕う庭木達が、桜は悲しみのあまり葉を落とし枯れてしまい、松は途中まで飛んで力尽きてそこで根を下ろし、梅は一夜で太宰府まで飛んでいって主人の暮らす地に降り立った」という話です。
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境内には色々な神獣がありますが、一番多いのは牛です。具合の悪いところを触ると良くなるとかでみんな触っていきます。
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参道の反対側にある浮殿もなかなか良い雰囲気でした。
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中には、最近よくある現代アートです。
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最後に茶屋で梅ヶ枝餅を食べました。小豆あんを薄い餅の生地でくるみ、梅の刻印が入った鉄板で焼く焼餅で、熱々でした。

次は少し遅いお昼を食べに柳川に寄ります。
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お昼はオプションの鰻のせいろ蒸しです。ここの名物で町中にうなぎ屋さんがあります。
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前来たときに船に乗ったので今回はパス。
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北原白秋の生家(酒蔵です)など町中散歩を選びました。

最後は、三重津海軍所跡(明治日本の産業革命遺産の一つ)です。
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立派な建物があります。2階が佐野常民記念館という有料施設で3階が展望テラスとなっています。
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この建物の裏側に世界遺産の遺跡があります。ここは、現存する日本最古のドライドックです。左側が「船屋地区」で三重津海軍所の前身となった場所、中央が「稽古場地区」で軍事教育と訓練の行われた場所、右が「修覆場地区」で、洋式船の修理や建造を行った場所です。
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とは言ってもここのドックは木製なので保存のために埋め戻されていて見えません。あの有名なVRで体験できると話題になったものです。

今回は超格安の29.900ツアーの一つなので、立ち寄りは入場料のかからない所だけでした。

九州へ①&県外温泉45別府温泉

今回はおんせん県こと、大分県からの出発です。温泉の湯気がOITAになってます。
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群馬県にとっては、先に宣言されてから「こっちだって温泉県だ!」と足掻いてみても遅かりしと言うちょっと苦い思いがあります。それも群馬県らしい・・・。

まずは空港から国東半島を回って豊後高田市です。
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豊後高田市は昭和の街を再現しています。一度寂れた町並みを逆に観光化して頑張っているみたいです。
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昔ながらの商店街です。やっていない店もありますが、昔のままの食堂(料理の値段も)や、給食が食べられる食堂(でも高い)や、古い商品を飾ってある店などが並んでいます。
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ただ、歴史的建造物はこの旧共同野村銀行くらいのようです。中は昔のお金などを展示してます。
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町中をボンネットバスで回ったりも出来るようです。これはボロボロだったものを修理したものです。
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昭和ロマン村の中の倉庫内に学校も再現しています。
で・・も・・、世代的には懐かしいとは思えない・・・。昭和は長いので生まれる前の様子です。

カモン ベイビー USA!
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アメリカでは無くて宇佐神宮です。駐車場から売店の建ち並ぶ参道を抜けると鳥居が見えてきます。
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二週間ほど早い初詣(?)、この時期だと空いてます。神橋で寄藻川ををわたり境内に入り、大鳥居からの広い参道を抜けると、三の鳥居からかは上り坂になります。ここを登っていくと上宮です。
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上宮は、手前から一之御殿(応神天皇)、二之御殿(比売大神)、三之御殿(神功皇后)が祀られています。本殿を横から見ると屋根がM字になる八幡造ですが、中は見えませんので、拝殿からお参りします。ちなみに、宇佐神社は「二礼、四拍手、一例」です。
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上宮をお参りしたら、帰りは脇道にそれ下宮に向かいます。神宮の森は神聖な場所として守られています。
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下宮は奥から一之御殿、二之御殿、三之御殿となり、祀られているのは同じ神様です。廻廊があって正面には拝殿があります。ここは元々御炊殿(みけでん)と言われた神へ捧げる食事を調理する場所だったそうです。
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下宮の本殿を横から見てみましたが、三つの本殿が並んでいるのは分かりました。真ん中の本殿と拝殿の前にM字になるようにもう一棟建っているようです。
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境内の中には弥勒寺跡があります。宇佐神社は神仏習合発祥の地でもあります。

最後は朝ドラの舞台(風のハルカ)にもなった湯布院です
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湯布院観光の中心地は金鱗湖です。ここを訪れるのは15年ぶりくらいかと思います。駐車場は観光バスでほぼ満杯でした。
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町中に入ると由布岳が見えます。その頃は素朴な店が多かったと思うのですが、今では小洒落た店とけばい店が多くなってます。街を歩くとハングルだらけで、歩く人達もほぼ隣国の方々です。
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湖とは言っても小さい沼みたいな感じですが、中で目立つのは鯉とテラピアです。
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水路には、水底にオオカナダモ、岸辺にはオランダガラシやホテイアオイ。
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さらには特定外来のボタンウキクサもぞろぞろ・・・で、外来種だらけです。
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宿泊は、別府温泉の少しはずれです。ビジネスホテルですが、本館と別館に大浴場があります。どちらも無味無臭の別府温泉で、加水・加温・循環なしの弱アルカリ性低張性高温泉(単純温泉)です。別館が新しそうな岩風呂で、本館は古そうなタイル風呂でした。ホテルなので残念ながら塩素消毒はしていますが、本館の方がちょっと塩素臭は少ないようでした。規制が緩かった頃は源泉掛け流しだったろうと思います。
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格安ツアーですが夕食は個食でしたが、地元料理っぽいものはありません。
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ちょっと不満だったので、晩酌代わりに地酒の飲み比べと鶏天&中津唐揚(油物ばっか・・・)

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