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冬の北海道② 県外47紋別温泉

二日目は網走から濤沸湖まで行って紋別に戻ります。このあたりをうろうろしているだけで、今回はあんまり遠くまで移動しません。
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空港からは一番遠い濤沸湖です。見事に凍ってます。途中で渡った川もほとんど全面結氷ってのは北海道らしいです。寒いので参加者は濤沸湖水鳥湿地センターでビデオを見てますが、まずはオオハクチョウを見に行きます。
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水鳥センターからは遠いけどもオオワシは湖畔の木に二羽とまっていました。
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釧路湿原に行かないので期待してなかったのですが、濤沸湖に越冬しているタンチョウを見ることができました。真ん中のが若鳥です。

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次は釧網本線を走るしれとこ摩周号に鱒浦駅ー北浜駅の二区間だけ乗ります。
(この辺りからコンデジが不調で写真が撮れたり撮れなかったり・・・)Dscn2362
鱒浦駅は無人駅です。駅舎は新しくて鱒がレイアウトされています。
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北浜駅は古い駅舎で昼食時になると駅舎を利用したカフェが開店します。
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ここは色々な映画などでも使われていて、駅舎の中は記念に張っていった物で一杯です。これでも時々剥がしたりしているようで、昔来たときより張られている量が少ない感じです。ちなみに、この次の駅が小清水原生花園駅です。
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早めのお昼は入丸水産で海鮮丼です。真ん中のボタンエビをはじめ、ウニ、イクラ、ホッキ貝など11種盛りです。昼食時間は1時間なので、こういうときがチャンスです。Dscn1400
海岸沿いの店のため裏はオホーツク海でカモメが群れています。オオセグロカモメに混ざってシロカモメも居ます。成鳥が目立ちましたが、若鳥も少し見つかりました。
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こっちはワシカモメです。成鳥しか見てません。Dscn1387
海面には水鳥が浮いています。クロガモとホオジロガモが居ました。本州ではあまり見かけないので久しぶりにみるホオジロガモはいっぱい居ました。オレンジ色の嘴をしたクロガモも割に近くで見られました。本州だとこんな近くにはあまりいません。
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ついでにシノリガモもよく居ました。探していたのはコオリなんですが・・・。



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昼食後は、紋別に向けて出発です。途中ではロコソラーレの本拠地になっている常呂町のカーリング場を通ります。平昌オリンピックで有名になり、ポスターなんかも各所にありました。
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途中で通ったサロマ湖は汽水湖なので結氷してません。道の駅で休憩はしたのですが、展望の無かったところだったので、車窓からです。
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最後はとっかりセンターでアザラシの餌やりを・・・。感想は「寒かった!」。ここは傷ついたのアザラシの保護センターで、ゴマフアザラシがほとんどでしたが水槽にはクラカケアザラシもいました。

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すぐ近くには、今は引退したガリンコ号Ⅰが置いてあります。こっちはドリルが2本です。隣には海洋交流館があり、ここがガリンコ号の乗り場です。
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宿入りが早かったので紋別港を散策しました。オジロワシがなかなか撮れなかったのですが、紋別港の奥の方で二羽とまっていました。近くにも止とまるそうなので明日の朝チャレンジ予定です。

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宿は昨年リニューアルした紋別プリンスホテルです。綺麗な設備で、室内は最近のビジネスホテルです。温泉は地下に有り、一応内風呂と露天風呂があります。アルカリ性冷鉱泉で湧出温度が20℃のため加温・循環・消毒していますが、pH8.8で入るとヌルヌルする良い感じの温泉です。出たあとでちょっとベタベタした感じか残るのが・・・です。

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夕食はホテルの食堂で、ズワイガニの半身や海鮮鍋のついた海の膳です。ここは飲み放題ではありません。






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