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2019年1月

冬の北海道➂ 

昨日の夕方は失敗したので、朝の散歩で再挑戦して見かけた鳥たちです。思っていた以上に色々見ることができた三日間でした。
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昨日の夕方不発だったので再度挑戦のオジロワシです。いつものお気に入りの場所にいました。2羽いました。
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オオワシまで飛んできました。
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湾内にはスズガモもいました。
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シノリガモもいます。
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ホオジロガモも久しぶりにたくさん見ることができました。ついでにシロカモメやヒメウなどもいました。

三日目の今日は、紋別市内をうろうろします。寒さのせいなのか古いせいなのか、カメラが不調で保存がうまくいかなかったり電源が切れなかったりと散々でした。
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蟹の爪。流氷関係の現代アートの名残だそうです。当時は流氷の上に載せていたそうです。
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次にオホーツク流氷科学センターで、流氷について学びました。昨日の午後から紋別の同じ所をうろうろしています。
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-20℃の流氷ルームでは流氷に触ったり、シャボン玉で遊んだりも出来ます。ここの流氷は毎年交換しているそうなので、宗谷岬にあるのより綺麗でした。Dscn2426
氷漬けにされた魚も展示されています。
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流氷の海で有名なクリオネことハダカカメガイもいます。最盛期はこれに一杯になっているそうです。ついでに最近見つかった新種も入っていました。
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お昼は水産会社直営の海鮮炉端焼きです。
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ホッケとホタテとエビ、蟹汁、追加注文のイクラとカニのミニ飯です。
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帰りも紋別空港です。一日一往復なので、こっちへ来るときに乗った飛行機に乗って帰ります。日本海側は大荒れで、その余波で午後からは天気が悪くなってきましたが、無事帰ることが出来ました。

それにしても、北海道三日間5食付きで29.900は病み付きになりそうです。

冬の北海道② 県外47紋別温泉

二日目は網走から濤沸湖まで行って紋別に戻ります。このあたりをうろうろしているだけで、今回はあんまり遠くまで移動しません。
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空港からは一番遠い濤沸湖です。見事に凍ってます。途中で渡った川もほとんど全面結氷ってのは北海道らしいです。寒いので参加者は濤沸湖水鳥湿地センターでビデオを見てますが、まずはオオハクチョウを見に行きます。
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水鳥センターからは遠いけどもオオワシは湖畔の木に二羽とまっていました。
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釧路湿原に行かないので期待してなかったのですが、濤沸湖に越冬しているタンチョウを見ることができました。真ん中のが若鳥です。

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次は釧網本線を走るしれとこ摩周号に鱒浦駅ー北浜駅の二区間だけ乗ります。
(この辺りからコンデジが不調で写真が撮れたり撮れなかったり・・・)Dscn2362
鱒浦駅は無人駅です。駅舎は新しくて鱒がレイアウトされています。
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北浜駅は古い駅舎で昼食時になると駅舎を利用したカフェが開店します。
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ここは色々な映画などでも使われていて、駅舎の中は記念に張っていった物で一杯です。これでも時々剥がしたりしているようで、昔来たときより張られている量が少ない感じです。ちなみに、この次の駅が小清水原生花園駅です。
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早めのお昼は入丸水産で海鮮丼です。真ん中のボタンエビをはじめ、ウニ、イクラ、ホッキ貝など11種盛りです。昼食時間は1時間なので、こういうときがチャンスです。Dscn1400
海岸沿いの店のため裏はオホーツク海でカモメが群れています。オオセグロカモメに混ざってシロカモメも居ます。成鳥が目立ちましたが、若鳥も少し見つかりました。
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こっちはワシカモメです。成鳥しか見てません。Dscn1387
海面には水鳥が浮いています。クロガモとホオジロガモが居ました。本州ではあまり見かけないので久しぶりにみるホオジロガモはいっぱい居ました。オレンジ色の嘴をしたクロガモも割に近くで見られました。本州だとこんな近くにはあまりいません。
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ついでにシノリガモもよく居ました。探していたのはコオリなんですが・・・。



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昼食後は、紋別に向けて出発です。途中ではロコソラーレの本拠地になっている常呂町のカーリング場を通ります。平昌オリンピックで有名になり、ポスターなんかも各所にありました。
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途中で通ったサロマ湖は汽水湖なので結氷してません。道の駅で休憩はしたのですが、展望の無かったところだったので、車窓からです。
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最後はとっかりセンターでアザラシの餌やりを・・・。感想は「寒かった!」。ここは傷ついたのアザラシの保護センターで、ゴマフアザラシがほとんどでしたが水槽にはクラカケアザラシもいました。

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すぐ近くには、今は引退したガリンコ号Ⅰが置いてあります。こっちはドリルが2本です。隣には海洋交流館があり、ここがガリンコ号の乗り場です。
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宿入りが早かったので紋別港を散策しました。オジロワシがなかなか撮れなかったのですが、紋別港の奥の方で二羽とまっていました。近くにも止とまるそうなので明日の朝チャレンジ予定です。

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宿は昨年リニューアルした紋別プリンスホテルです。綺麗な設備で、室内は最近のビジネスホテルです。温泉は地下に有り、一応内風呂と露天風呂があります。アルカリ性冷鉱泉で湧出温度が20℃のため加温・循環・消毒していますが、pH8.8で入るとヌルヌルする良い感じの温泉です。出たあとでちょっとベタベタした感じか残るのが・・・です。

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夕食はホテルの食堂で、ズワイガニの半身や海鮮鍋のついた海の膳です。ここは飲み放題ではありません。






冬の北海道① 県外46網走温泉

今年最初の旅行です。今回は少しだけゆっくりの出発です。
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羽田を10時すぎに出発して、目的地が近づいてきました。よく見るとガリンコ号Ⅱが出航してます。
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一日一便の小さな空港です。飛行機への乗り降りは徒歩です。まるで離島の空港のよう。
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バスで移動中なので写真撮影は難しいですが、一応証拠写真程度にオオワシが撮れました。足跡は鹿、兎、狐らしきのか沢山ついてましたが本人は見られません。
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最初の立寄場所は雪景色のメルヘンの丘です。北海道らしい風景だそうですが、バスの外はずっとそんな風景でした。冬なのでなおさらどこも同じですから、なんだかなぁ・・・。
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少し小高いところからは世界遺産の地がうっすら見えます。この後、展望台へ行きましたがもう見えなくなっていました。
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次の立寄地は天都山にあるオホーツク流氷館です。流氷の解説や展示があります。今回は屋上からの展望を楽しみます。
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パノラマ写真(ほぼ360°くらい)を撮ってみました。
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オホーツク海です。二日前には流氷が見えたらしいのですが、今日は暖かくて南からの風なので今は見えなくなってます。
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全面結氷の網走湖です。
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網走の町です。奥にはレンガ塀に囲まれた網走刑務所も見えます。
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有名な観光名所になっている網走刑務所です。今まで何度が通りましたが寄ることはありませんでした。現在の刑務所は町中にありますが、建て替えるときに古い建物を町外れに移築した博物館になっていてます。
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煉瓦塀の入口を入ると庁舎があります。ここは網走をはじめとした当時の監獄の資料館になっています。
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少し高台には舎房があります。五翼放射状平屋舎房で、入口を入ると真ん中にある見張り台から五方向に舎房が伸びています。
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それぞれの舎房には左右に独房が並んでいます。

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ホテルは湖畔の高台に建つ天都の宿網走観光ホテルです。外観とは違い客室は和風な造りでした。

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夕食は毛ガニ付き、おまけに飲み放題!です。
温泉は、無味無臭のアルカリ性単純泉です。残念ながら、加水・加温・循環・塩素消毒の四拍子そろった温泉ですorz。

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