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平成最後の旅行「春日大社と伊勢神宮」②

二日目は、奈良から伊勢まで移動です。一泊で両方とも行くなんて格安ツアーならではです。

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まずは外宮参りです。こちらは内宮に比べるとこぢんまりしていて、こっちはそれなりに空いてました。外宮は正式には豊受大神宮です。内宮に祀られた天照大神のお食事を司る神が豊受大神です。こちらは衣食住をはじめとする産業の神になります。鎮守の森の中の参道を進みます。

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外宮の正宮は内宮とほぼ同じ様式です。違いは鰹木が9本で千木か垂直に切られているところです。
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外宮正宮は遷宮で左側に移動したため手前にある右側の元正宮の土地(古殿地)ががよく見えます。

 

つづいて伊勢神宮の内宮参りです。こっちは元号が変わる前とあって大渋滞です。観光バスはすぐに入れましたが、自家用車駐車場は満員らしく渋滞していました。
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五十鈴川に架かる大きな宇治橋を入ると境内になります。宇治橋の外と内に高さ7.44mの大鳥居が立っていますが、内側の鳥居は、内宮の旧正殿の棟持柱むなもちばしらが、外側の鳥居は外宮の棟持柱が用いられます。この入口の大鳥居は元外宮の棟持柱です。
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手水舎もありますが、内宮では古式にならい五十鈴川御手洗所で心身を清める人たちが目立ちます。

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参道に戻り正宮に向かいます。賑わってはいますがすごく混んでいるわけではありません。

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内宮の正宮は手前に移りました。ここの階段から先は撮影禁止です。古殿地は奥になったので立ち入り禁止です。時間がたっぷりあるので別宮等も幾つか回りました。おかげで貯めておいた5円玉が無くなりました。

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別宮の一つ目は瀧祭神です。五十鈴川の御手洗場の近くにあり、御垣と御門のみで社殿はなく、石畳に祀られています。五十鈴川の守り神として古くから大切に祀られ、内宮の所管社しょかんしゃながら、祭典は別宮に準じています。
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続いて正宮奥にある荒祭宮です。内宮ある十別宮のうちの第一位です。殿舎の規模も他の別宮よりも大きく、正宮に次ぐ大きさです。ご祭神は、天照大御神の荒御魂です。別宮にも古殿地があります。

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そして五十鈴川を渡ったところにあるのが風日祈宮で風の神を祀っています。

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最後に、五十鈴川のたもとからの宇治橋です。
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昼食はおはらい町のお店で、手こね寿司と伊勢うどんのセットにしました。
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最後に赤福本店。ずっと行列が出来てました。前来たときは某事件で閉まってたのに・・・。

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伊勢から熊野方面に行きたいところですが、今回はここまでです。飛ばします会ライン(鳥羽志摩スカイラインの誤変換)を通れば早そう。伊勢からはフェリーで反対側に渡ります。

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鳥羽の港です。近くにはミキモト真珠島もあります。
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着いたところは伊良湖崎。また渡り鳥を見に来たいなぁ。
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最後にちょっとだけ自然観察。アセビが花盛りでした。
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ついでにヒサカキもひっそりと花盛り。これは独特の匂いですぐ分かります。シダもあったけど・・・。
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撮れた鳥はイソヒヨドリだけでした。伊勢湾横断もウミネコとヒメウくらいしか見つからず・・・。

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