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旅行

「カニ食べ行こう♬、牡蠣食べ行こう♬」③

  北海道最終日。
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今日は釧路市内です。まずは冬の名所の鶴見台。
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言わずと知れたタンチョウの餌付け場所です。沢山いますが、ちょっとありがたみはないかも。個人的には夏の方が好きです。
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そして釧路湿原展望台へ。今回は徹底して無料観光地です。大型バスのよれる場所は北斗展望台で何も施設はありませんし、湿原までも遠い。
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最後の食事は和商市場です。

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一般市民が気軽に立ち寄れる市場で沖縄の牧志公設市場と似た感じです。
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かの有名な有名な勝手丼です。
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御飯に具材を選んで載せて勝手に海鮮丼を作ります。今回は普通盛の御飯に1500円分の具材でした。カニとアブラボウズとクジラと諸々載せて作りました。写真は撮り忘れ()。

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無事釧路を飛び立ちました。夜には釧路に大雪警報が出でいたので一足遅れれば危なかったかもです。

「カニ食べ行こう♬、牡蠣食べ行こう♬」②

今日から本格的な観光です。牡蠣食べに、摩周から厚岸へ行きます。
昨日は、ツアー客の一人がバスに乗り間違って他のホテル(阿寒)へ行くというトラブルがありましたが、今日は好天の中無事に巡りました。
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泊まったホテルは食事の美味しいホテルに選ばれているとかで、朝食は美味しくちょっと食べすぎ?。
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午前は摩周湖まで移動。雲一つ無い天気でとっても綺麗に見えています。今年はいいことあるかな
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午後は厚岸に移動。厚岸湾は綺麗ですが、ちょっと逆光です。移動途中でキタキツネ。タンチョウ、オジロワシなどは見つけました。
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ここも美味しいことで有名な道の駅です。
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厚岸ブランド牡蠣御膳です。二種類の生牡蠣・牡蠣フライ・牡蠣釜飯の食べ比べです。焼き牡蠣は無くなったみたい。量も質も良かった。
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最後は根室花咲線に乗車です。一両編成のディーゼル車両がやってきました。
厚岸湾を出発し、川に沿って上っていきます。湿源の中を通ります。途中でオオワシはいましたが・・・写真は撮れず、帰りにのエゾジカも撮影失敗。

今日の夕食は付いていないので、ホテルで聞いた近くの居酒屋へ。
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ビルの一階に入っている小さな居酒屋でした。
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釧路の地酒「福司」の生酒を頼み、お通しが出て来ました。これも美味しかった。
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サラダと、北海道名物のジンギスカン。
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地魚を中心にお刺身の盛り合わせを頼みました。右はギンガレイ、左はシマゾイだそうです。
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帰りながら、夕日の名所「弊舞橋」の夜景をパチリ。

 

「カニ食べ行こう♬、牡蠣食べ行こう♬」①

 

 

申し込んであったので、腰痛を押して釧路へやってきました。
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関東は雪、関西は大荒れの中、のんびり出発して好天の釧路に着きました。
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今日立ち寄ったのは、「釧路MOO市場」です。聞き覚えないけどと思ったら元「釧路フィッシャーマンズワーフ」でした。一時流行ってましたが、来ないうちに経営不振で名前変わったらしいです。
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釧路川に綺麗な夕日が沈みます。あまり寒くない北海道です。さっき立ち寄ったところのすぐ近くです。
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夕食は「カニ会席御膳」です。街中の割烹まで歩いて行きました。まずは、茹で花咲ガニと焼きズワイガニと、別注文の地元の日本酒。
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続いて、カニクリームコロッケ(一個食べちゃったけど)とカニの炊き込み御飯と花咲ガニ味噌汁。( )、いまいち・・・。
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ちょっと物足らなかったので、ホテルで無料の夜鳴きそばを。これがなかなかうまかった。
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ちなみにホテルは「ラピスタ釧路川」・ドーミイン系なので天然温泉「弊舞の湯」付きです。比較的新しいホテルのようで、エレベーターや風呂もルームキーが必要です。温泉は「カルシウム・ナトリウムー塩化物泉」で以前の分類では鉱泉です。最上階にあり内風呂と露天風呂はありますが、当然ですが加水・加温・循環・消毒です。

奄美大島 六日目(最終日)


奄美大島も今日が最終日です。今日はまったく雨の心配も無い一日になりそうです。

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朝の散歩でちょっと魚市場を覗いてみました。亜熱帯らしい色とりどりの魚が並んでいますが、以前来たときよりも魚も少なく活気もなくなったみたいです。
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海老は立派ですが、これも前来たときより激減です。以前は奄美大島中から集まってくると言っていたのですが、今では名瀬の周辺からしか来ていないようです。


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展望が良い所を案内してもらえました。ここはパノラマでいきます。

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結局最後のルリカケスもいまいちでした。
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サクラツツジは何カ所かで花盛りでした。別に狂い咲きではなくて今の時期に咲くツツジだそうです。

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湯湾岳は終わっていたヘツカリンドウですが、下の方に来ると今日は咲いてます。
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ヘツカリンドウはこんなのもあります。
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一度空港で解散しましたが、まだフライとまで時間があったので、ちょっと観光モードにはいってあやまる岬に行きました。

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群馬(植栽はある)には無いヒノキバヤドリギ。なんと花まで咲いてました。
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やっと天気が良くなったので、そこら中でサシバが飛び交っています。本州では夏鳥ですが、ここでは冬鳥です。本州ではサシバに適した環境がどんどん減っていて、なかなか見られない鳥になってきていますが、こっちでは沢山いました。
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黒いクロサギもいます。海無し県では見られないし、白いクロサギのほうが見かける機会が多かったりもします。
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かなり微妙ですがヘラサギがいました。ちょっとだけ顔を上げたのですが、すぐにこの姿勢です。

帰りも成田経由ですが、おそらく今日中には帰れません。

奄美大島 五日目

 
奄美大島での自然観察も四日目です。やっと天気が安定したので、今回一番の目的地の湯湾岳です。
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登山道は幾つかあるようですが、山頂近くまで車道が通っているのでそれほど大変なところではありませんでした。ほとんど木道(階段)のようになっていたので歩きやすい道でした

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 たくさん咲いていたトクサランです。真冬に自生の蘭をこんなに見られるとは・・・。他にもひっそりと咲いている花はあるようです。
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今回見られたらなぁと思っていたものの一つユワンツチトリモチ(正式にはヤクシマツチトリモチ)です。たくさんで出いました。

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海岸沿いではほぼ終わっていたキツネノヒマゴの小さな花もここでは咲いてました。
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リュウキュウミヤマシキミの赤い実が目立ってました。

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虫コブも幾つか見つけました。比較的分かりやすいモチノキハタマフシでした。

 

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これは次回の宿題です。どうやって探そうと思っていたヤクシマスミレがたくさん見つかりました。花の季節に日程を合わせて来なきゃあ!。
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天気がいいのでヒカゲヘゴで一枚。

そして。
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最後の日にやっと証拠写真が撮れたアマミノクロウサギです。

 

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拡大するとこんな感じです。

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奄美大島最後の夜です。地元の方に教えてもらった「木の花」で打ち上げです。

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サラダ、枝豆、モツ煮、天麩羅、そしてお刺身と、どんどん料理が出てきます。

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 揚げ物、煮物、ソーセージ焼きと料理が続きます。

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これでもかと、エビ天と魚のフライと鶏唐。ここでも黒糖焼酎です。

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最後はいつもの油そうめんと、食べきれないほど出てきました。

 

 

 

 

 

奄美大島 四日目 

奄美大島での自然観察三日目になってはじめて青空が見えましたが、まだ天気は不安定です。
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全員集合したので、まずは野生生物保護センターへ向かいます。資料getや情報収集などのためです。
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アマミノクロウサギは標本だけで生きたウサギは公開していません。このあとは原生林に入ります。
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マテリアの滝で自然観察。

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シラタマカズラの実はありましたが、花はほとんど咲いていません。

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冬はハブがほとんど出ないと聞いていたので、ヘビは出ないものと思って行ったのですが、ガラスヒバァだけは見ることができました。


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お昼は加毛呂間島が見える古仁屋で海鮮丼を食べました。風が強かったので加毛呂間島航路は動いていませんでした。41

生きた伊勢エビなども売っていましたが、この漁港で捕れた魚でしょうか、ウソみたいな安さです。

午後は、色々観察しながら名瀬に帰ります。
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まずは石がごろごろのホノホシ海岸へ。
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強風の中ですがイソノギクがきれいに咲いていました。

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海岸近くの岩場にはオキナワギクがひっそりと咲いています。
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今まで道ばたで花が咲いているのを見てましたが、ここでサキシマフヨウをしっかり観察することが出来ました。

夜は林道でアマミノクロウサギ探しです。

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昨日に引き続き見ることは出来ましたが写真は撮れません。しかたがないのでリュウキュウカジカガエルは頑張って見つけて写真を撮りました。


夜は全員揃ったので、二日目に行って美味しかった「ゆらい処」に行き夕食&飲み会で盛り上がりました。

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刺身とジーマミ豆腐で、何となく沖縄料理です。刺身はこの辺りでよく捕れるビンチョウマグロです。

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ゴーヤチャンプルーは店ごとに少しずつ違います。沖縄よりも優しい味付けな気がします。

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最後はだいたい油ソーメンで〆ます。この店では前回に引き続きコース料理で頼みました。料理&飲み物で3000円程度です。炭水化物は少なめで健康的ですが、ちょっと飲み過ぎの生活です。

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果実酒は並んでいますが、これは別料金なので・・・。

 

 

奄美大島、三日目

奄美大島、自然観察の二日目です。今日は一番雨がひどくなりそうな予報なので、空模様を見ながら原生林に近いところを歩いてみました。

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モダマの看板があります。でっかい実も見たかったのですが、お土産品として売られているそうなのでほとんど拾われているみたいです。
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やっぱり南国の代表はヒカゲヘゴです。原生林ぽい所にはたくさん生えています。
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アマミノクロウサギサギの糞です。さすがにツアーの時には縁が無かったものです。これを見るのも今回の目的の一つです。
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この時期の山の中は花が少なめです。花はハシカンボクだけでした。
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ちょっと河口近くに出てみると、このあたりもマングローブ林があります。オヒルギはこの時期に花をつけます。他にメヒルギとサキシマスオウはありました。ちょっと雨がひどくなってきたので早々に引き上げます。

午後は沖縄から来る2人を迎え、やっと全員が揃いました。途中でスーパーに寄ってお土産品を買い、あとは夜の部に備えます。
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夜は微妙な雨模様の中け出掛けました。アマミノクロウサギはちょっとだけ見えましたが写真は×でした。雨のためカエルはたくさん出てきます。特にちょっと変な飛び跳ね方をするアマミハナサキガエルはぞろぞろいます。
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色合いは違いますが、これもアマミハナサキガエルです。
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まったく期待していなかったのですが、幸運にも日本一綺麗だと言われるアマミイシカワガエルが出てくれました。

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大通り沿いの店には入れず、雨もひどかったので裏道にあった近場の店(写真は翌日の朝)に入りました。

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毎日のように、黒糖焼酎を呑みながらの食事です。

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ちょっと沖縄とは違うゴーヤチャンプルーが出てきます。そして最後のシメはだいたい油ソーメンです。

 

 

奄美大島、二日目

奄美大島、二日目ですが自然観察は実質一日目です。
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ホテルの朝食バイキングでは、適当におかずを取り主食は鶏飯でした。腹ごしらえをしたら出発です。お昼頃に関西から2名が合流するため、近場での観察になります。雨の予報でしたが、どうにか曇りで夕方までは持ちそうです。

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近くの展望台から名瀬の街を眺めます。手前にあるのはハチジョウススキで、植物は分からないものだらけです。

まずは田圃(畑)が広がる農村地帯を歩きます。
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冬だから大丈夫だけとこのあたりは用心棒がいっぱい。夏場だったらおそらくハブが多い場所なのでしょう。

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人家の水たまりで、透明なヒメアマガエルのオタマジャクシ見つけました。亜熱帯に近いこの辺りは冬と言っても20℃近くはありますから・・・。

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パパイヤの花と実もありました。雌雄異株だというのが分かりますが、この辺りはHPで。 
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公園のようなちょっと開けたところではリュウキュウコスミレが花盛りです。生け垣などでも本土では見られない花が色々ありました。

ちょっとだけ海岸を覗いてみます。

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ホソバワダンが花盛りです。この後も海岸ではどこにでも咲いてました。

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そろそろ終わりそうですがハマトラノオも残っていました。冬でもこっちは気温が高いので花が色々咲いています。開花期間が短いものもあるようですが、ダラダラと咲き続けけているのが多いためにそれなりに花は見ることができます。

一日目の午後の部です。
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関西からのメンバーと合流して、お昼はひさ倉で鶏飯です。朝も食べたけど、やはりここに来ないと・・・。
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午後は、来たかった奄美自然観察の森です。奄美の植物を集めてあったりもしますが、遊歩道が整備された所です。

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これは植栽されたもののようですが、この辺りで見られるオオバカンアオイです。冬場にカンアオイ類が色々咲くのですが、結局見られたのはこれだけです。

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リュウキュウルリミノキです。花も実もあるのに葉が紅葉してるなんて、なかなか変な感じです。

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やっと撮れたオーストンオオアカゲラです。いい場所には止まってくれたのですが、ちょっと木の陰です。
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おまけに動き続けているので微妙にぶれてます。
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ルリカケスも撮影できましたが、よく見ると変なところに枝がかぶってます。
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ヤッコソウはほとんど終わりです。ほかのは確認した後でHPに載せます。
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今日は地元の方との飲み会です。明日は雨の予報だけど、どうなる事やら。

 

奄美大島、一日目

  久々の旅行です。4年前の奄美大島観光ツアーでしたが今回は違います。往復の飛行機は自分で手配して、安くピーチ(元バニラ)で来ました。不安なのは、予報でずっと天気が悪いと言うことです。
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成田の第3ターミナルです。今年二回目の利用なので慣れたものです。

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景色は見えませんが雲は綺麗です。到着がもう午後四時過ぎなので宿に着いたら暗くなってます。羽田から一足先に3人の仲間が到着しているのでそこに合流しました。

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名瀬まで移動して、前回と同じ宿「ニュー奄美」に入りました。夕食はやんご通りに向かいます。
前回は混んでいて入り損なった脇田丸です。
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刺身の舟盛りは地元の魚です。左上からエラブチ・トンボマグロ・マダイ・黄ホタ、左下のカンパチ・シビマグロです。
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珍しいヒキ(スズメダイ)の唐揚げです。あっさりとした味で、ちょっと小骨が気になります。美味しいかどうかと言われると・・・。
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これは前回も食べた奄美ティダラ(マガキ)です。地元のおつまみ中心に頼んで、飲み物は当然黒奄美特産の糖焼酎です。 黒糖焼酎といっても甘くはありません。

 

 

夏の西表島⑦

嵐の一夜が過ぎ、朝は風が強い物の雨は止んでました。

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宿は沖縄のカプセルホテルです。カプセルと言うよりは個室に近く都内のより清潔感があります。

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ベッドスペースも広くてテレビも大型です。きちんと貴重品ボックスなどもあり、大浴場もあったので昨日は久しぶりに湯船につかりました。

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空港は曇っているものの飛行機は飛んでいます。おかげで、無事一日遅れで帰ることが出来ました。

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ちょっとだけ買い物もしてきました。

今回の初めての夏の西表島は、夜の動物観察は予定に入っていたとして、初LCC、初パトカー送迎、初飛行機欠航&乗換&追加の一泊、等々と様々な体験が出来てなかなか有意義な旅になりました。

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