最近のトラックバック

ホームページ

グルメ

冬の北海道➂ 

昨日の夕方は失敗したので、朝の散歩で再挑戦して見かけた鳥たちです。思っていた以上に色々見ることができた三日間でした。
Dscn1449
昨日の夕方不発だったので再度挑戦のオジロワシです。いつものお気に入りの場所にいました。2羽いました。
Dscn1443
オオワシまで飛んできました。
Dscn1461
湾内にはスズガモもいました。
Dscn1469
シノリガモもいます。
Dscn1476
ホオジロガモも久しぶりにたくさん見ることができました。ついでにシロカモメやヒメウなどもいました。

三日目の今日は、紋別市内をうろうろします。寒さのせいなのか古いせいなのか、カメラが不調で保存がうまくいかなかったり電源が切れなかったりと散々でした。
Dscn2413
蟹の爪。流氷関係の現代アートの名残だそうです。当時は流氷の上に載せていたそうです。
Dscn2416
次にオホーツク流氷科学センターで、流氷について学びました。昨日の午後から紋別の同じ所をうろうろしています。
Dscn2420
-20℃の流氷ルームでは流氷に触ったり、シャボン玉で遊んだりも出来ます。ここの流氷は毎年交換しているそうなので、宗谷岬にあるのより綺麗でした。Dscn2426
氷漬けにされた魚も展示されています。
Dscn2450
流氷の海で有名なクリオネことハダカカメガイもいます。最盛期はこれに一杯になっているそうです。ついでに最近見つかった新種も入っていました。
Dscn2463
お昼は水産会社直営の海鮮炉端焼きです。
Dscn2458
ホッケとホタテとエビ、蟹汁、追加注文のイクラとカニのミニ飯です。
Dscn2471
帰りも紋別空港です。一日一往復なので、こっちへ来るときに乗った飛行機に乗って帰ります。日本海側は大荒れで、その余波で午後からは天気が悪くなってきましたが、無事帰ることが出来ました。

それにしても、北海道三日間5食付きで29.900は病み付きになりそうです。

冬の北海道② 県外47紋別温泉

二日目は網走から濤沸湖まで行って紋別に戻ります。このあたりをうろうろしているだけで、今回はあんまり遠くまで移動しません。
Dscn1356
空港からは一番遠い濤沸湖です。見事に凍ってます。途中で渡った川もほとんど全面結氷ってのは北海道らしいです。寒いので参加者は濤沸湖水鳥湿地センターでビデオを見てますが、まずはオオハクチョウを見に行きます。
Dscn1358
水鳥センターからは遠いけどもオオワシは湖畔の木に二羽とまっていました。
Dscn1363
釧路湿原に行かないので期待してなかったのですが、濤沸湖に越冬しているタンチョウを見ることができました。真ん中のが若鳥です。

Dscn1376
次は釧網本線を走るしれとこ摩周号に鱒浦駅ー北浜駅の二区間だけ乗ります。
(この辺りからコンデジが不調で写真が撮れたり撮れなかったり・・・)Dscn2362
鱒浦駅は無人駅です。駅舎は新しくて鱒がレイアウトされています。
Dscn1379
北浜駅は古い駅舎で昼食時になると駅舎を利用したカフェが開店します。
Dscn1378
ここは色々な映画などでも使われていて、駅舎の中は記念に張っていった物で一杯です。これでも時々剥がしたりしているようで、昔来たときより張られている量が少ない感じです。ちなみに、この次の駅が小清水原生花園駅です。
Dscn2375
早めのお昼は入丸水産で海鮮丼です。真ん中のボタンエビをはじめ、ウニ、イクラ、ホッキ貝など11種盛りです。昼食時間は1時間なので、こういうときがチャンスです。Dscn1400
海岸沿いの店のため裏はオホーツク海でカモメが群れています。オオセグロカモメに混ざってシロカモメも居ます。成鳥が目立ちましたが、若鳥も少し見つかりました。
Dscn1401
こっちはワシカモメです。成鳥しか見てません。Dscn1387
海面には水鳥が浮いています。クロガモとホオジロガモが居ました。本州ではあまり見かけないので久しぶりにみるホオジロガモはいっぱい居ました。オレンジ色の嘴をしたクロガモも割に近くで見られました。本州だとこんな近くにはあまりいません。
Dscn1409
ついでにシノリガモもよく居ました。探していたのはコオリなんですが・・・。



Dscn2378
昼食後は、紋別に向けて出発です。途中ではロコソラーレの本拠地になっている常呂町のカーリング場を通ります。平昌オリンピックで有名になり、ポスターなんかも各所にありました。
Dscn2387
途中で通ったサロマ湖は汽水湖なので結氷してません。道の駅で休憩はしたのですが、展望の無かったところだったので、車窓からです。
Dscn2394
最後はとっかりセンターでアザラシの餌やりを・・・。感想は「寒かった!」。ここは傷ついたのアザラシの保護センターで、ゴマフアザラシがほとんどでしたが水槽にはクラカケアザラシもいました。

Dscn1415
すぐ近くには、今は引退したガリンコ号Ⅰが置いてあります。こっちはドリルが2本です。隣には海洋交流館があり、ここがガリンコ号の乗り場です。
Dscn1434
宿入りが早かったので紋別港を散策しました。オジロワシがなかなか撮れなかったのですが、紋別港の奥の方で二羽とまっていました。近くにも止とまるそうなので明日の朝チャレンジ予定です。

Dscn2410
宿は昨年リニューアルした紋別プリンスホテルです。綺麗な設備で、室内は最近のビジネスホテルです。温泉は地下に有り、一応内風呂と露天風呂があります。アルカリ性冷鉱泉で湧出温度が20℃のため加温・循環・消毒していますが、pH8.8で入るとヌルヌルする良い感じの温泉です。出たあとでちょっとベタベタした感じか残るのが・・・です。

Dscn2406
夕食はホテルの食堂で、ズワイガニの半身や海鮮鍋のついた海の膳です。ここは飲み放題ではありません。






冬の北海道① 県外46網走温泉

今年最初の旅行です。今回は少しだけゆっくりの出発です。
Dscn2218
羽田を10時すぎに出発して、目的地が近づいてきました。よく見るとガリンコ号Ⅱが出航してます。
Dscn2220
一日一便の小さな空港です。飛行機への乗り降りは徒歩です。まるで離島の空港のよう。
Dscn2231
バスで移動中なので写真撮影は難しいですが、一応証拠写真程度にオオワシが撮れました。足跡は鹿、兎、狐らしきのか沢山ついてましたが本人は見られません。
Dscn2246_3
最初の立寄場所は雪景色のメルヘンの丘です。北海道らしい風景だそうですが、バスの外はずっとそんな風景でした。冬なのでなおさらどこも同じですから、なんだかなぁ・・・。
Dscn2254
少し小高いところからは世界遺産の地がうっすら見えます。この後、展望台へ行きましたがもう見えなくなっていました。
Dscn2247
次の立寄地は天都山にあるオホーツク流氷館です。流氷の解説や展示があります。今回は屋上からの展望を楽しみます。
Dscn2253
パノラマ写真(ほぼ360°くらい)を撮ってみました。
Dscn2254_2
オホーツク海です。二日前には流氷が見えたらしいのですが、今日は暖かくて南からの風なので今は見えなくなってます。
Dscn2257
全面結氷の網走湖です。
Dscn2256_2
網走の町です。奥にはレンガ塀に囲まれた網走刑務所も見えます。
Dscn2277
有名な観光名所になっている網走刑務所です。今まで何度が通りましたが寄ることはありませんでした。現在の刑務所は町中にありますが、建て替えるときに古い建物を町外れに移築した博物館になっていてます。
Dscn2279
煉瓦塀の入口を入ると庁舎があります。ここは網走をはじめとした当時の監獄の資料館になっています。
Dscn2313
少し高台には舎房があります。五翼放射状平屋舎房で、入口を入ると真ん中にある見張り台から五方向に舎房が伸びています。
Dscn2328
それぞれの舎房には左右に独房が並んでいます。

Dscn2353
ホテルは湖畔の高台に建つ天都の宿網走観光ホテルです。外観とは違い客室は和風な造りでした。

Dscn2346
夕食は毛ガニ付き、おまけに飲み放題!です。
温泉は、無味無臭のアルカリ性単純泉です。残念ながら、加水・加温・循環・塩素消毒の四拍子そろった温泉ですorz。

北陸旅行③能登

最終日です。今日は能登をうろうろします。
Dscn0316
ずっと続いていた雨(雪)がおさまり、三日目はかろうじて日の出が見えました。でも、時々降られました。

Dscn0320
まずは、輪島の朝市(観光化?もあり、ほぼ毎日やってます)です。連日の荒天と昨晩の雨でお店の数は少ないみたいです。前来たときは道沿いにずらっと並んでいました。売っているのは、魚の干物や一夜干し・漬け物などが多かったです。
Dscn0412
朝市で買ったノドグロの一夜干し。1枚サービスしてくれました。小ぶりだけど市場で買うよりは安かった。

Dscn0333_2
能登と言えば輪島塗です。漆器工房で昼食になりました。
Dscn0328_2
高価な輪島塗がずらりと並んでいます。手前にあるのは漆を塗った後にノミで模様を彫りそこに金・銀を埋め込む沈金技法を使ったもの、奥にあるのが漆で絵を描きそこに金粉をまく蒔絵技法によるものです。高くて手が出ませんので、買うのは箸くらいです。
Dscn0331
別料金の海鮮釜飯。これは美味しかった。ちょっと食べ過ぎの三日間です。

Dscn0335
有名な白米千枚田です。今の季節は夜のイルミネーションが良いのですが、真冬の昼間なので・・・。

Dscn0348
朝ドラ「まれ」の舞台にもなった揚浜塩田です。今でもやっています。

Dscn0374
隣にある道の駅が塩の博物館になっていて、塩田での塩作りを説明してくれます。「まれ」でも食べていた小芋の塩ゆでがサービスでもらえます。
Dscn0359

ここで塩作りを体験できたりするらしいのですが、冬はダメだそうです。奥あるのが製塩施設で今でも火をたいていました。
Dscn0378
最後は軍艦島とも呼ばれている見附島です。弘法大師が見つけたから「みつけじま」、年々削られて小さくなっているとか。

Dscn0396
霧の中能登空港に来ました。帰れなかったらどうしようかと心配していましたが、無事に羽田からの飛行機が到着しました。帰れそうです。

北陸旅行②五箇山、東尋坊、県外温泉44志賀の郷温泉




今日は朝からずっと雨。

Dscn0244
富山を出発して、新湊のきっときと市場へ。ここのカニの方が美味しかった。
Dscn0243_4
ここにあったダイオオイカのするめ。食べられないけど・・・。


Dscn0271
世界遺産に指定されている合掌造り集落としては白川郷(岐阜県)が有名ですが、五箇山(富山県)の合掌造り集落も指定されています。白川郷が大規模、五箇山の相倉が中規模で菅沼が小規模です。今回行ったのは小規模の菅沼集落でした。五箇山の合掌造りは妻入りです。
Dscn0263
中を見学させてもらえるところもあります。資料館になっていて、曲がった杉がそのまま使われています。白川郷に比べると田畑が少なく、紙すきや硝煙作りなどをしていた生活の工夫が紹介されていました。
Dscn0276
だったの9軒しかない小さな集落で、上から見下ろすことも出来ました。観光地化されすぎて無くて昔の雰囲気を楽しめます。

Dscn0277
昼食は別料金で頼んだ三色押寿司です。左から穴子と鱒と鯖です。富山ですからやっぱ、鱒と鯖の押し寿司は外せません。

Dscn0284
午後は東尋坊でした。富山から石川を飛び越して福井です。ずっと雨(雪)だったので外に出たくなかったのですが、着いたら雨が止んでいました。しかしここは風は相変わらず強い!。でも、冬の日本海の方が荒れていて東尋坊らしい気がします。ここでも土産物でカニが並んでいました。石川では「香箱ガニ」でしたが、同じものがここだと「せいこガニ」です。どちらも卵を持った雌のカニで小型で足が細いので食べ方が違います。

Dscn0292
何処でも考えるもんですね。鳥取の砂場カフェが有名になりましたが、ここにあるのは岩場カフェです。

Dscn0302
能登半島の千里浜まで戻り夕食です。海岸の砂地を自動車で走れる千里浜なぎさドライブウェイが有名なところですが、冬はほぼ閉鎖しているので夕食の為だけに寄りました。
能登ガキづくし膳です。釜飯、蒸し、フライ、煮付とたっぷり。釜飯のカキがちょっと小さかったのが( )でした。
Dscn0318
今日の宿は、能登ロイヤルホテルです。だいたい田舎にゴルフ場と併設して建ったいて造りは何処でもほぼ同じです。

ここも温泉はあります。能登温泉(志賀の郷温泉)と表示してありました。ホテルの温泉なので、内風呂・露天風呂・サウナと揃ってますが、加水・加温・循環濾過・塩素消毒です。泉質は「ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉」となっています。おそらく溶出量が少ないのでしょう、加水の為かほとんど温泉の感じがしません。

北陸旅行①金沢、県外温泉43富山温泉

毎度のことですが、今朝早く(始発)出発し、羽田から能登行きの飛行機に乗りました。

Dscn0073

おそらく北アルプスの白馬あたりの山かと思います。太平洋側は良い天気でしたが、空から見ても北アルプスを境に雲が広がっていました。日本海側は雲・・・、条件付きの出発なので最悪引き返す可能性もあります。

Dscn0079_3
能登空港への着陸を試みるも二度とも失敗。行き先を小松空港に変更して何とか着陸することが出来ました。ひと安心ですが、行き先変更になったのは始めでです。ここからの方が近いのか、恐竜王国「福井」の看板が目立ちます。

何せ二泊三日・朝食&夕食付き・29800円の格安観光ツアーなのでこの先どうなる事やら・・・。ここで時間つぶしです。地図を見ると金沢はここからの方が近いので・・・

何とか対応できたらしく、予定通り一日目は金沢市内の観光になりました。

Dscn0084
最初は金沢の近江町市場。東京のアメ横のような所と思えば良いのでしょうか。すぐ近くには金沢城もありますし・・・。

Dscn0086
カニをたくさん売ってました。この時期ならではの香箱ガニもあります。でも高い!。

Dscn0102
金沢城公園では、何度か来ている兼六園を外し雪の金沢城へ。入口は現存遺構の石川門です。下には今は道路が通ってますが元は百間堀です。正面が一の門で奥が多門櫓、左側の石川櫓と右側にある二の門に囲まれた内枡形門になっています。

Dscn0156
天守閣は無く、本丸の入口あたりに三十間長屋が当時の遺構として残されています。戦時中は陸軍の基地が置かれ、その時のトンネルが本丸の石垣に残っていたりします。Dscn0139_2
橋爪門櫓(左)と五十軒長屋と菱櫓(右)は平成になって復元されたものがですが、ここは有料で中には入れます。今回は時間が短いのでバス。

Dscn0171
縄張や石垣は良く残ってます。丑寅櫓辺りが金沢城に現存する最古の石垣です。丸石をそのまま積んでいるので、雪が積もっていてもその古さが感じられます。石垣の博物館と言われる金沢城なので時間をかけてゆっくり観たいところですが、何せ雪が積もっていては入れないところもたくさんありました。

Dscn0193
最後はひがし茶屋街です。昔の花街(今で言う飲み屋街)で、今でも芸妓さん達がいるようです。

Dscn0201
中を見学させてもらえるところもありました。思ったよりこぢんまりしています。

Dscn0236
おまけで寄った金箔屋では金の茶室があった。Dscn0240
今日の宿はアパホテル。夕食はズワイガニ・ぶり・甘エビ・ローストビーフ・鱒の寿司の食べ放題。ズワイガニは解凍ものだけど塩っぱい、甘エビもぐたっとしてる、ローストビーフはハムとセット、鱒の寿司は寿司飯に鱒がちょっと乗ってる。なんだかなぁ。

温泉は裏にある系列のSPA-Xを利用。加水・加温・循環濾過・消毒はしてるけど、泉質はアルカリ性単純温泉でちょっと茶色い温泉。内湯と露天風呂(外は見えない)の他、サウナも2種類ある。入るとヌルヌルする感じのph9くらいでなかなか良かった。

「宗像大社」と「壱岐」➂

二日目です。今日は宗像市から唐津に行き、フェリーで壱岐に渡ります。最初に道の駅「むなかた」に寄ったのですが、新鮮な魚がたくさん売ってました。

Dscn8506
車窓から沖の島関連の最後の世界遺産を見ます。ここ「新原・奴山古墳群」も「神宿る島」の構成遺産ですが、まだほとんど整備されていないため見学できる準備が出来ていません。ここの地方豪族胸形氏一族の古墳群で、東西800mの台地上に5基の前方後円墳・1基の方墳・53基の円墳があったそうです。

移動途中で、最近有名になっている宮地嶽神社に寄りました。Dscn8530

立派な拝殿です。直径2.6メートル、長さ11メートル、重さ3トンの日本一の大注連縄(おおしめなわ)が目を引きます。他にも二つ日本一があるそうです。

Dscn8513
有名なのはここです。年に何日かここに光の道が出来ます。
Dscn8515

唐津に移動します。
Dscn8562
唐津城です。
Dscn8558
二日目の昼食は唐津での「呼子イカの活き造り御膳」です。イカはレモンをかけると動き、まだ生きています。

Dscn8559
生き造りのイカに続いて、イカシュウマイとイカの天ぷらが出て来ました。さすがにこれだけ多いともたれます。

Dscn8589
壱岐が近づいてきました。海はトビウオ(長崎名産のアゴ)がよく飛んでいました。

壱岐の名所巡りです。
Dscn8607
まずは岳の辻展望台から壱岐を見渡します。Dscn8609

古くは通信のためののろし台もありました。島の中で最も高いところですが標高は300mありません。

Dscn8623
次は鬼の足跡でした。奥がかかとで手前がつま先です。よくある海蝕崖ですが・・・。
Dscn8626
草地の中にはハマエノコログサが所々に生えています。
Dscn8630
よく探してみるとハマゼリも咲いていました。
Dscn8637
これも小さくて気がつきにくいですが、ソナレムグラです。


Dscn8656
二日目の夕食は生ウニ・アワビの踊り焼きを含む会席料理でした。

「宗像大社」と「壱岐」② 県外温泉41玄海さつき温泉

Dscn8505
一日目のの宿は宗像大社に近い「玄海ロイヤルホテル」です。

温泉は玄海さつき温泉。泉質は無色透明・無味無臭のアルカリ単純泉ですが、循環・加温・消毒なので実際は塩素臭がします。成分的には「ナトリウム・カルシウム-塩化物泉」に近いのですが、加水しているので温泉感は少ないです。湧出温度は31℃でぬるま湯くらい、phは8.8でそれなりにアルカリ性です。内風呂と露天風呂、そしてサウナもあり、シャンプーがたくさん並んでいました。

Dscn8483
一日目の夕食は別の場所に移動しての「宗像大漁膳」でした。残念ながらあまり地方色の強くない食事でした。お酒は地元の冷酒を頼んでみました。

Dscn8488

宿に帰ってからは、地方限定の一番搾りを飲んでみました。

朝の散歩で海岸まで行ってみました。

Dscn8490
途中では群馬ではなかなか見つからない黄色い花弁のセンダングサが。Dscn8493
海岸ではハマゴウが咲いていました。
Dscn8504

気になったヒルガオ科・・・調べたらホシアサガオ・・・熱帯アメリカ原産だって。

群馬のお酒

前橋プレミアム商品券が抽選に当たったので買ってきました。

とりあえずはいつもの酒屋がリストに入っていたので早速これを使って買ってきました。

Dscn3231

左から3本は最近飲んだものです。一番左のものを除いてなんか張ってありますが、全てちょっと特別なバージョンと言うことです。

①大利根酒造の「純米三年貯蔵酒」・・・ここの代表銘柄は「左大臣」です。3年と言いながら、もう売り出して6年くらいになっていますが値段は当時のままで、酒屋で安売りしてました。

②貴娘酒造の「咲耶美」(純米吟醸 直汲み荒ばしり)・・・息子の方が別銘柄で出したお酒です。春ならではのお酒です。

③龍神酒造の「尾瀬の雪どけ」(純米大吟醸 愛山)・・・純米大吟醸の割には割安でした。最近おいしい酒を造っているのでおすすめの一つになってきています。

右の3本は全て「舞風」シリーズで、群馬の水、群馬の酒米(舞風)、群馬の酵母(KAZE酵母)を使ったオール群馬のお酒です。新酒をこの時期は販売しています。一部「ひやおろし」として秋にも販売している蔵元もあります。

④貴娘酒造の「風の街」(無濾過生原酒)・・・②からの繋がりで初めて買ってみました。
火入れをしていない生原酒で一番おいしい中取りらしいです。

⑤高井酒蔵の「巌」(本生)・・・これも初めて買ってみました。本生につられて・・・。こういうお酒って味が変化するから、ちゃんと管理してくれないお店でしか買えない。

⑥土田酒蔵の「つぼみ」・・・一番の特徴は米麹だけのお酒で独特の風味と菌が生きているため味の変化も楽しめます。これは毎年飲んでいるお酒です。今までは酒米に「山田錦」を使っていたけど昨年なかなか手に入らず(獺祭が買い占めたという噂も・・・)に出荷が遅れました。そこで今回は「舞風」シーリーズで出したようです。さっぱりすっきり系の酵母でどんな感じに仕上がったか楽しみです。実はこの「つぼみ」は特別なお店にしかおいて無いと思う。

「左大臣」と「桂川」はこのあと買うつもりです。でも、「清暸」と「赤城山」はなんで純米じゃ無いんだろう。ほかのは全部純米なのに。元々吟醸酵母だから純米吟醸にはしてほしいと思っているけど、味的にはただの純米が好きだから純米までは納得なんだけどなぁ。

九州旅行③ 天草・熊本

昨日までは良い天気でしたが、今日は朝からポツポツと雨が降り出しています。ちょっと不安には思いながら、朝の散歩で近くの地獄谷に来ました。地獄谷とは、硫黄泉の源泉で植物が生えなくなっているところの総称です。ここは硫黄臭はあまりせずに湯気が目立ちます。

Dscn5087

午前は、雲仙の端からフェリーで天草に渡ります。

Dscn5100

イルカウォッチングをしながら渡るオプションもあったのですが、天気予報が雨だったため諦めました。雨の中そっちに行った人たちは沢山見られたと喜んでいました。ここは確実に見られるところのようなので次の機会はチャレンジします。

Dscn5106_2

渡ったら、今日は早めの昼食です。丸健水産の食堂です。

Dscn5113

最後の「うまいもん」は、「アワビのおどり焼」です。ここでも刺身付きです。お手ふきはくまもんグッズ。生きているアワビをそのまま焼いて食べるのだから、ある意味残酷な話です。でも刺身でも食べられるほど新鮮だって言うことだから、しっかり焼かなくても良いらしいです。これが一番美味しかったかな。

Dscn5114

こんな所にも「くまもん」がいます。

Dscn5115

天草も島です。だから橋を渡ります。天草五橋のあたりは景色も綺麗で・・・すが、今日は雨でイマイチですね。これらの橋で繋がっているので、大きな島はほとんど車で行くことが出来ます。

Dscn5117

ついでに「なにこれ」に出そうなものですが、海の中に電柱が立っています。今は引いていますが満ちてくると全部海の中です。引いているときは海で採ったものを軽トラで取りに行くためだそうです。

Dscn5124_2

そして、天草四郎の像です。天草にはそこら中に天草四郎像がありますが、これが一番大きいそうです。

Dscn5122

最後が、熊本城です。着いたときは本降りでした。

Dscn5131

空堀、そして、長塀越しに見る熊本城。天守が3つ?、ではなく、右から、大天守・小天守、宇土櫓になります。

Dscn5161

これが三層六階の大天守と二層四階の小天守。望楼型天守が二つ連なる連立式で、大天守には千鳥破風が配されている。大天守の横には付け櫓がありここは唐破風でここが本来の出入り口。小天守の唐破風の横が入口になっている。

Dscn5162

復元された御殿。前来たときは建設が始まったばかりだった。前にあるのは当時からある銀杏の木。

Dscn5187

上から見下ろすと桜が満開の本丸と熊本の町が見渡せる。

Dscn5193

でも、城好きにとっては熊本城の一番の見所と言えばこっちの宇土櫓。三層五階で櫓と言うよりも城の規模のため宇土城天守の移築とも考えられている。これも望楼型で、一見千鳥破風のようだが反りが無いので起破風と呼ばれる。なかは最上階まで見学可能。左に続く廊下の先が入口で、中の柱には綺麗な釿あとも見られる。西南戦争で焼け残った唯一の櫓。

2020年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

アメフらんど NEO

無料ブログはココログ