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グルメ

北陸旅行③能登

最終日です。今日は能登をうろうろします。
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ずっと続いていた雨(雪)がおさまり、三日目はかろうじて日の出が見えました。でも、時々降られました。

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まずは、輪島の朝市(観光化?もあり、ほぼ毎日やってます)です。連日の荒天と昨晩の雨でお店の数は少ないみたいです。前来たときは道沿いにずらっと並んでいました。売っているのは、魚の干物や一夜干し・漬け物などが多かったです。
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朝市で買ったノドグロの一夜干し。1枚サービスしてくれました。小ぶりだけど市場で買うよりは安かった。

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能登と言えば輪島塗です。漆器工房で昼食になりました。
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高価な輪島塗がずらりと並んでいます。手前にあるのは漆を塗った後にノミで模様を彫りそこに金・銀を埋め込む沈金技法を使ったもの、奥にあるのが漆で絵を描きそこに金粉をまく蒔絵技法によるものです。高くて手が出ませんので、買うのは箸くらいです。
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別料金の海鮮釜飯。これは美味しかった。ちょっと食べ過ぎの三日間です。

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有名な白米千枚田です。今の季節は夜のイルミネーションが良いのですが、真冬の昼間なので・・・。

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朝ドラ「まれ」の舞台にもなった揚浜塩田です。今でもやっています。

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隣にある道の駅が塩の博物館になっていて、塩田での塩作りを説明してくれます。「まれ」でも食べていた小芋の塩ゆでがサービスでもらえます。
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ここで塩作りを体験できたりするらしいのですが、冬はダメだそうです。奥あるのが製塩施設で今でも火をたいていました。
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最後は軍艦島とも呼ばれている見附島です。弘法大師が見つけたから「みつけじま」、年々削られて小さくなっているとか。

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霧の中能登空港に来ました。帰れなかったらどうしようかと心配していましたが、無事に羽田からの飛行機が到着しました。帰れそうです。

北陸旅行②五箇山、東尋坊、県外温泉44志賀の郷温泉




今日は朝からずっと雨。

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富山を出発して、新湊のきっときと市場へ。ここのカニの方が美味しかった。
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ここにあったダイオオイカのするめ。食べられないけど・・・。


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世界遺産に指定されている合掌造り集落としては白川郷(岐阜県)が有名ですが、五箇山(富山県)の合掌造り集落も指定されています。白川郷が大規模、五箇山の相倉が中規模で菅沼が小規模です。今回行ったのは小規模の菅沼集落でした。五箇山の合掌造りは妻入りです。
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中を見学させてもらえるところもあります。資料館になっていて、曲がった杉がそのまま使われています。白川郷に比べると田畑が少なく、紙すきや硝煙作りなどをしていた生活の工夫が紹介されていました。
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だったの9軒しかない小さな集落で、上から見下ろすことも出来ました。観光地化されすぎて無くて昔の雰囲気を楽しめます。

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昼食は別料金で頼んだ三色押寿司です。左から穴子と鱒と鯖です。富山ですからやっぱ、鱒と鯖の押し寿司は外せません。

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午後は東尋坊でした。富山から石川を飛び越して福井です。ずっと雨(雪)だったので外に出たくなかったのですが、着いたら雨が止んでいました。しかしここは風は相変わらず強い!。でも、冬の日本海の方が荒れていて東尋坊らしい気がします。ここでも土産物でカニが並んでいました。石川では「香箱ガニ」でしたが、同じものがここだと「せいこガニ」です。どちらも卵を持った雌のカニで小型で足が細いので食べ方が違います。

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何処でも考えるもんですね。鳥取の砂場カフェが有名になりましたが、ここにあるのは岩場カフェです。

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能登半島の千里浜まで戻り夕食です。海岸の砂地を自動車で走れる千里浜なぎさドライブウェイが有名なところですが、冬はほぼ閉鎖しているので夕食の為だけに寄りました。
能登ガキづくし膳です。釜飯、蒸し、フライ、煮付とたっぷり。釜飯のカキがちょっと小さかったのが( )でした。
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今日の宿は、能登ロイヤルホテルです。だいたい田舎にゴルフ場と併設して建ったいて造りは何処でもほぼ同じです。

ここも温泉はあります。能登温泉(志賀の郷温泉)と表示してありました。ホテルの温泉なので、内風呂・露天風呂・サウナと揃ってますが、加水・加温・循環濾過・塩素消毒です。泉質は「ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉」となっています。おそらく溶出量が少ないのでしょう、加水の為かほとんど温泉の感じがしません。

北陸旅行①金沢、県外温泉43富山温泉

毎度のことですが、今朝早く(始発)出発し、羽田から能登行きの飛行機に乗りました。

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おそらく北アルプスの白馬あたりの山かと思います。太平洋側は良い天気でしたが、空から見ても北アルプスを境に雲が広がっていました。日本海側は雲・・・、条件付きの出発なので最悪引き返す可能性もあります。

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能登空港への着陸を試みるも二度とも失敗。行き先を小松空港に変更して何とか着陸することが出来ました。ひと安心ですが、行き先変更になったのは始めでです。ここからの方が近いのか、恐竜王国「福井」の看板が目立ちます。

何せ二泊三日・朝食&夕食付き・29800円の格安観光ツアーなのでこの先どうなる事やら・・・。ここで時間つぶしです。地図を見ると金沢はここからの方が近いので・・・

何とか対応できたらしく、予定通り一日目は金沢市内の観光になりました。

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最初は金沢の近江町市場。東京のアメ横のような所と思えば良いのでしょうか。すぐ近くには金沢城もありますし・・・。

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カニをたくさん売ってました。この時期ならではの香箱ガニもあります。でも高い!。

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金沢城公園では、何度か来ている兼六園を外し雪の金沢城へ。入口は現存遺構の石川門です。下には今は道路が通ってますが元は百間堀です。正面が一の門で奥が多門櫓、左側の石川櫓と右側にある二の門に囲まれた内枡形門になっています。

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天守閣は無く、本丸の入口あたりに三十間長屋が当時の遺構として残されています。戦時中は陸軍の基地が置かれ、その時のトンネルが本丸の石垣に残っていたりします。Dscn0139_2
橋爪門櫓(左)と五十軒長屋と菱櫓(右)は平成になって復元されたものがですが、ここは有料で中には入れます。今回は時間が短いのでバス。

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縄張や石垣は良く残ってます。丑寅櫓辺りが金沢城に現存する最古の石垣です。丸石をそのまま積んでいるので、雪が積もっていてもその古さが感じられます。石垣の博物館と言われる金沢城なので時間をかけてゆっくり観たいところですが、何せ雪が積もっていては入れないところもたくさんありました。

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最後はひがし茶屋街です。昔の花街(今で言う飲み屋街)で、今でも芸妓さん達がいるようです。

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中を見学させてもらえるところもありました。思ったよりこぢんまりしています。

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おまけで寄った金箔屋では金の茶室があった。Dscn0240
今日の宿はアパホテル。夕食はズワイガニ・ぶり・甘エビ・ローストビーフ・鱒の寿司の食べ放題。ズワイガニは解凍ものだけど塩っぱい、甘エビもぐたっとしてる、ローストビーフはハムとセット、鱒の寿司は寿司飯に鱒がちょっと乗ってる。なんだかなぁ。

温泉は裏にある系列のSPA-Xを利用。加水・加温・循環濾過・消毒はしてるけど、泉質はアルカリ性単純温泉でちょっと茶色い温泉。内湯と露天風呂(外は見えない)の他、サウナも2種類ある。入るとヌルヌルする感じのph9くらいでなかなか良かった。

「宗像大社」と「壱岐」➂

二日目です。今日は宗像市から唐津に行き、フェリーで壱岐に渡ります。最初に道の駅「むなかた」に寄ったのですが、新鮮な魚がたくさん売ってました。

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車窓から沖の島関連の最後の世界遺産を見ます。ここ「新原・奴山古墳群」も「神宿る島」の構成遺産ですが、まだほとんど整備されていないため見学できる準備が出来ていません。ここの地方豪族胸形氏一族の古墳群で、東西800mの台地上に5基の前方後円墳・1基の方墳・53基の円墳があったそうです。

移動途中で、最近有名になっている宮地嶽神社に寄りました。Dscn8530

立派な拝殿です。直径2.6メートル、長さ11メートル、重さ3トンの日本一の大注連縄(おおしめなわ)が目を引きます。他にも二つ日本一があるそうです。

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有名なのはここです。年に何日かここに光の道が出来ます。
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唐津に移動します。
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唐津城です。
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二日目の昼食は唐津での「呼子イカの活き造り御膳」です。イカはレモンをかけると動き、まだ生きています。

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生き造りのイカに続いて、イカシュウマイとイカの天ぷらが出て来ました。さすがにこれだけ多いともたれます。

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壱岐が近づいてきました。海はトビウオ(長崎名産のアゴ)がよく飛んでいました。

壱岐の名所巡りです。
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まずは岳の辻展望台から壱岐を見渡します。Dscn8609

古くは通信のためののろし台もありました。島の中で最も高いところですが標高は300mありません。

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次は鬼の足跡でした。奥がかかとで手前がつま先です。よくある海蝕崖ですが・・・。
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草地の中にはハマエノコログサが所々に生えています。
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よく探してみるとハマゼリも咲いていました。
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これも小さくて気がつきにくいですが、ソナレムグラです。


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二日目の夕食は生ウニ・アワビの踊り焼きを含む会席料理でした。

「宗像大社」と「壱岐」② 県外温泉41玄海さつき温泉

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一日目のの宿は宗像大社に近い「玄海ロイヤルホテル」です。

温泉は玄海さつき温泉。泉質は無色透明・無味無臭のアルカリ単純泉ですが、循環・加温・消毒なので実際は塩素臭がします。成分的には「ナトリウム・カルシウム-塩化物泉」に近いのですが、加水しているので温泉感は少ないです。湧出温度は31℃でぬるま湯くらい、phは8.8でそれなりにアルカリ性です。内風呂と露天風呂、そしてサウナもあり、シャンプーがたくさん並んでいました。

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一日目の夕食は別の場所に移動しての「宗像大漁膳」でした。残念ながらあまり地方色の強くない食事でした。お酒は地元の冷酒を頼んでみました。

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宿に帰ってからは、地方限定の一番搾りを飲んでみました。

朝の散歩で海岸まで行ってみました。

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途中では群馬ではなかなか見つからない黄色い花弁のセンダングサが。Dscn8493
海岸ではハマゴウが咲いていました。
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気になったヒルガオ科・・・調べたらホシアサガオ・・・熱帯アメリカ原産だって。

群馬のお酒

前橋プレミアム商品券が抽選に当たったので買ってきました。

とりあえずはいつもの酒屋がリストに入っていたので早速これを使って買ってきました。

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左から3本は最近飲んだものです。一番左のものを除いてなんか張ってありますが、全てちょっと特別なバージョンと言うことです。

①大利根酒造の「純米三年貯蔵酒」・・・ここの代表銘柄は「左大臣」です。3年と言いながら、もう売り出して6年くらいになっていますが値段は当時のままで、酒屋で安売りしてました。

②貴娘酒造の「咲耶美」(純米吟醸 直汲み荒ばしり)・・・息子の方が別銘柄で出したお酒です。春ならではのお酒です。

③龍神酒造の「尾瀬の雪どけ」(純米大吟醸 愛山)・・・純米大吟醸の割には割安でした。最近おいしい酒を造っているのでおすすめの一つになってきています。

右の3本は全て「舞風」シリーズで、群馬の水、群馬の酒米(舞風)、群馬の酵母(KAZE酵母)を使ったオール群馬のお酒です。新酒をこの時期は販売しています。一部「ひやおろし」として秋にも販売している蔵元もあります。

④貴娘酒造の「風の街」(無濾過生原酒)・・・②からの繋がりで初めて買ってみました。
火入れをしていない生原酒で一番おいしい中取りらしいです。

⑤高井酒蔵の「巌」(本生)・・・これも初めて買ってみました。本生につられて・・・。こういうお酒って味が変化するから、ちゃんと管理してくれないお店でしか買えない。

⑥土田酒蔵の「つぼみ」・・・一番の特徴は米麹だけのお酒で独特の風味と菌が生きているため味の変化も楽しめます。これは毎年飲んでいるお酒です。今までは酒米に「山田錦」を使っていたけど昨年なかなか手に入らず(獺祭が買い占めたという噂も・・・)に出荷が遅れました。そこで今回は「舞風」シーリーズで出したようです。さっぱりすっきり系の酵母でどんな感じに仕上がったか楽しみです。実はこの「つぼみ」は特別なお店にしかおいて無いと思う。

「左大臣」と「桂川」はこのあと買うつもりです。でも、「清暸」と「赤城山」はなんで純米じゃ無いんだろう。ほかのは全部純米なのに。元々吟醸酵母だから純米吟醸にはしてほしいと思っているけど、味的にはただの純米が好きだから純米までは納得なんだけどなぁ。

九州旅行③ 天草・熊本

昨日までは良い天気でしたが、今日は朝からポツポツと雨が降り出しています。ちょっと不安には思いながら、朝の散歩で近くの地獄谷に来ました。地獄谷とは、硫黄泉の源泉で植物が生えなくなっているところの総称です。ここは硫黄臭はあまりせずに湯気が目立ちます。

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午前は、雲仙の端からフェリーで天草に渡ります。

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イルカウォッチングをしながら渡るオプションもあったのですが、天気予報が雨だったため諦めました。雨の中そっちに行った人たちは沢山見られたと喜んでいました。ここは確実に見られるところのようなので次の機会はチャレンジします。

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渡ったら、今日は早めの昼食です。丸健水産の食堂です。

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最後の「うまいもん」は、「アワビのおどり焼」です。ここでも刺身付きです。お手ふきはくまもんグッズ。生きているアワビをそのまま焼いて食べるのだから、ある意味残酷な話です。でも刺身でも食べられるほど新鮮だって言うことだから、しっかり焼かなくても良いらしいです。これが一番美味しかったかな。

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こんな所にも「くまもん」がいます。

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天草も島です。だから橋を渡ります。天草五橋のあたりは景色も綺麗で・・・すが、今日は雨でイマイチですね。これらの橋で繋がっているので、大きな島はほとんど車で行くことが出来ます。

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ついでに「なにこれ」に出そうなものですが、海の中に電柱が立っています。今は引いていますが満ちてくると全部海の中です。引いているときは海で採ったものを軽トラで取りに行くためだそうです。

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そして、天草四郎の像です。天草にはそこら中に天草四郎像がありますが、これが一番大きいそうです。

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最後が、熊本城です。着いたときは本降りでした。

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空堀、そして、長塀越しに見る熊本城。天守が3つ?、ではなく、右から、大天守・小天守、宇土櫓になります。

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これが三層六階の大天守と二層四階の小天守。望楼型天守が二つ連なる連立式で、大天守には千鳥破風が配されている。大天守の横には付け櫓がありここは唐破風でここが本来の出入り口。小天守の唐破風の横が入口になっている。

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復元された御殿。前来たときは建設が始まったばかりだった。前にあるのは当時からある銀杏の木。

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上から見下ろすと桜が満開の本丸と熊本の町が見渡せる。

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でも、城好きにとっては熊本城の一番の見所と言えばこっちの宇土櫓。三層五階で櫓と言うよりも城の規模のため宇土城天守の移築とも考えられている。これも望楼型で、一見千鳥破風のようだが反りが無いので起破風と呼ばれる。なかは最上階まで見学可能。左に続く廊下の先が入口で、中の柱には綺麗な釿あとも見られる。西南戦争で焼け残った唯一の櫓。

九州旅行② 平戸・長崎・㉘「雲仙温泉」

まずは平戸廻りです。平戸と言えば戦国時代の港町で貿易で栄えたところ。
 

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そのため、ゴシック様式の古い教会が有ります。ゴテゴテと尖った飾りをつけたのって、なかなか日本では少ないですよね。でも、長崎の教会としてはまだ古くないので長崎の教会として世界遺産候補の中には入れてもらえなかったみたいです。

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裏の道から見ると、立派なお寺の後ろに尖った教会の塔が見えるという不思議な光景ができあがります。

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ついでにオランダが造ったという史跡もいくつか見られます。その一つが平戸の入口にあたる栄橋という石橋。アーチ式の橋で今でも渡ることが出来ます。

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もう一つがオランダ塀と言われている、オランダ人が造ったという塀です。日本だと石垣になるのでしょうが、煉瓦と土壁で出きています。

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そして、平戸藩主松浦氏の御殿を模した松浦史料博物館には、当時の絵や道具が集められています。オランダ商館という資料館も最近造られたそうですが、そっちまで回る余裕がありませんでした。

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平戸城は、水路の向こうにありさらに遠かったので、遠くから見るだけでした。まあ、再建ですから遠目に眺めるだけで良しとしましょう。

比較的時間はとってあったのですが、ゆっくり見るにはそれでも忙しかったです。半日近くあっても十分楽しめそうな所でした。

今度は、佐世保に行き、九十九島遊覧ですが、ここは一度乗ったことがあったのでパス。代わりに上から眺める展海峰という方を選びましたが、参加者はほとんど遊覧に行き、こっちはたった3人です。上から見ると九十九島と言うだけあってたくさんの島が見えます。思っていた以上に気持ちの良い眺めでした。

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次はお昼です。西海にあるロマネスク調のホテルでの昼食になりました。

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ツアーで食事だけのためにホテルって珍しいです。ここでは「鯛づくし膳」です。鯛しゃぶに鯛ご飯などです。デザートまでついています。ちょっとぼろぼろになりやすいのが鯛しゃぶの難点でしたが、美味しかったです。

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すぐ近くには西海橋がありました。下は急流のように流れていますが、針尾瀬戸という鳴門海峡の次くらいの瀬戸で小さな渦潮も出来てました。

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そして最近出来たのが有料の新西海橋です。下は歩道になっていて歩いて渡ることが出来ます。桜も満開で橋から見る景色もよく、下の瀬戸はなかなかの迫力です。造ったのは釣りバカの鈴木建設です(^_^)。って見てないけど。

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最後は長崎へ。

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この前来たときには見損なった浦上天主堂。ここもゴシック様式です。平戸のよりはゴテゴテしていません。中はステンドグラスが綺麗でした。

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そして、その隣のグラバー園へ行き、大急ぎでグラバー邸を見てきました。他にも当時の建物が移築されているのですが、ここが一番特徴的な建物です。

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上から見ると長崎は坂の町というのがよく分かります。山の上の方まで家が建っています。ここではほとんどの人が自転車には乗らず原付だそうです。ここも時間が短くてかけ足でした。

途中でカステラ屋さんに寄り、宿泊は雲仙温泉です。

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宿は有明(ゆうめい)ホテル。なかなか歴史のあるホテルのようです。

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夕食は「長崎牛しゃぶ会席」です。きちんとお品書きまであります。ピーナッツ豆腐・温かい島原素麺・鯛とイカの刺身・白身魚のあんかけ・たこわさ・牛しゃぶなどです。このあと御飯とお吸い物とデザートが出ました。ビールは別注文です。

雲仙は「酸性・含鉄-硫酸塩温泉」です。近くには地獄谷もあり典型的な硫黄泉というものです。色が白く濁っています。ちょっと緑っぽい感じがします。これは鉄分のせい(昔で言う酸化第一鉄の色)です。

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内湯は、円弧状の浴槽に円盤状の所からこんこんとお湯が湧いています。

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露天風呂は。岩風呂でちょっと狭い感じです。どちらも掛け流しです。ここも湯量はたっぷりあるので変に循環施設を造る方がお金もかかると言うことだと思います。

九州へ 年度末旅行① ㉗「平戸温泉」

九州に来ています。6時の電車で群馬を出発して福岡空港についたのは12時でした。今回は九州の北西部を回る「うまいもん紀行」というツアーです。東京を出るときはまだ寒くて桜も咲いていませんでしたが、こっちはもう桜が満開です。

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まずは花の名所の御船山楽園です。ここはもと鍋島藩ゆかりの庭園です。今は桜が満開でしたが、一番はツツジの頃のようです。Dscn4756

岩山をバックに桜が満開でした。この日の全国版のニュースでほぼ同じ場所の様子が放送されていました。今まで知りませんでしたが、有名なところだったらしいです。

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次が、伊万里・大川内山です。伊万里焼の窯が立ち並ぶ町並みを散策します。Dscn4768

実はこっちも鍋島藩がらみです。秘窯の里だったそうで今では伊万里焼の窯が並んでいますが、伊万里焼、鍋島藩と言えば出てくるのは鍋島焼!。その窯が有ったところだそうです。

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今日の宿ですが、平戸大橋を渡った先。

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平戸海上ホテルです。

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どの部屋も海側に並んでいますので、平戸海峡を見ながら過ごせます。奥に平戸城が見えます。平戸大橋も部屋から見えました。穏やかそうに見えますが、ここは平戸瀬戸ですから海は干満にあわせて川のように流れていました。

ここは平戸温泉郷です。内風呂はちょっと変わっていて水族館になっています。

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回りに見えるのは水槽で、中で鯛や鮃?が舞い踊り・・・なんて具合に魚を見ながらお風呂には入れます。水槽はライティングされていて色が少しずつ変わる仕組みになっています。

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露天風呂は、別になっているので一度には入れません。こっちは平戸瀬戸や平戸大橋を見ながらの入浴になります。

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ここの泉質は、「ナトリウム-炭酸水素塩泉」で42℃位ある弱アルカリ単純泉です。ただし加水・加温・循環・消毒とすべてやっているところを見ると湧出量は少ないのでしょう。おまけに、加水の説明が「強酸のため加温」って・・・、弱アルカリじゃなかったっけ?。無味無臭・無色でそれなりに温まりますが・・・。

こんかいは「うまいもん紀行」ですから、食事に期待・・・。

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今回はヒラメとブリが入った和会席です。ビールは別注文ですが、釜飯と鍋物ブリなどの刺身とは別にもう一皿ヒラメの刺身がつきました。ヒラメにはポン酢、刺身には九州のどろっとした醤油です。ツアーだから仕方ないけどもう一つインパクトには欠ける。

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