温泉

群馬日帰り温泉紹介その66、粕川温泉「元気ランド」

今回は、旧粕川村、現在は前橋市の粕川温泉です。一時の日帰り温泉ブームに乗って、一市町村に一つくらいは温泉を作ろうという流れの中で出来た日帰り温泉です。赤城山から流れ出る粕川の脇にぽつんと立っています。周りは畑や民家です。

スーパー銭湯ほどではありませんが、右側の建物は温水プールで、食事処有り、個室有り、売店有り、癒し処有りの施設で、宴会さえ可能で、どこからかカラオケも聞こえてきていました。近くには物産直売所まであります。施設は綺麗です。

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浴室は広く、内風呂と露天風呂に分かれています。内風呂には、サウナを始め、五右衛門水風呂、みはらしの湯、ささらの湯、背の湯、泉の湯といくつかの浴槽があります。「背の湯」は打たせ湯ですが、現在は打たせ湯はしていません。「泉の湯」は、ジャグジー風ですが、泡ではなくて水流が下から湧いている感じです。「みはらしの湯」は赤城の上流から引いている「赤城高原温泉」で、「ささらの湯」はここが源泉の「粕川温泉」です。 露天風呂はぬる湯と岩風呂です。お湯はみはらしの湯です。

二つの源泉を楽しめるというのが一つの売りになっています。赤城高原温泉は無色透明の単純温泉で、粕川温泉は無色透明のアルカリ性単純泉です。粕川温泉の方は注ぎ込む見ずに勢いで小さな泡が沢山浮いていて、少しぬるぬるした感じがします。浴槽には勢いよくお湯が注がれていますが、全く溢れていません。浴室は微かに塩素臭がします。加水はしていないそうですが、循環・濾過、加温、塩素消毒はしています。出来れば、源泉風呂とか作ってほしかったなぁ。値段は手頃ですが、温泉を引いた設備の少ないスーパー銭湯ですね。一度で二つの源泉を楽しめるところが一つのポイントですね。

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群馬日帰り温泉紹介その65、箕郷温泉「サンエイの湯」

今回寄ったのは、高崎市に合併された箕郷町に新しくできた「サンエイの湯」です。ここは一企業のサンエイが経営している日帰り温泉です。そのためもあり設備は充実しています。宴会も出来るお食事処を始め、アカスリ・エステコーナーや岩盤浴(3種類)もあります。貸し切り個室も4部屋あり、源泉掛け流しの風呂が付いています。

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浴室は、内風呂と露天風呂があります。内風呂は、大浴場にジェットマッサージ・電気風呂、サウナ、水風呂などがあり、露天風呂には、寝ころび湯や壺湯(3種類)、温度を変えた浴槽が二つありました。風呂はタイル張りで縁が木になっています。岩風呂風には作ってありません。露天風呂には畳やベンチなどの休憩所がありのんびり入っていられます。

風呂には、木で出来た湯口からちょろちょろとお湯がでています。一部循環掛け流しで消毒はしているため、少し塩素臭はします。ただ、お湯を大量に流しているわけではないので源泉掛け流しに近い状態にはなっています。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、薄い茶色いお湯です。匂いや味はほとんどありませんが、少しぬるぬるする感じの温泉です。

値段も手頃で、気軽に楽しめる温泉施設にはなっています。

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群馬日帰り温泉紹介その64、奥平温泉「遊神館」

今回は、奥平温泉の遊神館です。ここは日帰り温泉だけです。場所は三国寺の猿ヶ京温泉の手前にある「たくみの里」の奧になります。手前の建物が食堂や休憩室、奧の三角屋根が温泉になります。ここのお勧めは「かみなり重」で、ナマズ天丼のことです。群馬でもここと板倉あたりでしか食べたことはありません。

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温泉ですが、綺麗な入浴施設です。内風呂は大浴場にサウナ、薬湯で、露天風呂があります。  今回の薬湯は「塩ショコラ湯」で、何だろうと思ったらフランスの海水成分を乾燥させたものと言うことでした。緑色でしょっぱくもなかったので入浴剤入りの風呂のようです。

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泉質はアルカリ性単純泉で、無色透明の無味無臭の温泉が勢いよくお風呂に注いでいます。でもほとんど溢れていないません。浴室に入っただけで塩素臭がしてくるのでちょっとがっかりです。さすがに加水はしていませんが、加温・循環濾過・塩素消毒ありです。温泉成分も少ないので、加水しちゃったら温泉でもなくなる気がします。まあ、ついでに寄るには良いですが、わざわざ入りに行くほどではないですね。

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群馬日帰り温泉紹介その63、伊香保温泉「黄金の湯館」

伊香保温泉の入り口近くにある、グランドホテルの温泉を日帰り温泉として開放しているところです。昔は「スパ・グランド」と言っていて、そのときは、白銀の湯(透明な新湯)だったのに、「黄金の湯館」ってことは黄金の湯(昔からの茶色い湯)を引けたのかなと、ずっと不思議に思っていました。例の温泉の騒ぎで、群馬では一番影響を受けたのは伊香保だと思うので・・・。ちなみに、その頃は黄金の湯を引けたのは老舗の6館だけという話でした。

設備はホテルの温泉なので、ホテルの休憩所・食堂・ゲームコーナーあたりまでを解放していて、ちょっと古さを感じるものの、それなりに充実しています。

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浴室は、内風呂は手前に大浴槽があり、奧に小振りの浴槽があります。奧の浴槽には、天然温泉の札があり、ちょろちょろと温泉が注がれ、一部は手前の大浴槽に注ぎ、残りはあふれ出しています。手前の大浴槽はどこからもあふれていないので循環です。

露天風呂は、岩風呂になっていて透明な湯が注がれています。景色はほとんど見えません。 Dscf3853

泉質は、「カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩、塩化物温泉」となっていますが、実際は、黄金の湯(昔からの茶色い湯)と白銀の湯(新しい透明な湯)の混合温泉だそうです。そのため黄金の湯ほどではないにしても薄茶色に濁っていて、少し苦味があります。湯量が少ないので、奧の小さい浴槽にだけ温泉が引いてあり、加温はしてありますが、掛け流しなので、ほぼ天然温泉のままのようです。

大浴槽や露天風呂は沸かし湯のようです。

温泉はほぼ掛け流しですし、混合湯なので「黄金の湯」が入っていないわけではないので、嘘はついていないと言うことでしょうか。まあ、伊香保は湯量が少ないので、循環していないだけでも良しとしましょう。

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群馬日帰り温泉紹介その62、地蔵温泉「ゆにーいく」

今回もキノコ狩りの帰りに寄った温泉です。場所は、沼田市の薄根町。沼田駅の西あたり、バイパスから西に少し入ったところです。スパ・リゾートとなっているので、ちょっと期待薄なのですが、入ってみました。建物は綺麗で、中は、食堂だけでなく、ケアルーム(マッサージルーム)、カラオケルームなどもあり充実しています。個室付家族風呂もあります。

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四角い浴室の、窓側に扇形のお風呂があります。二つに分けてありましたが、特に違いは感じられませんでした。反対側には、洗い場があり、入り口脇に水風呂とサウナがあります。露天風呂は岩風呂です。奧に、塩サウナと水風呂ジャグジーがあります。塩サウナは、体に塩をすり込んで低温サウナに入ってごろっと横になるもので、なかなか良かったです。

ここは、タオル&バスタオルも貸してくれて、風呂にはあかすりタオルも用意してあるので何も持たずに行けるところは良いところです。写真は人の写らない時を狙って更衣室から撮ったのでちょっと見づらいです。利根川のすぐ横にあるのに、露天風呂から川は見えません。

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泉質は、「ナトリウム-塩化物泉」で、無色透明です。風呂に勢いよく注いでいる割には溢れていないので、加温、循環・濾過、塩素消毒は間違いないでしょう。それほど塩素臭がしないのは良かったですが・・・。天然温泉とはなっていますがいまいちで、スパ・リゾートにしては小規模で、スーパー銭湯ほど充実した設備ではなく、まあ、手ぶらで気軽に温泉に遊びに行くとしたら、それなりかなって感じですね。

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群馬日帰り温泉紹介その61、吹割温泉センター「竜宮の湯」

今回もキノコ狩りの帰りに寄った温泉です。前行ったこともあるところなのですが、久しぶりに行ってみました。片品川の吹割の滝の近くにある日帰り温泉です。宿泊もOKのようです。村おこしで作ったところなので比較的古いです。

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温泉センターとしてはシンプルに、内風呂と露天風呂です。シャグジーなどの施設はなくタイル張りの内風呂と岩風呂風の露天風呂と言ったよくあるタイプです。内風呂は石の割れ目から湧きだしている風の造りになっていて、入ると溢れるような造りですが、普段は溢れていないので循環式のようです。 Dscf3805

露天風呂は打たせ湯風です。露天風呂と言っても見える風景は田圃で遠景としては山が見えます。すぐ横が川なので、それを利用した方が良いかなという感じです。

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泉質は「弱アルカリ性単純泉」で、無色透明で、特徴のあるお湯ではありません。そのため、ほとんど入っていませんでした。まあ、ちょっと分かりにくいところにあるのも確かなんですが、群馬の温泉としてはもう少し個性がほしいです。加水はしてないと思うのですが、加温・循環・消毒有りです。

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群馬日帰り温泉紹介その60、つつじヶ丘花牧場「つつじの湯」

悔し紛れの群馬温泉紹介です。今回寄ったのは、吾妻高原の「つつじの湯」です。田代湖から鹿沢方面への分かれ道にあります。花牧場と言うことなので、動物を飼っているとかではなく(グラス牛乳とかはあったから牛はいそう)レジャー施設の様でした。見たところ牧場にある食堂のような感じで綺麗な建物です。その、食堂を兼ねているのか温泉施設です。しっかりと食堂もあり、簡単な料理ではなくてしっかりした料理を出していました。

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入って右が食堂兼休憩所、左が温泉施設でした。割に混んでいて外観以外は写真は撮れませんでした。浴室は広くて、小さなプールほどの古めの檜風呂があり、源泉が勢いよく注がれています。人が入ると縁から溢れて良い感じでした。たた真ん中あたりからも給水はしていました。外には石造りの広い露天風呂があります。これは完全に掛け流しのようでした。

横には、サウナとかけ湯と冷泉があります。冷泉はサウナ用出もありますが、水風呂ではなくてどうも源泉をそのまま入れたもののようで微かに温かい感じです。普通に入っていられるくらいで、いくらでも長い時間はいっていられます。かけ湯も熱いお湯でなくてぬるま湯ほどで、おそらく、ここは源泉そのままなのだと思います。

室内の風呂と露天風呂は加温して入浴の温度にしているようなので、循環・消毒はしかたなし(行政指導もあり)でしょう。でも、それ以外の点では源泉かけの流しで良いようです。

面白いのは、「せせらぎの湯」という低温サウナでした。せせらぎは音だけで、室内は一人一人の枠に鉱石(玉石)が敷いてあります。鉱石は暖められていてそこに木の枕があり、寝ころびサウナになっています。入り口に浴衣着用の注意書きがあり、別料金かと思ったのですが、誰でも利用できるようです。

その他、冷やした湧水を用意してあったり、希望者は有料で様々なマッサージを受けられたりとなかなかサービスも良いところでした。

温泉も、一応源泉掛け流しだし、しっかり源泉風呂もあるし、次に行ったときは、(せせらぎの湯)で、またのんびり、うだうだしたいと思わせるところです。

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群馬日帰り温泉紹介その59、水上温泉「ふれあい交流館」

今回は、水上でのキノコ狩りの帰りに寄った日帰り温泉です。水上温泉のちょっとはずれにある日帰り温泉と言うよりも、公衆浴場に近い感じのふれあい交流館です。入り口には無料の足湯もあり、地域の物産販売(農産物やキノコ)もしていました。インフォメーションセンターも兼ねているようで、綺麗な建物でした。

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中は、インフォメーションコーナーが入ってすぐにあり、受付の奧は広間と温泉だけです。温泉も露天風呂などはなく、何の設備もないただの浴室だけです。 Dscf3794

温泉は、一番奥の箱のようなところから、数分おきにお湯が噴き出して浴室に注がれています。掛け流し風になっていて期待はしたのですが、それとは別なところからも常にお湯が出ていて源泉掛け流しではないです。水上温泉ですから、あまり湯量は豊富ではないので、まあ仕方ないところでしょう。

泉質は「カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉」ですが、無色透明のあまり特徴のない温泉です。加温、循環・濾過、塩素消毒有りで、湯量が足らないときだけは加水しているらしいです。肌触りは良いお湯で、水上温泉の中では良質な方だと思います。

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群馬日帰り温泉紹介その58、高山温泉「ふれあいプラザ」

涼しくなってきたので、また温泉紹介を再開します。今回は高山村にある日帰り温泉センターです。高山村は、「群馬天文台」やテレビでよく使われる「ロックハート城」などがあります。ここには日帰り温泉が二つありますが、そのうち有名な方です。

凝った造りの建物で、中には温泉だけでなく、温水プールや食事処やゲームコーナーやマッサージ室などがあり、近くには宿泊用のコテージもあり、施設は充実しています。コテージに泊まっても楽しめるかなという感じです。今日はフラダンスショーをやっていました。

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内風呂はサウナ付きで、水風呂があり、円形の大きな浴槽には勢いよくお湯が注がれています。写真は人がいない隙を狙って撮ったので写っていませんが、手前に檜のボールを沈めた檜風呂もあります。露天風呂は石を配したタイル張りの風呂で、一部に3人分の寝湯があります。 Dscf3708

泉質は、内風呂が「ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉」で露天風呂は「メタケイ酸を含んだ弱アルカリ性単純泉」です。内風呂と露天風呂は別の温泉を使っています。両方とも無色透明で匂いもほとんどありません。残念ながらというか、両方とも、加水、加温、循環・濾過、塩素消毒有りです。 浴室にはいると塩素臭がするので、それだけで・・・です。日帰り温泉施設というか、大型スパ施設です。Dscf3711

露天風呂からはこんな風に子持山が綺麗に見えます。 Dscf3712

ついでに、この時期だけ(今年だけかも)ですが、田圃に一カ所、種類の違う稲を植えて模様を作っているところがありました。

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群馬日帰り温泉紹介その60、猿ヶ京温泉「まんてん星の湯」

今回は、猿ヶ京温泉にある「まんてん星の湯」です。以前は大きな温泉ホテルが建っていたところでしたが、関越道が通ったあたりから客が減り始め、ホテルが潰れた跡にこの日帰り温泉が出来ました。お隣には三国館という多目的文化ホールがあり、ここでは大衆演劇の公演が行われたり、民話と紙芝居の家で民話や影絵・紙芝居などを実演しています。

さて、日帰り温泉ですが、個室&大広間(有料)あり、レストランあり、マッサージをしてくれる健康ルームあり、物産コーナー・観光案内コーナーありの多目的施設になっています。

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浴室ですが、里の湯と七夕の湯の二つがあり、男女入れ替え制です。どちらも、内風呂と露天風呂ですがありますが、里の湯は露天風呂が岩風呂になっているようです。今回は七夕の湯の方でした。内風呂はサウナがあるので隣に水風呂があり、大浴場とぬる湯の二つの浴槽があります。どちらもタイル造りです。

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露天風呂はタイル張りの浴槽が3つ並んでいて、手前が弱い水流あり、真ん中が普通の露天風呂、奧がジャグジーになっています。

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泉質は、カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉です。見たとおりの無色透明の温泉です。ただし、常時加水・加温・濾過循環・消毒なので、本来の温泉とは違います。成分はそれなりにあるはずなのですが、無味無臭微かに塩素臭という感じです。一つくらい源泉のままの浴槽にすればいいのに。

高台にあり、赤谷湖が一望できるという良いロケーションなのに残念です。ただでも客が減っているここの温泉なので、空いていてお湯はきれいです。  Dscf2617

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