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温泉

「カニ食べ行こう♬、牡蠣食べ行こう♬」①

 

 

申し込んであったので、腰痛を押して釧路へやってきました。
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関東は雪、関西は大荒れの中、のんびり出発して好天の釧路に着きました。
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今日立ち寄ったのは、「釧路MOO市場」です。聞き覚えないけどと思ったら元「釧路フィッシャーマンズワーフ」でした。一時流行ってましたが、来ないうちに経営不振で名前変わったらしいです。
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釧路川に綺麗な夕日が沈みます。あまり寒くない北海道です。さっき立ち寄ったところのすぐ近くです。
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夕食は「カニ会席御膳」です。街中の割烹まで歩いて行きました。まずは、茹で花咲ガニと焼きズワイガニと、別注文の地元の日本酒。
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続いて、カニクリームコロッケ(一個食べちゃったけど)とカニの炊き込み御飯と花咲ガニ味噌汁。( )、いまいち・・・。
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ちょっと物足らなかったので、ホテルで無料の夜鳴きそばを。これがなかなかうまかった。
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ちなみにホテルは「ラピスタ釧路川」・ドーミイン系なので天然温泉「弊舞の湯」付きです。比較的新しいホテルのようで、エレベーターや風呂もルームキーが必要です。温泉は「カルシウム・ナトリウムー塩化物泉」で以前の分類では鉱泉です。最上階にあり内風呂と露天風呂はありますが、当然ですが加水・加温・循環・消毒です。

群馬県日帰り温泉紹介 その102、「渋川温泉」花湯スカイテルメ

まるでUFOのような感じですが、渋川伊香保インター手前にある日帰り温泉です。

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久しぶりに行ってみたら小綺麗になっていました。確か昔市営だったのを売却したように記憶しています。埼玉を中心に温泉を展開している業者が買い取ったようです。

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館内も小綺麗になり今度カフェも開店するようです。

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温泉は2階にあります。正確には5階になるようで階段で下りたら意外に大変でした。男風呂は西向き(榛名方面)で、女風呂は東向き(赤城方面)になっています。

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展望休憩所は2階北側に有り、天気が良ければ眺めは良さそうです。

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温泉内は大浴場が中央に有り、その右隣に厚めの浴槽、左隣に檜風呂があります。外には屋根付きの展望露天風呂があり檜風呂です。ここの檜風呂はいい香りはしますが、檜が使われているのは縁の部分だけで中はタイル張りです。寝湯とサウナもあります。

泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉で源泉掛け流しと書いてあります。ちょっと渋みと塩分を感じる淡い茶色をした透明な温泉でした。ちょっと残念なのは、温泉にはつきものの成分表示が見つからなかったことです。

群馬県日帰り温泉紹介 その101、「前橋駅前温泉」ゆーゆ

前にも行ったことはあるのですが、写真とかは取ってなかったので改めて紹介します。前橋駅からケヤキ並木を北に歩いて2分ほどの所にある日帰り温泉です。

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入口には床屋があり、中にはレストラン・手もみ処・スポーツコーナーなどがあります。

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少し塩分を含んだ茶色い透明な温泉で、泉質はナトリウムー塩化物泉で熱海や南紀白浜と同泉質だそうです。自家源泉で温度が高めのため地下水(鉱泉)を混ぜて調節はしていますが、源泉掛け流しです。泉質的には群馬の平野部には多い泉質です。浴室は室内に大浴場、外に露天風呂がありますが、街中のため景色は見えません。サウナや岩盤浴(別料金)も楽しめます。

駅前にあり温泉らしくはありませんが、気軽に入れる良い日帰り温泉施設です。

群馬県日帰り温泉紹介 その100、「駒寄温泉」湯の道 利休

県内では一番新しい日帰りスーパー銭湯です。駒寄スマートインター近くにあり、とても立派な施設です。姉妹店が前橋南インター出口にもあります。スーパ銭湯ですが値段は普通の日帰り温泉とあまり変わりません。

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一階にレストランや休憩施設に加え、フィットネス施設(別料金)もあり、二階が温泉施設と手もみ処などです。露天風呂月の個室(追加料金)などもあり、色々な楽しみ方が出来ます。

2階の浴室には広い内風呂と露天風呂があります。内風呂は大浴場と炭酸泉に泡風呂とジェットバスがあり、露天風呂は寝湯と檜風呂と壺湯があります。サウナや岩盤浴(追加料金)も楽しめます。 炭酸泉は特別に作られたものですが、それ以外はどれも温泉です。泉質はナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉で、平野部でよく見られる薄茶色の透明温泉です。湧出温度は高いのですが、この広さなのでほぼ加温・循環・消毒させています。岩風呂だけは掛け流しになっているようです。泉質的には群馬の平野部ではほぼこれで、さすがに源泉掛け流しではないので、普通に楽しめるスーパ銭湯ですが、一番の特徴はこの辺りでは珍しい炭酸泉では無いかと思います。



群馬県日帰り温泉紹介 その99、「金山温泉」太田 安眠の湯

イオンモール太田の敷地内にあり、イオンモール太田とともに開店した比較的新しい日帰り温泉、と言うかスーパー銭湯です。よく通るのですが、いつも混んでいそうだったので二の足を踏んでいました。建物も綺麗で、中には宴会場や食事処や手もみ処があります。

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浴室には、七つの風呂がありそれぞれ七福神の名前がついています。内風呂はタイル張りの浴槽で一部が変わり風呂になっています。その他内風呂としてジェットバスが二つと水風呂とサウナがありますが、これは温泉ではないので七福神に含まれません。露天風呂としては、二つの岩風呂と檜風呂、そして3つの壺風呂があります。

泉質はかすかに茶色をした透明なナトリウムー塩化物泉で、化石海水と呼ばれる太古の海水が温泉になったものと説明してありますが、それほど塩分は感じませんでした。湧出温度が低めのスーパ銭湯なので、加温・循環・消毒はしていますが、檜風呂と壺風呂は掛け流しのようです。比較的低価格で色々な温泉を楽しめるので、空いていればまた寄ろうと思います。

冬の北海道② 県外47紋別温泉

二日目は網走から濤沸湖まで行って紋別に戻ります。このあたりをうろうろしているだけで、今回はあんまり遠くまで移動しません。
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空港からは一番遠い濤沸湖です。見事に凍ってます。途中で渡った川もほとんど全面結氷ってのは北海道らしいです。寒いので参加者は濤沸湖水鳥湿地センターでビデオを見てますが、まずはオオハクチョウを見に行きます。
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水鳥センターからは遠いけどもオオワシは湖畔の木に二羽とまっていました。
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釧路湿原に行かないので期待してなかったのですが、濤沸湖に越冬しているタンチョウを見ることができました。真ん中のが若鳥です。

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次は釧網本線を走るしれとこ摩周号に鱒浦駅ー北浜駅の二区間だけ乗ります。
(この辺りからコンデジが不調で写真が撮れたり撮れなかったり・・・)Dscn2362
鱒浦駅は無人駅です。駅舎は新しくて鱒がレイアウトされています。
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北浜駅は古い駅舎で昼食時になると駅舎を利用したカフェが開店します。
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ここは色々な映画などでも使われていて、駅舎の中は記念に張っていった物で一杯です。これでも時々剥がしたりしているようで、昔来たときより張られている量が少ない感じです。ちなみに、この次の駅が小清水原生花園駅です。
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早めのお昼は入丸水産で海鮮丼です。真ん中のボタンエビをはじめ、ウニ、イクラ、ホッキ貝など11種盛りです。昼食時間は1時間なので、こういうときがチャンスです。Dscn1400
海岸沿いの店のため裏はオホーツク海でカモメが群れています。オオセグロカモメに混ざってシロカモメも居ます。成鳥が目立ちましたが、若鳥も少し見つかりました。
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こっちはワシカモメです。成鳥しか見てません。Dscn1387
海面には水鳥が浮いています。クロガモとホオジロガモが居ました。本州ではあまり見かけないので久しぶりにみるホオジロガモはいっぱい居ました。オレンジ色の嘴をしたクロガモも割に近くで見られました。本州だとこんな近くにはあまりいません。
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ついでにシノリガモもよく居ました。探していたのはコオリなんですが・・・。



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昼食後は、紋別に向けて出発です。途中ではロコソラーレの本拠地になっている常呂町のカーリング場を通ります。平昌オリンピックで有名になり、ポスターなんかも各所にありました。
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途中で通ったサロマ湖は汽水湖なので結氷してません。道の駅で休憩はしたのですが、展望の無かったところだったので、車窓からです。
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最後はとっかりセンターでアザラシの餌やりを・・・。感想は「寒かった!」。ここは傷ついたのアザラシの保護センターで、ゴマフアザラシがほとんどでしたが水槽にはクラカケアザラシもいました。

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すぐ近くには、今は引退したガリンコ号Ⅰが置いてあります。こっちはドリルが2本です。隣には海洋交流館があり、ここがガリンコ号の乗り場です。
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宿入りが早かったので紋別港を散策しました。オジロワシがなかなか撮れなかったのですが、紋別港の奥の方で二羽とまっていました。近くにも止とまるそうなので明日の朝チャレンジ予定です。

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宿は昨年リニューアルした紋別プリンスホテルです。綺麗な設備で、室内は最近のビジネスホテルです。温泉は地下に有り、一応内風呂と露天風呂があります。アルカリ性冷鉱泉で湧出温度が20℃のため加温・循環・消毒していますが、pH8.8で入るとヌルヌルする良い感じの温泉です。出たあとでちょっとベタベタした感じか残るのが・・・です。

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夕食はホテルの食堂で、ズワイガニの半身や海鮮鍋のついた海の膳です。ここは飲み放題ではありません。






冬の北海道① 県外46網走温泉

今年最初の旅行です。今回は少しだけゆっくりの出発です。
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羽田を10時すぎに出発して、目的地が近づいてきました。よく見るとガリンコ号Ⅱが出航してます。
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一日一便の小さな空港です。飛行機への乗り降りは徒歩です。まるで離島の空港のよう。
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バスで移動中なので写真撮影は難しいですが、一応証拠写真程度にオオワシが撮れました。足跡は鹿、兎、狐らしきのか沢山ついてましたが本人は見られません。
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最初の立寄場所は雪景色のメルヘンの丘です。北海道らしい風景だそうですが、バスの外はずっとそんな風景でした。冬なのでなおさらどこも同じですから、なんだかなぁ・・・。
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少し小高いところからは世界遺産の地がうっすら見えます。この後、展望台へ行きましたがもう見えなくなっていました。
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次の立寄地は天都山にあるオホーツク流氷館です。流氷の解説や展示があります。今回は屋上からの展望を楽しみます。
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パノラマ写真(ほぼ360°くらい)を撮ってみました。
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オホーツク海です。二日前には流氷が見えたらしいのですが、今日は暖かくて南からの風なので今は見えなくなってます。
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全面結氷の網走湖です。
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網走の町です。奥にはレンガ塀に囲まれた網走刑務所も見えます。
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有名な観光名所になっている網走刑務所です。今まで何度が通りましたが寄ることはありませんでした。現在の刑務所は町中にありますが、建て替えるときに古い建物を町外れに移築した博物館になっていてます。
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煉瓦塀の入口を入ると庁舎があります。ここは網走をはじめとした当時の監獄の資料館になっています。
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少し高台には舎房があります。五翼放射状平屋舎房で、入口を入ると真ん中にある見張り台から五方向に舎房が伸びています。
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それぞれの舎房には左右に独房が並んでいます。

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ホテルは湖畔の高台に建つ天都の宿網走観光ホテルです。外観とは違い客室は和風な造りでした。

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夕食は毛ガニ付き、おまけに飲み放題!です。
温泉は、無味無臭のアルカリ性単純泉です。残念ながら、加水・加温・循環・塩素消毒の四拍子そろった温泉ですorz。

九州へ①&県外温泉45別府温泉

今回はおんせん県こと、大分県からの出発です。温泉の湯気がOITAになってます。
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群馬県にとっては、先に宣言されてから「こっちだって温泉県だ!」と足掻いてみても遅かりしと言うちょっと苦い思いがあります。それも群馬県らしい・・・。

まずは空港から国東半島を回って豊後高田市です。
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豊後高田市は昭和の街を再現しています。一度寂れた町並みを逆に観光化して頑張っているみたいです。
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昔ながらの商店街です。やっていない店もありますが、昔のままの食堂(料理の値段も)や、給食が食べられる食堂(でも高い)や、古い商品を飾ってある店などが並んでいます。
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ただ、歴史的建造物はこの旧共同野村銀行くらいのようです。中は昔のお金などを展示してます。
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町中をボンネットバスで回ったりも出来るようです。これはボロボロだったものを修理したものです。
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昭和ロマン村の中の倉庫内に学校も再現しています。
で・・も・・、世代的には懐かしいとは思えない・・・。昭和は長いので生まれる前の様子です。

カモン ベイビー USA!
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アメリカでは無くて宇佐神宮です。駐車場から売店の建ち並ぶ参道を抜けると鳥居が見えてきます。
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二週間ほど早い初詣(?)、この時期だと空いてます。神橋で寄藻川ををわたり境内に入り、大鳥居からの広い参道を抜けると、三の鳥居からかは上り坂になります。ここを登っていくと上宮です。
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上宮は、手前から一之御殿(応神天皇)、二之御殿(比売大神)、三之御殿(神功皇后)が祀られています。本殿を横から見ると屋根がM字になる八幡造ですが、中は見えませんので、拝殿からお参りします。ちなみに、宇佐神社は「二礼、四拍手、一例」です。
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上宮をお参りしたら、帰りは脇道にそれ下宮に向かいます。神宮の森は神聖な場所として守られています。
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下宮は奥から一之御殿、二之御殿、三之御殿となり、祀られているのは同じ神様です。廻廊があって正面には拝殿があります。ここは元々御炊殿(みけでん)と言われた神へ捧げる食事を調理する場所だったそうです。
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下宮の本殿を横から見てみましたが、三つの本殿が並んでいるのは分かりました。真ん中の本殿と拝殿の前にM字になるようにもう一棟建っているようです。
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境内の中には弥勒寺跡があります。宇佐神社は神仏習合発祥の地でもあります。

最後は朝ドラの舞台(風のハルカ)にもなった湯布院です
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湯布院観光の中心地は金鱗湖です。ここを訪れるのは15年ぶりくらいかと思います。駐車場は観光バスでほぼ満杯でした。
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町中に入ると由布岳が見えます。その頃は素朴な店が多かったと思うのですが、今では小洒落た店とけばい店が多くなってます。街を歩くとハングルだらけで、歩く人達もほぼ隣国の方々です。
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湖とは言っても小さい沼みたいな感じですが、中で目立つのは鯉とテラピアです。
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水路には、水底にオオカナダモ、岸辺にはオランダガラシやホテイアオイ。
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さらには特定外来のボタンウキクサもぞろぞろ・・・で、外来種だらけです。
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宿泊は、別府温泉の少しはずれです。ビジネスホテルですが、本館と別館に大浴場があります。どちらも無味無臭の別府温泉で、加水・加温・循環なしの弱アルカリ性低張性高温泉(単純温泉)です。別館が新しそうな岩風呂で、本館は古そうなタイル風呂でした。ホテルなので残念ながら塩素消毒はしていますが、本館の方がちょっと塩素臭は少ないようでした。規制が緩かった頃は源泉掛け流しだったろうと思います。
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格安ツアーですが夕食は個食でしたが、地元料理っぽいものはありません。
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ちょっと不満だったので、晩酌代わりに地酒の飲み比べと鶏天&中津唐揚(油物ばっか・・・)

群馬県日帰り温泉紹介 その98、「湯桧曽温泉」ホテル湯ノ陣

久しぶりの温泉紹介です。リフト券を使うと少し安く入れるので寄ってみました。
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場所は湯桧曽温泉街(旅館は減りました)の少し上流にある立派なホテルです。ただ、新しくはありません。ホテルで受付を済ますと一つ下の階に移動します。そこが大浴場ですが、近くにはプールもあり昔は賑わっていたのだろうと想像できます。

温泉は単純泉(弱アルカリ性高温泉)です。湧出温度は高いのですが、成分的にはあまり濃くないようです。温泉らしい香りもつるつる感もありません。循環・濾過はしていますが、加水・加温・塩素消毒をしていないのは好感の持てるところです。源泉に近い感じだとは思いますが、湯ノ花はほとんど濾過されているようです。

更衣室を抜けると広い洗い場と浴室があります。奥には小さな岩風呂風露天風呂もあります。残念なのは川沿いにありながら道路が近いため景色が見えない事です。

群馬県日帰り温泉紹介 その97、「京塚温泉」

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お風呂もありますが、すぐ近くに京塚温泉があります。京塚温泉は、もともと地域の人々が利用してきた温泉で、平成19年(2007年)から一般利用ができるようになったそうです。Dscn8391
泉質はカルシウム-硫酸塩・塩化物泉です。湯量は豊富で、手作り感満載の湯口から温泉が注がれています。目の前には白砂川が流れ、自然を満喫しながら、ひと味違った野趣あふれる入浴が体験できます。更衣室も洗い場もありません。大自然の醍醐味を感じるロケーションの中、解放感たっぷりの大露天風呂です。

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