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温泉

群馬県日帰り温泉紹介 その98、「湯桧曽温泉」ホテル湯ノ陣

久しぶりの温泉紹介です。リフト券を使うと少し安く入れるので寄ってみました。
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場所は湯桧曽温泉街(旅館は減りました)の少し上流にある立派なホテルです。ただ、新しくはありません。ホテルで受付を済ますと一つ下の階に移動します。そこが大浴場ですが、近くにはプールもあり昔は賑わっていたのだろうと想像できます。

温泉は単純泉(弱アルカリ性高温泉)です。湧出温度は高いのですが、成分的にはあまり濃くないようです。温泉らしい香りもつるつる感もありません。循環・濾過はしていますが、加水・加温・塩素消毒をしていないのは好感の持てるところです。源泉に近い感じだとは思いますが、湯ノ花はほとんど濾過されているようです。

更衣室を抜けると広い洗い場と浴室があります。奥には小さな岩風呂風露天風呂もあります。残念なのは川沿いにありながら道路が近いため景色が見えない事です。

群馬県日帰り温泉紹介 その97、「京塚温泉」

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お風呂もありますが、すぐ近くに京塚温泉があります。京塚温泉は、もともと地域の人々が利用してきた温泉で、平成19年(2007年)から一般利用ができるようになったそうです。Dscn8391
泉質はカルシウム-硫酸塩・塩化物泉です。湯量は豊富で、手作り感満載の湯口から温泉が注がれています。目の前には白砂川が流れ、自然を満喫しながら、ひと味違った野趣あふれる入浴が体験できます。更衣室も洗い場もありません。大自然の醍醐味を感じるロケーションの中、解放感たっぷりの大露天風呂です。

山陰へ① 県外温泉45「三朝温泉」

今年最初の旅行は山陰へ。
今回も低気圧を飛び越えました。またもや条件付きでしたが、無事目的地(何故か、岡山)へ着きました。ここから山陰まではバス移動です。Dscn0439

夕方になってやっと今回の一つ目の観光地の鳥取砂丘に着きました。久しぶりの鳥取砂丘です。青森の猿ヶ森砂丘(自衛隊演習地につき立入禁止)に次ぎ、日本で二番目に大きい砂丘です。雪が積もってるかと思いましたが、無くて良かった。
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こんな天気でも風紋は見えました。Dscn0456
今回の目的の一つは夕食です。前回の「カニ食べ放題」が美味しくなかったので、またまたカニを食べにやって来ました。食事場所は兵庫県の浜坂港です。Dscn0459
今回はタグ付き蟹です。定番らしく、昨年も来たという人が居た位なので、前回みたいな事は無いでしょう。

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中央にタグ付きガニが丸ごと一杯、左にはカニすき、右には焼きガニ&アワビ姿焼き、カニ手前には甘エビとカニの刺身です。カニすきは後で雑炊にするので右に卵と葱が置いてあります。あとカニ汁も食べ放題でした。1500円で飲み放題がつけられますが、ここは市場の為悪酔いしそうにものばかりなのでやめました。

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宿泊は三朝ロイヤルホテルでした。ツアーの案内では三朝温泉の旅館でしたが、混んでいた為に一部は少し離れたこっちに泊まることになりました。でも、温泉はしっかりあります。

男女入れ替えがありどちらも入りましたが、感じとしては、昔の旅館の大浴槽を二つに分けて使っているようでした。泉質は無味無臭無色の単純泉ですが、ここの売りはラドンの含有量が世界有数の「ラジウム泉」です。広々とした大浴場と露天風呂だけでなく、そのラジウム泉を霧状にする事で、呼吸や直接肌から多く吸収する事ができ、細胞や毛細血管に働きかける効果が高まると書いてある「ミストハウス」も有ります。加水はしていませんが、湧出温度が低めなので加温・循環・消毒をしています。

北陸旅行②五箇山、東尋坊、県外温泉44志賀の郷温泉




今日は朝からずっと雨。

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富山を出発して、新湊のきっときと市場へ。ここのカニの方が美味しかった。
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ここにあったダイオオイカのするめ。食べられないけど・・・。


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世界遺産に指定されている合掌造り集落としては白川郷(岐阜県)が有名ですが、五箇山(富山県)の合掌造り集落も指定されています。白川郷が大規模、五箇山の相倉が中規模で菅沼が小規模です。今回行ったのは小規模の菅沼集落でした。五箇山の合掌造りは妻入りです。
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中を見学させてもらえるところもあります。資料館になっていて、曲がった杉がそのまま使われています。白川郷に比べると田畑が少なく、紙すきや硝煙作りなどをしていた生活の工夫が紹介されていました。
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だったの9軒しかない小さな集落で、上から見下ろすことも出来ました。観光地化されすぎて無くて昔の雰囲気を楽しめます。

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昼食は別料金で頼んだ三色押寿司です。左から穴子と鱒と鯖です。富山ですからやっぱ、鱒と鯖の押し寿司は外せません。

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午後は東尋坊でした。富山から石川を飛び越して福井です。ずっと雨(雪)だったので外に出たくなかったのですが、着いたら雨が止んでいました。しかしここは風は相変わらず強い!。でも、冬の日本海の方が荒れていて東尋坊らしい気がします。ここでも土産物でカニが並んでいました。石川では「香箱ガニ」でしたが、同じものがここだと「せいこガニ」です。どちらも卵を持った雌のカニで小型で足が細いので食べ方が違います。

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何処でも考えるもんですね。鳥取の砂場カフェが有名になりましたが、ここにあるのは岩場カフェです。

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能登半島の千里浜まで戻り夕食です。海岸の砂地を自動車で走れる千里浜なぎさドライブウェイが有名なところですが、冬はほぼ閉鎖しているので夕食の為だけに寄りました。
能登ガキづくし膳です。釜飯、蒸し、フライ、煮付とたっぷり。釜飯のカキがちょっと小さかったのが( )でした。
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今日の宿は、能登ロイヤルホテルです。だいたい田舎にゴルフ場と併設して建ったいて造りは何処でもほぼ同じです。

ここも温泉はあります。能登温泉(志賀の郷温泉)と表示してありました。ホテルの温泉なので、内風呂・露天風呂・サウナと揃ってますが、加水・加温・循環濾過・塩素消毒です。泉質は「ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉」となっています。おそらく溶出量が少ないのでしょう、加水の為かほとんど温泉の感じがしません。

北陸旅行①金沢、県外温泉43富山温泉

毎度のことですが、今朝早く(始発)出発し、羽田から能登行きの飛行機に乗りました。

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おそらく北アルプスの白馬あたりの山かと思います。太平洋側は良い天気でしたが、空から見ても北アルプスを境に雲が広がっていました。日本海側は雲・・・、条件付きの出発なので最悪引き返す可能性もあります。

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能登空港への着陸を試みるも二度とも失敗。行き先を小松空港に変更して何とか着陸することが出来ました。ひと安心ですが、行き先変更になったのは始めでです。ここからの方が近いのか、恐竜王国「福井」の看板が目立ちます。

何せ二泊三日・朝食&夕食付き・29800円の格安観光ツアーなのでこの先どうなる事やら・・・。ここで時間つぶしです。地図を見ると金沢はここからの方が近いので・・・

何とか対応できたらしく、予定通り一日目は金沢市内の観光になりました。

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最初は金沢の近江町市場。東京のアメ横のような所と思えば良いのでしょうか。すぐ近くには金沢城もありますし・・・。

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カニをたくさん売ってました。この時期ならではの香箱ガニもあります。でも高い!。

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金沢城公園では、何度か来ている兼六園を外し雪の金沢城へ。入口は現存遺構の石川門です。下には今は道路が通ってますが元は百間堀です。正面が一の門で奥が多門櫓、左側の石川櫓と右側にある二の門に囲まれた内枡形門になっています。

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天守閣は無く、本丸の入口あたりに三十間長屋が当時の遺構として残されています。戦時中は陸軍の基地が置かれ、その時のトンネルが本丸の石垣に残っていたりします。Dscn0139_2
橋爪門櫓(左)と五十軒長屋と菱櫓(右)は平成になって復元されたものがですが、ここは有料で中には入れます。今回は時間が短いのでバス。

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縄張や石垣は良く残ってます。丑寅櫓辺りが金沢城に現存する最古の石垣です。丸石をそのまま積んでいるので、雪が積もっていてもその古さが感じられます。石垣の博物館と言われる金沢城なので時間をかけてゆっくり観たいところですが、何せ雪が積もっていては入れないところもたくさんありました。

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最後はひがし茶屋街です。昔の花街(今で言う飲み屋街)で、今でも芸妓さん達がいるようです。

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中を見学させてもらえるところもありました。思ったよりこぢんまりしています。

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おまけで寄った金箔屋では金の茶室があった。Dscn0240
今日の宿はアパホテル。夕食はズワイガニ・ぶり・甘エビ・ローストビーフ・鱒の寿司の食べ放題。ズワイガニは解凍ものだけど塩っぱい、甘エビもぐたっとしてる、ローストビーフはハムとセット、鱒の寿司は寿司飯に鱒がちょっと乗ってる。なんだかなぁ。

温泉は裏にある系列のSPA-Xを利用。加水・加温・循環濾過・消毒はしてるけど、泉質はアルカリ性単純温泉でちょっと茶色い温泉。内湯と露天風呂(外は見えない)の他、サウナも2種類ある。入るとヌルヌルする感じのph9くらいでなかなか良かった。

「宗像大社」と「壱岐」④ 県外温泉42湯ノ本温泉

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二日目の宿は「国民宿舎・壱岐島荘」です。Dscn8645


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ここは湯ノ本温泉で、茶色く濁った塩っぱい温泉です。

「宗像大社」と「壱岐」② 県外温泉41玄海さつき温泉

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一日目のの宿は宗像大社に近い「玄海ロイヤルホテル」です。

温泉は玄海さつき温泉。泉質は無色透明・無味無臭のアルカリ単純泉ですが、循環・加温・消毒なので実際は塩素臭がします。成分的には「ナトリウム・カルシウム-塩化物泉」に近いのですが、加水しているので温泉感は少ないです。湧出温度は31℃でぬるま湯くらい、phは8.8でそれなりにアルカリ性です。内風呂と露天風呂、そしてサウナもあり、シャンプーがたくさん並んでいました。

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一日目の夕食は別の場所に移動しての「宗像大漁膳」でした。残念ながらあまり地方色の強くない食事でした。お酒は地元の冷酒を頼んでみました。

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宿に帰ってからは、地方限定の一番搾りを飲んでみました。

朝の散歩で海岸まで行ってみました。

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途中では群馬ではなかなか見つからない黄色い花弁のセンダングサが。Dscn8493
海岸ではハマゴウが咲いていました。
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気になったヒルガオ科・・・調べたらホシアサガオ・・・熱帯アメリカ原産だって。

日本遺産「国境の島・対馬」の旅 二日目 県外温泉40「真珠の湯」

今日も良い天気です。今日は南部のスミレ探しに向かいます。
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昔のスミレの本に載っていたコースを歩くつもりで、上見坂まで来ました。白く見える山頂が今日の目的地の白嶽です。あれっ、思っていたよりも遠い・・・。どうしよう。
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駐車場から少し歩くとここにも戦争遺産が。上見坂堡塁です。今にも林に飲み込まれそうな、かなり大きな兵舎跡です。通常は弾薬庫などとして利用し臨戦時には兵隊が寝泊りする場所にもなっていたようです。他に便所や歩兵詰所(塹壕らしい)などもあります。
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こっちは砲座跡です。ここで使用されていたのは頑丈な基礎に据え付ける重砲(榴弾砲など)ではなく、車輪がついたカノン砲などを写真の斜面を押し上げて移動して使っていたそうです。砲台は、海岸付近に現れた艦船などを攻撃するものですが、堡塁は、主に上陸してきた敵から背部の砲台や居住地を守るための防御型の砲台を指すそうです。
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やっぱり時間短縮で洲藻の登山口に移動してきました。こっちから見た方が近そうです。宿の人はこっちで沢山見たことがあると言っていたのですが・・・。
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岩肌にはマメヅタやヒノキシダなどがついています。北部もそうでしたが、地盤は粘板岩が多いようで、風化してボロボロ崩れてはいますがあまり栄養分は少ないようです。
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途中あまり花はありませんでした。山頂付近まで来てやっとシハイスミレがきれいに咲いていました。

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山頂からの景色です。天気は良いのですが、暖かいのでもやってます。山頂付近でナンザンスミレの葉が少し見つかりましたが、今シーズン最初の登山を楽しみました。思ったよりキツかった・・・。
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途中ではハングル文字の注意書きが沢山ありました。信仰の山てもあり、自然の残された原生林で国の天然記念物でもある白嶽ですが、ここでの観光客は韓国からの方が多いと言うことでしょう。
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ちょっと不安になりつつも、とりあえず厳原に戻りここの郷土食でもある「ろくべえ」を食べながら午後の行動を考えます。「ろくべえ」は、作物のあまり取れない対馬でサツマイモからうどん状のものを作ったものです。六兵衛突きという穴の開いた板から押し出して作る麵です。
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花が少し遅れ気味のようなので原生林の一つ龍良山に登るのはやめて、その麓あたりで探してみようと思います。そんな訳で麓にある「鮎もどし自然公園」に行きました。ここが龍良山の登山口でもあります。花崗岩の上を川が流れる独特の景色です。
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色のきれいなフデリンドウが咲いていました。
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駐車場の隅でヒメスミレが咲いています。道路脇ではスミレもありましたがなかなか目的のものはありません。
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昨日からよく見かけていたテンナンショウの立派なのがありました。黄緑色の仏縁包・白い筋が目立つ・・・コウライテンナンショウのようです。
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キブシが、黄色くない・・・穂が長い・・・。ナンバンキブシのようです。
目的のスミレは見つからないので、再度本にあった白嶽上見坂登山口からのポイントまで行ってみました。鹿等の食害か、季節が早いのか、ここもはずしました。今日は見つけ出せずに時間切れです。
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帰りに「真珠の湯」と言う日帰り温泉に寄りました。ホテルの脇にありました。源泉掛け流しの温泉です。共同浴場のような感じで、無色透明のアルカリ性単純温泉です。地元の人が数人入ってました。
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結局今夜も同じ店です。今日の夕食は焼魚定食にしました。ヒラアジだそうです。奥に地魚が沢山並んでいます。

駿河(富士山)の旅②、県外温泉39「三ヶ日温泉」

今日の宿は、三ヶ日温泉です。浜名湖の一部の猪鼻湖のほとりにあります。最後の見学地から約二時間かけて到着しました。この季節はもう真っ暗です。

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夜のホテルは少しだけイルミネーションで飾られています。ホテルはちょっと古い造りです。湖畔に有りいいロケーションですが、各部屋はマンションの外廊下のような感じに繋がっているので、冬はちょっと寒いのが難点です。料理はすべてバイキングです。カニや甘エビが人気でしたが、ここは浜名湖なのでうなぎ料理が狙い目かなぁ。
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ここの浴場は一階に有り、ほとんど湖面と同じような高です。内風呂に加え、男湯は岩風呂、女湯は檜風呂になっているそうです。三ヶ日温泉の中でもここは、「煌天の湯」という自家源泉のようです。

泉質は、ほとんど透明な弱アルカリ性単純泉で「美人湯」と言われています。ナトリウム・カルシウムイオンと塩化物イオン・炭酸水素イオンは多めですがほとんど無味・無臭でした。メタケイ酸も有り浴槽は少し茶色っぽくなっているので、少しお湯も茶色っぽいのかもしれません。phは9.6なので少しぬるぬるした感じになります。湧出温度は約25℃で昔なら鉱泉です。加温してるので、当然ですが、循環濾過・塩素消毒はしているので塩素臭がします。
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朝、ホテルの様子を見に行くとこんな感じでした。近くにはみかん園もありました。
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大願から見るとホテルはコレです。

瀬戸内アートの島②宿は「小豆島」、県外温泉38、小豆島温泉

小豆島の土庄港に戻ってきました。港の入口には製油工場があります。作っているのは胡麻油です。胡麻油もここの名産です。ホテル近くにはずっと胡麻油の良い香りが漂っています。

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今日の宿は、小豆島の土庄港にある「オーキドホテル」です。まあ、大木戸にあるかららしいです。手前の駐車場はフェリー待ちの車ですから本当に港のすぐ脇です。

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夕食はタイ料理です。瀬戸内の町なので鯛は名産の一つのようです。このあと素麺、最後には醤油アイスが来ました。素麺と醤油もこの町のの名産です。
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ここは温泉の大浴場付きです。街中にあるため、露天風呂はありません。左側が沸かし湯で右側が温泉です。
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ここは小豆島温泉「塩の湯」です。名前の通り塩分の濃い温泉です。わずかに茶色っぽい色をした無色透明な温泉で、とても塩っぱい「ナトリウム・マグネシウム-塩化物泉」でした。ほぼ海水?という感じがする、ちょっと苦みのあるしょっぱさです。入るとぬるっとした感じがしたのでアルカリかと思ったのですが、ほとんど中性でした。加水をしていないので成分が濃い事が関係しているのかも知れません。湧出温度は11℃なので当然湧かしていますから、濾過循環・消毒はしています。

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