温泉

群馬日帰り温泉紹介その31、幡谷温泉センター「ささの湯」

尾瀬の帰りに、今回は「ささの湯」に寄ってきました。ここは宿泊も可能です。外見は普通の民宿で、日帰り温泉には見えません。

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お風呂は、タイル張りの内風呂と岩風呂風の露天風呂です。弱アルカリ性の単純泉ですが、ナトリウムや炭酸水素塩などの成分が相当入っていますので今名前を付けたら違ったものになるかも知れません。少しぬるぬるする感じの温泉です。味もほとんど無い無色透明のお湯です。ここだけで使っているのと、湧出温度が50℃くらいあるので、そのまま掛け流しになっています。ただ、入ったら少しぬるい感じでいつまでも入っていられる温度でした。そのためか露天風呂は少しコケが生えていたので、内風呂を中心に入ってきました。もう少し空いているかと思ったのですが、予想以上に混んでいました。

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今日の宿、温泉紹介県外編5、足摺温泉

今日の宿は足摺国際ホテル。

今日の宿

今回の宿のお風呂は足摺温泉でした。特徴は、弱アルカリ冷鉱泉ですが、放射線を含んでいることです。鉱泉なんで、加温、循環、塩素消毒は致し方なしだとは思いますが、形だけでも温泉ぼく給水口を木の樋や石で造るとかしないかなぁ。タイル張りで水の循環も下からで、溢れもしないんだと風情もなにもない。ただし、露天風呂からは海が見えて絶景でした。

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温泉紹介、県外編4、道後温泉本館「神の湯」

朝湯で道後温泉本館「神の湯」に行ってきました。温泉紹介道後温泉本館神の湯

昨日はあまりにも混んでいる様子だったので、朝一で行ってきました。一階は更衣所と左右二つの浴槽だけでした。二階・三階は追加料金がつきますが、坊ちゃんだんごやタオルなどがつきます。
お風呂は給水口が二つあり、お湯がこんこんと湧いています。無粋な行政指導で、塩素消毒だけはしているそうです。この湧出量で掛け流しなら、レジオネラ菌の心配はほとんど無いはずなのですが、何故なんでしようか。

泉質はアルカリ性単純泉で無色透明です。朝一だったのですが、浴室にはもう20人以上は入っていましたが、のんびり浸かれました。混んでいるときは足を付けるのも大変とか。空いててよかった。

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群馬日帰り温泉紹介その30、「寄居山温泉センター」

尾瀬の帰りはどこにしようかと思ったのですが、まだ行ったことのなかった鎌田の中心部にある「寄居山温泉センター」に寄ってみました。戸倉の旅館で、天然温泉の看板を出してるところの日帰り利用も魅力的だったんですけどね。

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村営の温泉施設で、外見は公民館のようです。建物もシンプルですが、お風呂もシンプルで、露天風呂もなくただタイル張りの浴槽があるだけです。あとは休憩所だけで、施設もとてもシンプル。露天風呂はなくても、片品川が見下ろせる高台にあるため、景色はとても良いです。今回はちょっと雨に煙ってましたが・・・。

温泉は「アルカリ性単純泉」で、無色透明、味もありません。ただ、湯量は豊富で、給水口から勢いよく出でいます。お湯は掛け流しで、塩素臭もありません。本には「大崖の湯」となっていて、話を聞いていたら、55℃くらいあるお湯でそのまま給水しているようです。入ったときは少し熱かったですが、慣れるとそれほどではありませんでした。空いているかと思ったら、なかなか混んでいました。地元の人らしく無い人が多かったですが、それなりに人気はある見たいです。

ただ、今回は足を擦りむいていたので、どうしようかと思ったら、打たせ湯のあった場所が浅くなっていたので、縁に足をかけて、寝湯のような体勢で入りました。「怪我してまでも入るか!」って、つっこみが来そうですが・・・。

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温泉紹介、県外編3 早太郎温泉「こぶしの湯」

千畳敷帰りに、駐車場でもらった割引券の日帰り温泉に寄ってみました。 途中で信州の日帰り温泉案内を買ったのでそれを元に探そうと思っていたのですが、割引券は魅力的でした。Dscf1234

「露天 こぶしの湯」となっていたので、白馬の露天しかない日帰り掛け流し温泉のようなものを期待したのですが、はずしました。

内風呂はタイル張り、露天風呂は岩風呂と檜風呂とサウナ&水風呂というよくあるタイプですが、どのお風呂にも、悲しいかな「吸水口に足を近づけないでください」の看板が・・・。施設は綺麗なのですが、案の定循環式で、塩素臭が・・・。お湯も全くと言っていいほどこぼれていない。出た後で見ると、温泉自身も少なくて湧水を加水しているとか。アルカリ性単純泉ではあるけどどれくらい加水しているのか・・・。ほとんど沸かし湯・・・?。日本温泉協会の判定で言ったらほぼすべて☆一つかな。

長野の温泉で期待したのですが、はっきり言って没。同じ早太郎温泉でも駐車場の近くにも日帰り温泉があったからそっちが良かったかも。

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群馬日帰り温泉紹介その29、金島温泉「富貴の湯」

今日は、渋川市にある吾妻線沿いの富貴の湯に行きました。田圃の中にある温泉で、何でこんな所に温泉が・・・と言う感じです。本当に目立たない日帰り温泉です。

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施設としても、休憩所と内風呂と、露天風呂だけです。Dscf1149

露天風呂と言っても見える景色は田圃。でも、日本温泉協会の基準でもなかなかいい評価です。日本秘湯の会に入っているからと言っていい温泉とは限りませんが、日本温泉協会で良い評価をもらうのはなかなか難しそうです。

内風呂はタイル張りで温泉成分のため茶色くなっています。洗い場も5人分くらいしかなく少し狭い感じで、お風呂もそれほど大きくありません。露天風呂の方が少し広く、石造りです。本当に温泉だけの施設です。

泉質はカルシウム・ナトリウム-塩化物泉で、その他の成分も多く入っています。お湯は茶色~黄緑色で、鉄分のにおい&味がします。入り口にも温泉の注ぎ口にもコップが置いてあり、飲泉が可能です。すぐ隣が源泉で、温度は33℃のため10℃ほど加温しています。温度を保つために一部循環しているようですが、加水、消毒は無しで、掛け流しになっています。日本温泉協会の評価も湯量(三つ星)以外は四つ星以上が並んでいます。施設は充実していないので、その分混んでいないのも良いです。ただ、それなりに評価は高い温泉なので、時期や時間帯によっては混んでます。前回は寄ろうとして混んでそうなのでやめました。

少し改装したらしく前来たときより、施設は綺麗になっていました。そのときは夕立に降られたため、温泉の印象が薄かったのですが、今回入ってみて見直しました。お勧め温泉の一つです。

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群馬日帰り温泉紹介その28、伊香保温泉「石段の湯」

今回は、伊香保温泉の石段街の一番下にある、公共の湯「石段の湯」に寄ってきました。しばらくの間、配管工事のため営業していなかったのですが、工事も終わり営業が再開されました。伊香保は湯量が少ないため、昔からの湯「茶色い温泉」を使っている老舗の旅館と新湯「透明な温泉」を使っている旅館があります。そのため温泉の偽装事件の時は真っ先に取り上げられたりしました。

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ここは、1階と2階に休憩所があり、あとは温泉だけというシンプルな造りです。温泉も、更衣所と洗い場と浴槽だけ。テラスがあり涼んでいられますが、露天風呂はありません。浴槽は、獅子の給水口からお湯が出ている風情のある造りです。配管工事に伴い、少し小綺麗にはなりましたが、以前とそれほど変わってはいません。

すいているシーズンでしたが、それなりにいつも通り混んでいます。

温泉は、黄金の湯とも言われる古くからの伊香保の湯を引いています。カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉で、獅子の給水口から出てくるお湯は無色透明ですが、浴槽のお湯は、茶褐色に濁ってます。浴槽も新しくしましたが、もう茶色くなっています。ここのお湯にタオルをつけると茶色くなってしまうので、古いタオルを持って行きました。温度調整のために少し加温&加水しているそうですが、ほぼ源泉掛け流しです。

泊まった旅館が透明な新湯だったら、ここまで足を伸ばすと良いです。

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群馬日帰り温泉紹介その27、水沼駅温泉センター「せせらぎの湯」

テレビでもよく紹介されている水沼駅温泉センターです。 渡良瀬渓谷鉄道(旧足尾腺)の水沼駅内にあり、駅と温泉が一緒になっているところが珍しいのと、昔風のトロッコ列車の走る鉄道と、それなりに観光地もあるので、テレビ的には扱いやすいのでしょう。

入り口は「せせらぎの湯」となっていたり、温泉表示は「猿川温泉」となっていたりしますが、水沼駅温泉センターが一番通りが良いようです。

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ホームの脇がそのまま温泉センターになっているため、すぐ横に列車が止まっています。

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前来たときは、普通に内風呂にサウナ風呂&露天風呂のついている方に入ったので、今日は露天風呂の方に入ってのんびりしてきました。そっちは「カッパ風呂」となっています。

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個室の休憩所を挟んで奧にあるので、そこまで来る人は少ないようで、多くて5人、一時は一人でした。人数が少ないと言うことはお湯が綺麗と言うことで、私としては満足です。カッパ温泉とは、ここがカッパ伝説があるからのようです。

中は10人ほど入れる岩風呂の脇に、洗い場か3人分とロッカーが20近く並んでいます。3

泉質は含二酸化炭素-ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素冷鉱泉で、微かに黄色っぽいかなって言う感じ(底が硫黄色っぽくなっている)です。お湯の出ているあたりは黒っぽく色が付いています。鉱泉ですから、加温・循環濾過・一部加水は仕方ないし、循環させれば、塩素消毒も義務づけられてますから、どうしても塩素臭は仕方がないところです。温泉の注ぎ口が二本あり、片方は熱いお湯ですが、もう片方はぬるいお湯だったので、こちらは源泉かなと思います。味はしませんでした。渡良瀬渓谷鉄道沿いはなかなかいい温泉がないのですが、成分的には良い温泉です。

話のネタとしても、観光地もあり、駅が温泉になっていたり、カッパサミットとかを開いていたりして、悪くはないです。

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群馬日帰り温泉紹介その26、猿ヶ京温泉「いこいの湯」

三国山の帰りに猿ヶ京温泉に寄ってきました。大きなホテル形の旅館は次々と無くなり、ちょっと最近は寂しい感じです。高速のおかげで都内からの日帰りエリアに入ってしまい、高速網からは少し離れていることや、一歩足を伸ばせば法師温泉などもあり、高級旅館の流れにも秘湯ブームにも乗れず、近くに大きなスキー場もなく、ちょっと寂れた感があります。ロケーションや温泉自体は良いのに!。最近は、つぶれた旅館の跡地に出来た「まんてん星の湯」と言う日帰り温泉がそれなりに人気があり、近くの「テルメ国境」と言うドライブインにあった日帰り温泉が営業をやめてしまった(入ってない!)ようです。

今回は、猿ヶ京の日帰り湯の中でも最も目立たないところに寄ってきました。旧三国街道沿いにあり、民宿が建ち並ぶ宿場町風の通りのちょっと奥まったところにあります。Dscf0751

おまけに、看板を見落とせば気付かないほど(実際に見落としてました)小さな建物で、遠目には日帰り温泉とは思えません。中に入ると受付に一人いるだけです。町の共同湯として造られ、管理を民宿組合が行っているそうです。料金も300円です。造りも、家具調こたつが一つ置いてあるだけの休憩所と男女別の内湯だけです。露天風呂もありません。石鹸もシャンプーも無い(持ち歩いてるから気にならない)最近は珍しいですが、共同湯なら仕方がないところです。Dscf0750

温泉は、村有一号となっていて、特別な名前もついていません。泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉で、成分もしっかり入ってます。無色透明の温泉で、共同湯ですから当然、源泉掛け流しです。時間も中途半端だったせいか、前に二人、後に二人入っただけで静かでした。おかげで内風呂の写真も撮れました。掛け流しで入っている人数も少ないのでお湯は綺麗です。ちょっと穴場的な良い温泉です。

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群馬日帰り温泉紹介その25、水上町営温泉センター「三峰の湯」

お気に入りの日帰り温泉です。前は月夜野町温泉センターでしたが、今は合併のため水上町の温泉センターになってしまいました。

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見た感じはただの掘っ立て小屋です。温泉のタンクがあるのが唯一温泉らしいところ。中も至ってシンプル。受付と休憩所と、更衣室と内風呂・露天風呂それだけです。洗い場は3人分しか無く、浴槽も一部は近くの石をコンクリで固めただけのようなものです。温泉は無色透明のアルカリ性単純泉で、ほとんど味はしません。入ると少しぬるぬるした感じはします。文字通り100%源泉掛け流しで、手は加えていません。その分ちょっと温度は高めで、露天風呂がちょうど良かったです。今回は近所の人が入っていたくらいでしたが、遠くからも入りに来る人がいるらしいです。前は、すれ違いの出来ないような道を登っていったのですが、近くに比較的綺麗な道が出来たので行きやすくなりました。

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群馬日帰り温泉紹介その24、富士見温泉「見晴らしの湯」

久しぶりに日帰り温泉紹介です。指の怪我が治ったのと、天気も今一だったので近くの日帰り温泉です。前橋周辺では比較的古い日帰り温泉で、出来た当時は気に入ってよく行っていました。今回の感想は、にしおかすみこ風に「がっかりだよ!。この○○野郎!。」て感じです。Dscf0267

ここは赤城山の中腹の富士見村にあり、来年には前橋市の仲間入りです。群馬県を代表する赤城山の途中にあることや、前橋市からも近いことからとても人気のあった温泉です。でも今日は空いていたし、なんか人集めのゲームなんかもはじめていました。見晴らしは良く、前橋市が一望できます。夜は夜景を見ながら温泉に入れます。食堂やマッサージ等もあり、隣には農産物直売所もありにぎわっています。

温泉はタイル張りの大浴場と岩プロ風の露天プロと言う一般的な組み合わせ。大浴場の方は、サウナがあり、ジャグジーやジェット水流もついてます。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で44℃(昔のパンフだと52℃)なので、そのままでもOKです。パンフ(なぜかコピー物)には色が淡褐色とあります。出来た当時は茶褐色で、露天風呂の岩風呂に石が配されていて、それが見えなかったので蹴ってしまい痛い思いをしたと思っていたら、しばらくして石がなくなったのを覚えています。 でも、今回入ったら綺麗な無色透明!。昨年の証明書が張ってあったので、もしかしたら、設備を良くしたのかも知れません。加水、加温、循環・濾過、塩素消毒となっていました。利用者が多くなり、ジャグジーなどを利用するための設備にしたためか、濾過施設が良くなってしまったみたいです。温泉自体は成分が濃く、しょっぱさと渋みがあります(飲むなと書いてあった)。匂いは微かに錆っぽい匂いがあり、ちょっと塩素臭もします。

以前は、茶褐色に濁り、半かけ流しみたいな感じて、温泉成分も濃く、お気に入りの温泉でしたが、お気に入りから外すことにしました。最近は前橋周辺にも、たくさん日帰り温泉が出来、源泉掛け流しが多くなっていますので、スーパー銭湯風にされるとイヤかな。今日は静かだったけどカラオケもうるさそうだし・・・。

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温泉紹介、県外編3、「てまりの湯」

今回のツアーでは下山後に日帰り温泉に立ち寄りました。分水町の国上山の麓、道の駅「国上」のすぐ裏にあります。「てすりの湯」としか読めない文字に向かっていきました。

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でも、この建物は違う施設で、この横にこじんまりとした別の建物があり、そちらが日帰り温泉でした。

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ちょっと感じの良い造りです。施設としては温泉と休憩所だけでした。露天風呂はなく、内風呂とサウナだけです。内風呂は二つあり、源泉は別らしいです。窓際のジェット水流のある大きなタイル張りの浴槽は、弱アルカリ性のナトリウム・カルシウム-塩化物冷鉱泉で、長崎温泉と表示がありました。真ん中の丸い温泉は弱アルカリ性の単純硫黄冷鉱泉で湯の腰温泉と表示があります。浴室が微かに硫黄臭い匂いがします。温泉は昔の分類では鉱泉ですので、当然加温ですから、循環・消毒は仕方がないかな。加水はしていなくて、硫黄泉の方は濾過しているようです。「浮いているのは湯ノ花で・・・」と、表示はありましたが、硫黄泉の方は微かに色があるようにも感じましたが、どちらも、ほとんど無色透明で、湯ノ花は全くありません。匂いは、微かに塩素臭があり、硫黄泉の方が硫黄の匂いに混じって塩素臭が強く感じました。

弥彦山の麓には、いくつもの温泉があります。今度はそっちを試してみようと思います。

この後、やっぱりいつもの寺泊の鮮魚センターへ・・・。

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群馬日帰り温泉紹介その23、昭和の湯

関越自動車道の昭和インター近くにある昭和村にあるので昭和の湯。村の中心部の総合福祉センター内にあります。行ったのは3月20日でした。

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足湯もあるらしいですが、湯は張ってありませんでした。福祉センターの一部なので、大広間というカラオケスペースもあります。これがあるとうるさくて・・・。

で、温泉は、アルカリ性単純泉。無色透明というか、井戸水の加水、循環・濾過、消毒してるので、しかたないか。せめてもの救いは、塩素臭はほとんど感じないこと。内風呂と露天風呂とサウナで、内風呂はタイル張りの浴槽で、温泉ぽく見せるためのお湯の注ぎ口さえついていない。露天風呂は、石造りでこっちは注ぎ口とかあったり、オーバーブローするようにはなっている。片品川沿いで景色は見えるけど、向かいは崖。

今まで、バスしてた所に行ってみても、やっぱりこんなもんかな。

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群馬日帰り温泉紹介その22、うしおの湯「桜山温泉センター」

秩父帰りに寄ってきました。冬桜で有名な鬼石町にある日帰り温泉です。 国道から一歩入った、少し小高いところにあり、裏はゴルフ場らしかったです。広い駐車場があり、傘をモチーフにした入り口のデザインは温泉らしい感じはします。20080316132924

3つの大きな屋根があり、右から温泉、受付、休憩所&食堂です。

月替わりで土日は芝居をやっているようです。車は止まってましたが、温泉には入っていなかったので、こっちにの方がたくさんいたみたいです。今度はプロレスもやるらしい。あとは、石油が騰がったため平日の営業は早めにやめているようです。

この時点で、日帰り温泉としては・・・な感じです。お風呂は、内風呂がタイル張りの大浴場と泡風呂とサウナ、外に三波石を使った岩風呂と至って普通。空いていたせいもあり広く感じました。温泉は、ナトリウム・カルシウムー塩化物・炭酸水素冷鉱泉で自噴式だそうです。自噴式はこんなに効果があると色々書いてありましたが、所詮は、加水して、湧かして、消毒して、濾過・循環させているんだからって感じです。塩素臭は微かにします。無色透明ですが、濾過してるしなぁ。浴槽の汚れは温泉の成分が・・・と書いてありますが、温泉の成分だか、コンクリートの成分だかって感じくらいしかです。飲めませんと書いてあったんですが、味を見てもほとんど味はしません。潮って元々塩のはずなので、源泉は塩分が強いのでしょう。相当薄めてるのかなって感じですね。

町が見渡せて、川も流れてて、見晴らしは良いですが、川の対岸に大きな工場があって煙を吐いているのが何とも風情を無くしてます。

まあ、予想通りかな。

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群馬日帰り温泉紹介その21、白沢高原温泉「望郷の湯」

この間、お気に入りの飲み屋で、お酒話に盛り上がり、いつものお気に入りの造り酒屋で新酒の時期だけのお酒があると聞き、買いに行ってみました。行ってみると、昔は季節限定だったけど、最近はいつでも冷蔵庫の中においてあるとのことと、アル添だったので悩んだ末、試しに一本買って、話をしていたら、今年は、純米バージョンを3月10日頃から売り出すとかで、さっそく予約してきました。

で、今日はその帰りに日帰り温泉に寄りました。群馬の日帰り温泉ブームの先駆けとなったようなところで。道の駅に併設され、農産物直売所やレストラン、ちょっとした公園も併設され、観光帰りの客でいつも混んでます。今日もスキー帰りらしき客で、相変わらず今でも混んでいて、芋洗い状態でした。だから今まで行ってなかった!。

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浴室は、洋(なごみ)の湯と和(なみ)の湯があり、一週間ごとに男女を入れ替えているそうです。和の湯は日本庭園風の岩風呂らしいのですが、今回は洋の湯でした。

入り口には飲泉所も用意されています。飲んでみるとあまり癖のないさっぱりとした感じです。

中は、この規模としては狭い脱衣所と洗い場があり、内風呂としてはジェット水流&寝湯コーナー付きの大浴場とサウナ&水風呂、露天風呂としてはジャグジーと洋風の展望風呂があります。

温泉は、アルカリ性単純泉で少しぬるぬるした感じがします。ほぼ無色透明で匂いもありません。加温加水はしていませんが、濾過循環式で消毒と湯温調整は少ししているようです。そのため、微かに塩素臭はします。

露天風呂からの景色は、片品川の段丘の上に立っているので、片品川沿いに対岸の段丘とその先に赤城山や子持山が望めます。

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今日は雪のため、時々うっすら子持山が見える程度でした。天気が良ければ見晴らしはとても良いと思います。

お気に入りと言うほどではないけど、混んでなければ、また行ってもいいかな。

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群馬日帰り温泉紹介その20、桐生温泉「湯らら」

館林帰りに、桐生で日帰り温泉に入ってきました。比較的新しい施設です。夜に撮るとこんな感じです。Dscf0434

レストランを始め、エステサロン、マッサージコーナーや砂塩風呂なんてものまであります。値段は高めですが混んでました。

浴室は、内風呂がタイル張りの大浴場、電気風呂、ジェットバス、サウナ、薬湯(今回ははちみつプロポリス)、外にタイル張りの露天風呂と檜風呂と低温サウナでした。サウナはほとんど入らないのですが、今回は低温と言うことで入ってみました。

温泉は、単純泉で37度くらい。加温、濾過循環、消毒してあり、加水していないことがせめてもの救い。外は天然温泉と書いてあったけど、出ているお湯より明らかに温度が高く、かけ流しでもない。内風呂とどこが違うんだろうって感じです。内風呂も薬湯のにおいが強いのですが、塩素臭がします。今日は外は寒く風も強かったのでずっとつかりっぱなしでした。景色は何も見えません。

まあ、温泉入りののスーパー銭湯ですかね。

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群馬日帰り温泉紹介その19、敷島温泉『赤城の湯「ふれあいの家」』

最近は寒いので近場の日帰り温泉ばかり行ってます。今日はお気に入りの敷島温泉です。奥に写っている建物がユートピア赤城の一部、手前のこぢんまりとした建物が赤城の湯「ふれあいの家」です。源泉はどちらも同じです。よく来ていた頃は、まだ日帰り温泉も少なく、田圃の中の細い道の先にここだけ道が広くなりこの「ふれあいの湯」と駐車場がありました。いまは奧のユートピア赤城と隣に立派な老人ホームがあり、ここは目立たなくなってしまいました。

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15年ほど前のふるさと創生事業で旧赤城村が掘った温泉で、このパターンは多いです。そのときに作ったのが手前の外観も中もシンプルな造りのふれあいの家です。こぢんまりとしてますが、いつも地元の人がたくさん来ていて、今日も混んでました。

中は、男湯、女湯、休憩所で今回は休憩所の外に喫煙室が増設してありました。浴室も壁にロッカーのある普通の更衣室の先に、狭い洗い場、その先にタイル張りの浴室、外に岩風呂風の露天風呂と単純な造りです。露天風呂も景色は見えません。洗い場と露天風呂は少し大きくなっていました。

泉質は、単純泉(弱アルカリ性低張性高温泉)となっていますが、ナトリウムと炭酸水素塩の温泉と言っても良いくらいです。温度も40度と高く、源泉のままでも良いとは思うのですが、少し加温し、わずかに消毒はしているらしいです。でも、かけ流しだし、源泉のままに近いです。わずかに茶色っぽくも感じますが、ほぼ無色透明で、味はしません。飲んでいる人もいっぱいいます。少しぬるぬるする感じがします。

裏のユートピア赤城は一度入りましたが、塩素臭が臭かった記憶が・・・。

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群馬日帰り温泉紹介その18、北橘温泉「ばんどうの湯」

今年になって初めての日帰り温泉紹介です。関東地方は久しぶりの積雪でした。雪見風呂と言うことで近くの日帰り温泉に行ってみました。今は渋川市になってしまった旧北橘村の日帰り温泉です。

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比較的新しい施設で建物は綺麗です。バリアフリー設計だったり、全館床暖房だったりと施設は良くできています。食堂や福祉専用貸し切り風呂もあります。

温泉は、ナトリウム・カリウム-塩化物泉で微かに茶色っぽい湯です。すこし塩っぱい味とわずかに鉄の味がします。においもいくらか錆臭い香りがします。湧出温度は高いらしいので、それを床暖房に使っているのではないかと思います。お風呂は内風呂がタイル張り、露天風呂が岩風呂と至って普通の造りで、サウナがついているのと露天風呂に打たせ湯があるくらいです。値段も安く福祉専用貸し切り風呂でも500円です。値段から考えても設備投資は少ないのが分かります。温泉も100%源泉かけ流しだと思います。

建物は高台にあり、見晴らしは良いところですが、今日はあいにくの雪で見晴らしは良くありません。天気が良ければ利根川を挟んで向こう側に榛名山が見えます。Dscf0006

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温泉紹介、県外編「下呂温泉」

宿の夕食は、バイキングではなく、お膳でした。最近の格安旅行は食事がバイキング形式になることが多く、あまり変わり映えしないものが並んでいることが多いので、今回は合格。

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一応飛騨牛の朴葉味噌焼き付き。

このミステリーツアーも今回が最終みたいなので公開しちゃいます。

ここは、下呂温泉。日本三大名湯の一つと言われていましたが、今ではここはちょっと古い温泉地ですね。ここも3回目なのですが、正月のためか温泉街もとっても静かでした。温泉はアルカリ単純泉。何カ所も足湯があるくらいなので、湧出温度も高く湧出量も多いと思います。ただ、ここの宿は、加温・加水・循環・塩素消毒とそれなりに手を加えています。でも、感じはほぼかけ流し。無色透明の少しぬるっとする温泉で温泉自体はなかなか良いです。内風呂からの眺めはいいのですが、6階にあるためか設備は今一で水の出も悪く、サウナも使えない。露天風呂は別の階にあとで付けたような造りで、そこに行くまでの造りが貧相。個人で利用するなら宿はよく選んだ方が良いかも。

宿から見える川では出初め式の準備をしていました。この川の中にも野天風呂があります。

宿、出発

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ホテル全景&温泉紹介、県外編2「那智勝浦温泉・忘帰洞他」

昨日は見えなかったけど、これがホテル全景。

ホテル全景

船の向こうに見えるのが、端から端まで、山の上まで、すべてホテル浦島。

そして恒例の温泉紹介。ここを代表するのは、変えるのを忘れてしまうと言う「忘帰洞」。その他、似たような洞窟温泉の「玄武洞」、狼煙山にある露天風呂「狼煙の湯(男)、天女の湯(女)」、内湾側にある露天風呂「なぎさの湯」、内風呂のみの「磯の湯」、「滝の湯(男)」、「ハマユウの湯(女)」と七つあります。入れるのは6つですが・・・。フロントを中心に放射状に風呂があるため、すべてを回るだけでも相当な運動になります。「磯の湯」以外はどこのお風呂も露天風呂が中心で特別な施設は作っていません。ただし、泉質は主に3種類。「磯の湯」に”食塩泉”と”含硫黄-ナトリウム-塩化物泉”の2種類、その一つ後者は「玄武洞」に注がれ、その他は、いくつかの源泉を混ぜた”含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉”です。「狼煙の湯」「天女の湯」は循環・濾過していますが、その他は源泉かけ流し。ツアーで溢れているのも頷けます。

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群馬日帰り温泉紹介その17、鮎川温泉「金井の湯」

朝起きたら、天気予報がはずれたのか天気が良かったので、日帰り温泉まで出かけてきました。藤岡市のはずれにあるちょっと目立たない日帰り温泉です。化石海水の温泉と書いてあります。Dscf0012施設は比較的新しいです。食堂も付いています。

温泉は、ナトリウム-塩化物強塩温泉とかいてあり、海水と似た成分と言うことらしいです。ただ、濃度が濃く温度か低いため加温・加水しているようです。内風呂が3つとサウナ&水風呂、そして露天風呂でタイル張りになっている、よくある造りです。内風呂の二つは、電気風呂&ジェットバス(泡風呂?)と座湯&マグナムバス(高圧ジェット水流)で、これらは沸かし湯です。その横に小さく源泉という風呂がありました。これは温泉で、確かにしょっぱかったです。この浴槽の周りだけ、温泉成分て茶色くなっていました。かすかに茶色っぽい気もしますが、ほとんど無色透明です。露天風呂の周りも茶色くなっていて、こちらも温泉のようでした。鮎川沿いに建っているため、川を見ながらのんびりお風呂につかっていられます。ただし、夏場はアブが多いみたいです。なかなか景色も良かったです。

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群馬日帰り温泉紹介その16、妙義温泉「もみじの湯」

今日行った温泉です。 妙義山の中腹にある妙義神社の門前が妙義温泉です。そこから少し登ったところに新たに掘った温泉です。1997年に1997m掘ったらしい。正式には「妙義ふれあいプラザ」という施設で、ここも妙義町から市町村合併で富岡市に変わっている。

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施設は、休憩所、多目的室、テラスなどがありきれいな施設。小高い場所にあるため、見晴らしもいい。テラスからの景色は関東平野が一望できて、なかなかいい感じです。Dscf0010

お風呂は、内風呂と露天風呂のみ。内風呂は泡風呂&ジェットバスの設備はあるが群馬県の条例で今は使用しないことになっているらしい。Dscf0009

温泉はナトリウム・塩化物・炭酸水素塩泉で、源泉では湯ノ花もあるらしい。でも、低温で湧出量が少ないため仕方がないが、加温、加水、循環式。おまけに、消毒あり。そのため、湯ノ花は濾過されてしまっている。泉質は悪くないし、塩素臭はあまり感じないのと、それなりにかけ流しにはなっているので、知らなければいい温泉かな。季節的なものもあるが空いていたので浴室の様子も撮ってみました。タイル張りの内風呂と石造りの露天風呂と言った定番の造りだか、露天風呂からの眺めは良く、こだわらなければ、気持ちのいい温泉施設です。

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群馬日帰り温泉紹介その15、白井温泉「こもちの湯」

まずは、昨日行った日帰り温泉。以前は子持村温泉センターだったのですが、市町村合併により渋川市になったため、「こもちの湯」に変わったようです。露天風呂を作ったらしいので久しぶりに行ってみました。場所は、新しく17号バイパスを造っているところで道の駅「こもち」のすぐ裏です。隣のふれあい館という農産物直売所は道の駅「こもち」に移ってしまったようでちょっと寂しい感じです。近くには白井宿と言う昔の風情が残っているところもあります。

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こぢんまりとした造りで、源泉100%という紙が相変わらず貼ってあります。料金は250円でとっても安いです。中はお風呂と休憩所といったとてもシンプルな造り。まあ、特に産業もなかった村なのであまり予算がなかったと言うことでしようか。

お風呂も、特別な施設のない内風呂と新たに出来た露天風呂のみ。檜造りの浴室、石張りの洗い場、三波石と思われる青っぽい石の浴槽と、風情のある造りではある。内風呂は昔と変わらず100%源泉かけ流しのまま(加温あり)らしい。温泉は無色透明の単純温泉。

露天風呂は、石造りではあるが塩素臭がする。こちらは、循環、加温、消毒とすぐに分かる。特に景色がいいわけでもない。これなら無い方がいいかも。前はそれなりに混んでいたのに、今回はとっても空いていた。やっぱり、こんな露天風呂を作れば客は離れるか!って感じですね。

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群馬日帰り温泉紹介その14、下仁田温泉「清流荘」

しばらく出かけることが多くて温泉に行っていなかったのですが、今日は下仁田町の細い道を入ったところにある清流荘の日帰り湯に寄ってきました。

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日本秘湯を守る会の会員でもあり、看板がたくさんあるので迷うことはないです。紅葉の季節も終わったので、空いていました。入れ替わりにお客さんが来たくらいでした。県外からの人が多いようです。川を渡って受付に行きました。泊まるところはほとんど離れになっているようでした。予約をすれば昼食付きの日帰り入浴も可能です。

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内湯もあるそうですが、日帰り入浴は露天風呂のみです。ここから離れに向かって歩いていくと、岩で作った露天風呂があります。手前が男湯の仙境の湯です。

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中も岩風呂になっていて、比較的小さな風呂と洗い場があり、すぐ横が更衣スペースになっています。

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温泉は含二酸化炭素-カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉です。なんと言っても珍しいのは含二酸化炭素泉です。湧出温度が低いため、湧かしています。循環式になっているらしく、湧かしている方の温泉は含二酸化炭素泉であることは感じられません。でも、源泉を味わってもらうために二人分の小さな源泉の浴槽が左端にあります。源泉そのままなのでこの季節にはいるのにはちょっと冷たいかなという感じでした。こっちは入ると小さな泡が体に付きました。こちらには茶色い湯の花も割にたくさんありました。飲泉も効果があるらしいのですが、飲んでくるのを忘れてしまいました。

川の横にあるのですが、景色はそれほどいいわけではありませんでした。逆に宿の庭の側がきれいでした。

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群馬日帰り温泉紹介その13、高崎「天神の湯」

今日は近くの温泉ですませました。前橋インターを降りて少し高崎に向かったところにある日帰り温泉です。国道17号線沿いの少し奥まったところにあります。場所は住宅と田んぼに挟まれたところにあります。施設はそれなりに新しいようです。中には軽食コーナーや有料の休憩室、整体ルームなどがあります。

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温泉は内風呂と露天風呂に分かれ、内風呂にはジャグジー、寝湯、浮湯などがありますが、これらは沸かし湯のようでした。あかすりコーナーもありました。外の露天風呂の横にサウナと水風呂があるちょっと変わった造りです。天然温泉と看板に書いているように、内風呂と露天風呂はかけ流しでした。温泉はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で少し茶色く濁っています。かすかに鉄分のにおいがして、少し苦みを感じます。内風呂はタイル張りの四角い特別な施設のない風呂です。ろてんぶろは、ひょうたん型になっていて、源泉から出たお湯が小さい方(4~5人は入れます)へ流れ、そこから大きい風呂に流れ込んでくるように作ってあり、大きい方の風呂でちょうどいい湯加減でした。それとは別に源泉風呂があり、これは、源泉をそのまま流しているため、少し熱めです。露天風呂と言っても景色が見えるわけではなく、見えるのは空だけです。

こんな場所にありながら、源泉かけ流しのきちんとした温泉で、温度調節だけしているようでした。なかなか侮れません。

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群馬日帰り温泉紹介その11、西下仁田温泉「荒船の湯」

報告が一日遅くなりましたが、昨日の帰りに寄ってきた温泉です。本当は下仁田温泉に行こうと思っていたのですが、日帰り温泉施設はなく、旅館の日帰り湯は2時30分までだったので、荒船山から降りてすぐの所にある「荒船の湯」に寄りました。最近出来た日帰り施設です。元分校の所にわいた温泉だそうで、山に囲まれたところに新しい和風の建物があり、道路からも目立ちます。総ひのき造り内装と床暖房というちょっと贅沢な造りです。Dscf0028_6

内風呂には、一般用の「大風呂」と温度の低い「子供風呂」と一般的な「泡風呂」そして、遠赤外線低温サウナがあります。サウナはあまり好きでないので特に調べてませんが、低温ならと思い挑戦しようと思ったのですが、やっぱり熱くて入るのはやめてしまいました。そして、植え込みで囲まれ、石造りの露天風呂があります。山の中の開けたところなので景色はいいです。温泉は源泉が海水の25倍と言うことで、データ的には普通の温泉と成分が桁違い(と言うか単位違いで、普通はmgですがgでも足らないくらい)です。ただし、濃すぎるためなのか、湧出利用が相当少ないのか、相当加水して薄めています。そのため普通の温泉程度になっています。それでも相当な成分量です。温度も低いため加温もしているので、循環、消毒となってしまうのは仕方がないのかなと思います。塩素臭はしないし、出たあとも相当ぽかぽかしているし、加水、加温、循環、消毒とすべてそろっている割にはいいお湯でした。

含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物強塩冷鉱泉となっていて、下仁田温泉の特徴でもある含二酸化炭素に惹かれたのですが、加水量が多くてそれは感じられませんでした。

今度こそ、空いていそうな時期に下仁田温泉にチャレンジします。

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群馬日帰り温泉紹介その10、小住温泉「湯郷 小住温泉」

今回は、川場村の奥、先月に行った武尊温泉「萱の湯」の目と鼻の先にある「湯郷 小住温泉」に行ってみました。萱の湯の一つ前のカーブです。このあたりは武尊温泉でもいいのかなと思いますが、経営が湯郷グループと言って、福島から静岡にかけて関東近辺に7つの温泉施設を経営しているらしいです。

見た感じ、風情があるわけでも贅沢でもなく、あまり変わり映えのしない温泉施設です。食堂を併設し宴会(送迎付き)も可能らしいです。ロケーションとしては、道路脇ですが薄根川沿いに建っていていい感じです。通りかかるといつも駐車場はほぼ満杯で、人気があるらしかったので寄ってみました。Dscf0024_2

 

ほぼ隣の「萱の湯」と同じような温泉かと思っていたら少し違いました。湧出温度は低いの(昔で言ったら鉱泉)で湧かしていて、当然循環・消毒はしています。そこは同じでしたが、温泉は無色透明の単純アルカリ硫黄温泉で、成分はこちらの方が色々入っています。硫黄の香りもしっかりとします。消毒はしていると書いてありましたが、ほとんどカルキ臭はしませんでした。建物の内装は木を使ったいい造りをしていました。内風呂と露天風呂&大露天風呂の3つで特別な設備のない温泉です。内風呂は赤御影張りの風呂で湧かしている割にはどんどん溢れていました。露天風呂は温度の低い小さめのが一つと、石造りの大きな大露天風呂がありました。渓流沿いで後ろは山、向かい側も幾分開けていていい景色でした。特にこの季節は紅葉も見られ、落ち葉も浮いてたりしていい雰囲気でした。道路からも見えてしまうくらい開放感があります。Dscf0025_2

さすがにいつも駐車場が一杯なのは分かる気がします。温泉自体もなかなか良かったです。イワナ料理とかあって、今度は食事もしてみたい感じでした。

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群馬日帰り温泉紹介その9、法師温泉「長寿館」

日帰り温泉施設ではなく、温泉旅館の日帰り入浴です。ここは説明の必要がないほど有名です。秘湯ブームの火付け役ともいえる、一軒宿です。旧国鉄のポスターにも使われたり、日本秘湯を守る会の提灯も下がっています。法師沢のすぐ脇にあり、山の中の一軒宿で雰囲気は最高です。建物も木造で時代を感じさせる古い造りです。

新潟県境に出かけたときは、時々寄っていますが、何せ、外湯は1時半までなので、山に登ったりしているとその時間に降りてくることは少ないので、寄る機会はなかなかありません。

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温泉はカルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉ですが、ほとんど無味無臭の透明な単純泉です。四角く4つに区切られた浴槽の下には玉砂利が敷かれ、その隙間からこんこんとお湯がわき出ています。お湯の温度が低めなので、いつ待てでも入っていられます。さすがに紅葉シーズンなので今までで一番混んでいました。有名な大浴場は混浴ですが、女性専用風呂もあります。以前は、脱衣所もなかったのですが、今は大浴場にも脱衣所が男女別に作ってあります。でも、中にはいると混浴です。やはり大浴場に入りたくて来ている人は多く、毎回大浴場にも女性が入浴しています。

今回変わった所は、露天風呂出来たみたいでしたが、宿泊客のみ利用できるようです。ただし、こちらは一部循環式です。言うまでもなく、大浴場と女性専用風呂は100%源泉かけ流しで加温も加水もしていません。近すぎて泊まる距離ではないのですが、一度くらいは泊まってみたいです。

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